模写と教則本の理解について | ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

イラストの上達にはどんな風に描いていったら良いかを解説しています。
下絵はアナログ、塗りはデジタル環境でのお絵描きが多いです。

元々創作は文章専門だったのが、専門学校や通信講座で紆余曲折しつつ今はときどきお仕事でさし絵を描いたりしています。

 今週も模写です。工程は全部デジタルになります。

 

 左手でつかんだロープで体を支えている人……だ、そうです。手前側が背中となります。

 

 アタリのレイヤーを表示した状態と、非表示の状態と2枚貼ります。

 

 

 

 

 今回、模写自体の出来はたぶん今までで一番良くない(元の絵から遠い)のですが、本で推奨しているやり方に一番沿って描けたと思うので、出来のわりに満足度が高い……という妙なことになっています(笑)。

 

 やはり書いてあることは繰り返し実践しないと理解が難しいものですねー……。

 

 で、ここからはそのやり方を定着させる、ということでやはり反復練習ですねー。

 

 

 やってることは変わりませんが、手ごたえが多少でもあるというのは安心感がありますね。

 

 徒労だったら哀しいですし……まあ、手ごたえが『気のせい』という可能性も捨てきれないのですが(笑).

 

 えらいネガティブだと自分でも思うんですが、あるんですよ、『気のせい』。あったんですよ……(笑)。

 

 

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