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さて。

美術館について少々。

アイルランド国立美術館

The National Gallery of Ireland、

その後何度も足を運ぶことになるので、

今回はさわりだけ。

ここももちろん無料な美術館です。

国立自然史博物館

National Museum of Ireland Natural History

の方から歩いてゆくと、

最初はとてもクラシックな建物です。

でもどうやらここは裏口なようで、入れそうな気配はありません。

なので一度通りすぎ、

交差点を左折。

そうすると今度はとっても近代的な建物が見えます。

そう、これが美術館の表口。

(この辺り、写真がないんだよね)


なんか広すぎてどこから見ていいのかさっぱりです。

入ってすぐにはレセプションと、

それと向かい合う売店。

階段登った中二階にcafeがありました。


いくつも繋がる部屋に、

たくさんの絵画、

ゆったりした空間の中心に備え付けられた椅子、

絵を心地よく楽しむことが出来るための細やかな設備が嬉しかった!


実はここ。

ピカソの絵もあるんだよ~!

行く予定のある人は、数ある作品の中から是非探してみて下さい☆

観光☆観光

はい、午後がまるっと暇になったわけです!

もうね、じゃ観光モードに入ってしまえ!

幸いお天気は晴れ!快晴!ヤホーイ!


学校からてくてく歩いて、

St.Stephen'sGreenの手前を曲がり、

国立自然史博物館

Nationarl Museum of Ireland Natural Historyへ。

アイルランド国内の博物館の美術館や博物館は殆ど無料!!

まぁ無料で学校の近所からせめて行こう、と、こういう訳ですよ。

ここはアイルランド国内で見られる(と思われる?)

動物の剥製がぶぁーってありました。

おや、このカバーのかかったガラスケースはなんだろう?

と思ってカバーをめくると。

虫の標本でした。

ちょっと予期してなかったので軽く驚きつつ。


ぎしぎしという木製の階段を登り、

2階3階と上がっていく。

ふと見ると、

床に座り込んでスケッチブックに向かう人がいた。

しゃかしゃかと色鉛筆で、確か彼女は鳥を描いていた。

あーそういうことをしても良いのね。

自由だなぁ~と。

ちょっと微笑ましい気持ちになってこの博物館を後にした。


その後道なりに北上していく。

ふと。

ハンチングをかぶった、

いかにもアイリッシュらしいおじいさんに声をかけられる。


『どこから来たんだい?』

『日本だよ』

『旅行かい?』

『ううん、英語を勉強しにきたの』

『それはすばらしいね』


彼は振り返り、後ろにあった建物をさす。

『ここはね、大統領が働いているところなんだよ』


え!と思って地図を見直す。

そうか、Linester Houseの丁度真後ろなのね。


にこにこと笑うおじいさんは本当に朗らかで。

私にも自然と笑顔が浮かんだ。


おじいさんと別れ、なおも北上する。

次はアイルランド国立美術館!

The National Gallery of Ireland!

バスを降りて

学校に向かいます。

多分バスは40分くらい乗っていたかと。

正直、自分がどこにたどり着いたのか、

全然わかりません☆


で。

マザーのマジェイラに☆印つけてもらった地図広げて、

道行く人に現在地と道順を聞きながら歩く歩く。

O'connell St.を抜けて橋を渡り、

Trinity Collegeの前を通り過ぎて、

Grafton St.へ。

そこを通り抜けてSt.Stephens's Greenの脇を通っていく、

と、まぁここまでは上手くいったんだけど。

この後がよくわからなくて。


何度かぐるぐる。

だけど学校のそれらしい看板がどうも見当たらない。

おかしいなぁ。

時間が迫ってくる。

あせる。

余計みつからない。

なーんなーのー!!!

時間が過ぎた!

テンパる、がわからないw


最後の手段でTAXIの兄ちゃんに聞いてみた。

『すぐ近くだよ、乗せていってあげるよ』

ということで乗せてもらったら。

私がさんざんぐるぐる回ったところの、

反対側に学校はあった!

そこにあったのだ!!!


つか。


Wandering Travelar-EF

学校だってわかりませんでしたw


まぁいい。

時間ががっつり過ぎていたので、

慌ててレセプションに駆け込み、


『スイマセン、今日入学予定だったんですけど遅れちゃって!!』

『あなた長期コースの人?』

『そうです!あの、どうすれば!!』

『落ち着いて、入学は明後日よ!』

『・・・・・・はい?』


あれ?

でも昨日空港に迎えに来てくれたおじさんは『明日から』だって!

書類にも・・・あれ??



『まぁ見学していきなよw』

『市内観光でもしてくればいいよw』


と、学校の中を案内してくれたり、

市内の地図くれたり、

学校の人はいい人達だったw


私のドジぶりは海外でも健在なのでした☆テヘっ

さて。

午前中から気合入れて街出てきたのにどうしてくれようか!


続く!!

初登校!?

さてアイルランドに戻りましてw


2009年6月27日


さぁ学校だ!

学校まではたっぷり1時間かかるという、

わがホームステイ先の田舎ぶり!

朝7時過ぎのバスに乗り、

CityCentreへ向かいます!

CityCentreは、まぁ読んで字の通り、

中心街ってことで。


乗るのは2階建てのダブリンバス!

