燻製
燻し銀だねぇ~
って誰のセリフだっけ?
まぁいいや。
燻し燻されしてきましたwww
専用の道具がないので、あるもので代用。
中華鍋の底にアルミで受け皿を作ります。
ここにチップを置いて日を着けます。
初めてなんで、冒険せず、桜のチップで。
その上に台を置いて網を置きます。
網に燻製にしたいものを乗っけて、上からアルミホイルで蓋をします。
これで暫く待つ。
桜はオールマイティー。
肉系にも魚系にも良く合います。
今回用意したのは。
・煮卵(くんたま!)
・ 時鮭(今が旬!)
・ 生ラム(道民だもの!)
・鳥手羽(ニンニク醤油味付)
・チーズ(スモークチーズ!)
・イカ(なんと朝釣りたてのを!)
・エビ(頂き物)
・ベーコン(更に燻す!)
・ちくわ(果たして!?)
さてそのお味は!!
あ、眠いのでタイムアウト~www
十勝岳登山
お久しぶりです。
先週末の日曜日、久々に登山してきました。
今回は十勝岳です。十勝連峰最高峰。
標高2,077mでございます!!
札幌から朝3時半出発。
今回のメンバーは、
師匠、のび太、私の3人。
非常にコンパクト。少人数です。
で。
十勝岳は標高2,077mですよ。
他の2人はともかく、私初心者なんですけどね。
なんかこの山レベル高いんじゃないですか?私には!と思いつつ。
だって、自称まだ山女ではない!んですからwww
とりあえず札幌から十勝向かうだけでも3時間。
途中に朝焼けに出会いました。
車の中からパチリ。
この日の登山は山の神様に歓迎されてるな、
と思った一枚がこちら
朝6時半くらいに登りはじめます。
お天気は快晴。
くっきりはっきり見える周りの山々しいこと!
登りだけで3時間オーバー。
こんな高い山に登るのは初めてです。
十勝岳は活火山。
実に岩岩しております。
それでも途中途中にお花が咲いていて、
私を励ましてくれました。
休憩ポイントにて。
これで大体半分くらい?
のび太さんが見下ろすこの広大な景色!
結構登って来たなぁと思いつつ、チョコを食べて更に登ります。
何しろ自分、絶対的に晴れ女です!
頂上に着くころには絶対晴れてる!という根拠のない自信がありましたwwww
そうしてついに。
登頂!!
のび太さんに遅れることおおよそ30分w
いや、圧倒的に登る速度が遅くて。
本当いつもこののんびり登山に付き合ってくれる師匠には頭が上がりません!!
そしてほらー!
やっぱり快晴です!
360度のパノラマですよ!
すごーくキレイでした。
やっぱ私すごくない!?
山頂着いたのがだいたい11時くらい。
そこでお昼を食べるていると、
のび太さんが、
どうせなら十勝岳→美瑛山に縦走したいという。
しかし。
ちょっと足に自信がなかったのと、
帰りに温泉入って帰ることを想定しての札幌到着時間を考えると・・・
美瑛はまた次回にしてもらいました。
ちょっとしゅんとしているのび太さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そうすると師匠が、
じゃのび太くんだけ富良野岳方面を縦走して下山したらいい!
と提案したようです。(その時近くに居なかったので、詳しくはよくわからないですが)
その時の彼の喜んだ顔は、小学生の様でした。(師匠談)
という訳で帰りはのび太さんだけ別行動。
しかしまぁ彼の足は速い。
見えるかな?
で。
私たちはそのまま来た道下山。
下山後車出して、別ルートに下りたのび太さんをピックアップしなくてはなりません。
こんな写真隠し撮りして感心してる時間ありませんでした!急いで降りなくちゃ!
と思っていたのに。
私の左ひざの古傷にひびいて来ちゃってますますスローペースに!!
結果のび太さんを1時間近く待たせるハメになりました。
や、私が遅いのと彼が早いのの相乗効果です。
私の2年ぶりの運転がなれないオフロード車の山道走行となろうとは・・・
とりあえず超安全運転(ある意味超迷惑w)
でピックアップに走りました。
運転は楽しかったですが、
助手席の師匠はちょっとした恐怖を味わったようですw
ゴメンナサイ!
無事合流後、皆で吹き上げ温泉へ。
あれですよ?ちゃんと経営されてるほうです。
北の国からで五郎が入ってたとこじゃないほうです。
吹き上げ温泉、建物はキレイ、露天は広い、
素泊まり出来る宿泊施設もあるし自炊も出来る!
とっても良かった!
次回は泊まりで来てゆっくりしたい所存!
帰り道。
私のちょっとしたワガママで富良野のラベンダー畑へ。
時期はちょっと早かったとはいえ、キレイに咲いてました。
十勝連峰とラベンダーのコントラストは青い空に映えますね!!
そんな充実した週末でした。
夏至でした。
ご無沙汰でした!
