一昨日に書いた二点透視図法で立方体を作図する方法の一つ、介線法の練習をしていました。
本日の成果4つです。
左右反転したものもあったりするのですが、見た目があまり変わらないので省きました(笑)。
立方体の真ん中を突っ切る薄いグレーの直線は、2つの消失点を結んだ線です(線の両端が消失点)。
立方体……なのですが、下に行くにつれてそう見えなくなって行きますね。
直方体のように見えます。
他にも描き方はあるのですが、だんだん慣れてくると「もうこのやり方でいいのでは」って気になってきます(笑)。
この介線法の問題点とされる、『広大なスペースが必要になる』という点なのですが、Illustratorを使えばワンクリック……とまではいかずともツークリックくらいで解決する問題でして。
実は、練習中に一度挫折しかかって持ち直したのですが、その所為あってかこのやり方に妙な愛着がわいてきた気がします……(笑)
まあやり方はなんでも良いといえばいい問題なので、もうちょっと練習しながら考えてみようと思いますー。



