介線法の練習をしていました | ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

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イラストの上達にはどんな風に描いていったら良いかを解説しています。
下絵はアナログ、塗りはデジタル環境でのお絵描きが多いです。

元々創作は文章専門だったのが、専門学校や通信講座で紆余曲折しつつ今はときどきお仕事でさし絵を描いたりしています。

 一昨日に書いた二点透視図法で立方体を作図する方法の一つ、介線法の練習をしていました。

 

 




 

 

 本日の成果4つです。

 

 左右反転したものもあったりするのですが、見た目があまり変わらないので省きました(笑)。

 

 立方体の真ん中を突っ切る薄いグレーの直線は、2つの消失点を結んだ線です(線の両端が消失点)。

 

 

 立方体……なのですが、下に行くにつれてそう見えなくなって行きますね。

 

 直方体のように見えます。

 

 

 他にも描き方はあるのですが、だんだん慣れてくると「もうこのやり方でいいのでは」って気になってきます(笑)。

 

 この介線法の問題点とされる、『広大なスペースが必要になる』という点なのですが、Illustratorを使えばワンクリック……とまではいかずともツークリックくらいで解決する問題でして。

 

 実は、練習中に一度挫折しかかって持ち直したのですが、その所為あってかこのやり方に妙な愛着がわいてきた気がします……(笑)

 

 

 まあやり方はなんでも良いといえばいい問題なので、もうちょっと練習しながら考えてみようと思いますー。

 

 

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