21日は夏至でした。
あれです、昼が一番長い日です。
夏至といえば夏至祭。
夏至祭で有名なのはスウェーデンですね。
今頃白夜でしょうね。うっとり。
北海道の当別町は、スウェーデンのレクサンド市。
そのせいなのか、当別町にはスウェーデンヒルズという地区があります。
その区画は、北欧型な住宅街です。
で。
そこではスウェーデン式の夏至祭をしてるわけです。
小学生の時一度行ったことがありまして。
大人になった今、久々に行って見たくなり、行ってきました!
前日登山(今回の登山は私は欠席でしたが)でお疲れと思われる、
会社の友人マハールさんに無理をいって連れて行ってもらいました。
当別へ向かう車の中で、前日の登山の様子を聞きますと、
天気も悪いし結構大変だったみたいです。
夕張岳は!!
でも花も咲いていて、雲海も見れて良かったらしい。
それは羨ましい。
その時の頂き物の写メがこちら!
シラネアオイが群生してたみたい。
すっごいは迫力だー!
という訳で夏至祭。
夏至祭自体が10時から15時まで。
私たちが到着したのが14時半wwww
『にかなんさん、来たからには残り30分、目いっぱい楽しんでください』
はーい。
夏至祭の様子を少々。
スウェーデンの民族衣装を来た町内会なカンジの人々に迎えられました。
とりあえず腹ペコなマハールさんにあらびきなフランクフルト的なものをゴチになり、
当別町のお米でつくった6色おだんごをゴチになりました!
会場内に出展しているパン屋さんを発見。
大きなライ麦パン!!!
北海道の小麦を使用、ライ麦は20%も入ってる!
添加物一切使っていない!
米派な私ですが、ライ麦パンに最近はまっていたので、
友人と半分コしようと思って即買い!
時間があれは吹子使ってガラス細工作ったりしたりしたかったなー。
そんなクラフト館やスウェーデンな図書館をぐるっと回って帰りました。
ここはローソンも北欧風だったよw
小さなお祭りだけど、可愛いくて好きです。
来年も行きたいですな。
そんなプチ旅行でした!
Daytripってやつですね。
出発前に姉と話していたこと。
欧州に行くのならやはり
『イタリア男とかにナンパとかされて、くどかれてみたいよねw』
あの歩くフェロモンみたいな、
草食系とは無縁そうな、
日本人には絶対ありえなさそうな情熱を持ってそうな、
そんなイタリア男にwwwww
美術館を後に、O'connell St.へ。
明日からの不安を解消すべく、バスカードを購入。
それから自分の乗るバスのタイムテーブルも。
この日に乗ったバスが来た時間を逆算すると、
だいたい始発から10分くらいだろう、と予想。
よしよし、と思って歩いていたところ。
『ちょ!そこの君!!』
『?』(誰を呼んでるんだろう?)
『君だよ君!!』
『!!』(私かい!?)
O'connell St.沿いのオープンカフェの席から身を乗り出す男性が一人。
何だろう?と思い、席まで行って見ると。
『なんて美しいんだ!まぁここに座りなよ!』
あれ?
ナンパでしたwwwww
まぁいいや。
お店の人ともお友達みたいな常連さんのようだし、
英語の勉強のためにもちょっとお話してみよう。
と席に座ってみた。
ついでにカプチーノ奢っていただいた。
ありがたいw
お話してみると、
彼はベルナルドさん(40)、
どこだかで警備の仕事をする、
イタリア人。
ちょ!!!
いくら姉とそんなネタ話してたからって!
早速過ぎてびっくり!!
でも流石ですとしか言いようがありませんw
すごいです。
まずとにかく褒めてくれる。
なんでもしてくれようとする。
買ってくれようとする。
なんていうか、
シャイで奥手な日本人な私(本当だよ!)としては、
too much!でしたw
ふー![]()
でも話していて、
これがイタリア訛りの英語か!っていうのを実感できました。
彼は40のことを『フォルティ』と発音する。
最初理解できなかったけれど、段々分ってきました。
彼は、
たくさんの写真を取り出し(持ち歩いてるの!?)
家族や友達、このcafeがお気に入りであること、
自分の部屋がcityから近いから便利であること。
私は、
アイルランドに来て2日目であること、
英語を勉強しに来ていること、
学校が明後日からだったこと、
今朝道に迷ったこと、
ホームステイ先のSwordsが遠いこと。
互いにそんなことを話しました。
アイルランド来てから、一番長くお話できたと思います。
うん、楽しかった。
最後に電話番号とか書いた紙を頂きました。
思い出にまだとってあります。
でもこの時私携帯がありませんでした。
カプチーノのお礼をいい、席を立ちました。
たくさん話せてよかった。
ちなみに彼、
レクター博士にそっくりでした☆
この後彼に会うことはありませんでしたが、
彼のことはずっと忘れないと思います。
今度似顔絵描いてみます!