黄色と青のコントラストがかわいい。


Wandering Travelar-dublinbus


このバス、前金制。

前から乗って、運転手に行く先を告げる。

で、小銭を投入。

運転手にレシートを切ってもらう。

ちょっきり無い場合はそのレシートにお釣りが印字される。

後でダブリンバスオフィスにお釣りをもらいに行く、といく仕組み。

もちろん、一週間、一ヶ月単位のバスチケットもある。

それは専用の機械を通す仕組み。


で。

日本から換金してきた札のお金しかなかった私。

小銭は前日ヒースローでお釣りでもらったポンドのみ。

もちろんバスには使えない。

後で返すという約束でホストマザーのマジェイラに1.8ユーロ借りてバス亭へ!


断言したい。

日本ほど何かと親切に出来ている国はない!と。

あんなね、バス亭にバスの来る予定の時間なんて書いてない訳ですよ。

ただ棒があって、その上にダブリンバスのマークが付いているだけw


そこでバスを待つ人々。

あぁ、これから出勤なんだね、というカンジ。

皆バスの時間を感覚で知っているようです。

基本得られる情報は始発駅の出発時間のみ。

そこから自分の乗るバス亭までだいたい何分なのか、

予測して皆待ってるみたい。

そこで一人の女性にあう。

明らかにアジア系。

でもどちらかというと東南アジア系。

CityCentreに行く途中の大きなショッピングモールで働いているそうな。

ニコニコと笑う彼女。

その笑顔に和んだ私。


しかし!

話してるうちに発覚!!

なんとバス代は・・・・・・

1.9ユーロ!!!!!!

え、ちょ!マジェイラ!!

足りてないよ!!!


それ以外小銭なし。

あせる私。

そうしたら彼女が・・・

『これ、使って!』

と、10セントくれました。


な、なける。

海外で人の温かみに触れた!!

本当にありがとう、ごめんなさい!いや、やっぱりありがとう!

このご恩は忘れない!

たくさんたくさんお礼を言った。


続く!!

一休みして。

道内の話。

今、細木数子的に大殺界です。
そして
大厄真っ只中
故に。
なんとなく今年の旅行で自発的なものは道内に留めておこうと思ってます。
来年国内、再来年海外、と徐々に足を伸ばして行こうかと!
で、道内。
しかも市内ですが、今日は藻岩山のことを。


Wandering Travelar-藻岩山

今勤めている会社に登山好きがいるので、

便乗して今年から登山始めてみました。

初心者なんでまずは藻岩山から。


1度目のtryの時は前日飲み会だったがゆえに死にそうでしたw

正直山をなめていた!!

で、天気も怪しくなってしまってたので、

馬の背まで来て引き返す。つまり登頂ならず。

2度目、コースを変えてリベンジ!

その時の様子をどうぞ!!www


2009年4月25日

前回とは違うルートで山頂を目指します。
でもなぜ、今回は前回よりレベル高いルートらしいです。
なんなの!笑

メンバーは、

お師匠、N太さん、マハールさん、私の4人です。

(当たり前ですが仮名ですw)

今回は旭日山公園のルートから山に入りました。
個人的感想としては前回よりも道が山々しかった。
前回の登りっぱなしに比べ、上り下りが結構ありました。
でもそれが心臓を鍛えることになるんだって、お師匠が言ってました。
そうなんだね。
今回はちゃんと8時間位寝てから行ったので、前よりは楽に感じました。
ちゃんと登頂できたときは喜びもひとしお!
やっぱりいいね、達成感があって。


Wandering Travelar-藻岩山頂


お昼はスカイレストランで、札幌を見下ろしながら食べました。
しかしある意味選択ミスwwww
カレー頼んじゃったんだよね。
タダでさえ汗だくだったのに、カレーで更に汗だくにwwww

山頂で少し休んでから、下山。
そして一度転んじゃいました。
もう転ぶのはテンプレですね。わかります。
まぁ雪で滑っただけで、落下しなかったので無事ですよ。


下山途中のエゴエンゴサク。

かわゆす!
Wandering Travelar-エゾエンゴサク


降りてしまえば楽しい登山はおしまい。
あー残念。
なんかぶっちゃけもの足りない気分でした。
なんかね、もうね、こう、
これでもかって程疲れきりたいんです。笑
下山してから階段とか一段抜かしとかできる体力残ってちゃだめだ!
もっと疲れたい!!
Mですね、わかります。笑

で。
下山後部長のN太さんに足大丈夫ですか?
と聞かれ。
お師匠にお借りした登山靴のことかと思ったら足自体のことでした。
下山の時にいためなかったか?とか。
まぁちょい疲れて膝が笑うくらいですね、と答えると、
合格です! と!

試験だったのかい!笑
マハールさんに、レベルアップおめでとうしてもらいました。笑
これで足が痛くなるようなら、他には連れていけないとかそんな試験だったらしいよ?

この後、皆で秀岳荘のセールに行き、ファクトリーでアウトドア店めぐりをしました。
私の登山靴探しだったのですが、良いのはなかなか見つからず。
何故か関係なかったはずのお師匠とマハールさんが買い物してましたwww
そっから実家に送ってもらって山チームお開きになる頃には6時。
とても山に登ってきたとは思えない元気ぶりwwww
ちなみに。
私は実家でご飯食べた後、2時間ほどカラオケ行ってきたw
N太さんとお師匠は飲んでたらしい。
山男は強すぎるwwww

この時買えなかった登山靴は、

次の日、千歳のアウトレットモール『レラ』で購入。

ついでにリュックもスパッツ(靴カバーのこと)も購入。

装備が整ってきたよ!!!

私はどこへ行くのだろう??


☆参考HP☆

藻岩山

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E5%B2%A9%E5%B1%B1

秀岳荘

http://www.shugakuso.co.jp/

札幌ファクトリー

http://www.sapporofactory.jp/index.html

千歳アウトレットモール レラ

http://www.outlet-rera.com/