安房小湊には鯛ノ浦があります。


かの有名な日蓮上人は鯛の化身であり、ここ鯛ノ浦にはその縁で鯛がたくさん住み着いているとか(鯛は本来もっと深いところにいる)。


……日蓮上人、けっこうせこいものに化身しているような(たいがい失礼)。


ここは観光地ではない-鯛の浦1

その鯛ノ浦のある小湊の風景です。


ここは観光地ではない-鯛の浦2

三方を岸に囲まれた湾は、手狭な浦という印象です。


ここは観光地ではない-鯛の浦3

浦の傍らに立つ日蓮宗の誕生寺です。


もちろん、日蓮上人の誕生を記念したものです。



ここで、大問題が発生。


いや、前日の鋸山のケースと同じで、泊まるところが見つからなかった(安房小湊にあるホテルも旅館もすべていっぱい)だっただけなんですが。


これは、あの日蓮上人に向かって、よりにもよって「せこい」とか思っちゃった天罰でしょうか?(正解:GWで人出が集中するからです)


そんなわけで、なんとか勝浦にまで行って、やっと泊まるところを見つけました。前日と同じパターンです。


やっぱり無計画は行けませんね。思いつきで旅に出るのも好きなんですが……。


というわけで、鯛ノ浦クルーズは翌日に持ち越しです。(と書くと気楽ですが、当日は本当にどこに泊まっていいか判らず途方に暮れていました)


デジカメの電気が切れてしまい、ここからケータイカメラでの撮影です。


余談ですが、メカオンチの自分はケータイから画像を取り出すのにものすごい苦労をしました……。


ここは観光地ではない-地獄覗き1

でっぱった断崖の上から下を覗き込みます。古書恐怖症の人、注意。



ここは観光地ではない

人がゴミのように見える?


でっぱりの上からの眺めなので、途中にまったく何も無く真下まで見れます。たしかにおもしろい光景かも。


ここは観光地ではない

これは地獄覗きを向こうから見た場合。


実は人出が大変で、地獄覗きから覗き込むまで待ち時間2時間とかだったりしました(笑)。


改めて書くと、かなりな時間ですね、2時間……。



残念ながら、鋸山のもう一つの名物である大石仏の画像は無し。


地獄覗きよりも前にそこに行ったときには、ケータイ写真の存在を忘れていました。


なかなかに巨大で、立派な大仏だったんですけれどね。


ここは観光地ではない-nokogiriyama 1

再び鋸山に」やってきました。


ここは観光地ではない

ここは観光地ではない-鋸山5

ちょっと鋸山をなめてました。ものすごい人出です。


ロープウェーに乗るまで2時間待ちとか、ディズニーランドですか、ここは(笑)。


ここは観光地ではない-鋸山6

ロープウェーから見た光景。


このロープウェー、眺めはよかったんですが、すごい高速でした。


ここは観光地ではない-鋸山7

到着地点付近から見た海の図。


わずか数分の旅です。早っ!


ここは観光地ではない-鋸山8

鋸山、山頂・ロープウェー到着地点から見た房総半島の大海です。輝いています。


ここは観光地ではない-勝山1

館山から鋸山に戻る途中、勝山に寄りました。


ここは観光地ではない-勝山2

構内から見た内房線の図。


なんだか懐かしい感じの電車です。今は銀色に各色の線というのが一般的ですので。


ここは観光地ではない

勝山町がお出迎え。


東京の小学校は勝山や岩井で臨海学校をやるのが常でして、自分もずっと昔に訪れたことがある……はずです。記憶が戻りませんが(笑)。


ここは観光地ではない

時期が来れば子どもたちで賑わう(?)のかもしれない勝山・岩井地区。


今は時季外れだから(?)閑散としています。


ここは観光地ではない

反対側には緑地帯と山。とても「臨海」とは思えません(笑)。ますます想い出から離れていくなあ。


ここは観光地ではない-勝山6

臨海地区にやってきました。やほほい。


ここの光景は何だか頭の奥底に残っているような気がします。


やはり想い出の地なのか?


ここは観光地ではない-勝山7

ここから海岸に下れます。


あの沖合の島?半島?も記憶にあるような。


ここは観光地ではない-勝山8

この海岸はたしかに見覚えがあります! 記憶違いかもしれませんが……。


幼少の頃、この浜辺に来た記憶が蘇っていく……ような気がします。記憶の取り違えは否定できませんが。


なぜかというと、そんなに懐かしい記憶のはずなのに、どういうわけか感慨とか郷愁とかが沸かないから。


ここは観光地ではない-勝山9

最後に、帰りの駅から取った田畑。


ここだけ見るとただの田園地帯。とても臨海とは思えませんね。



子どものころ来たはずの場所。


なにかこう、もっと込み上げるものがあるかなと思いましたが、ありませんでした。


記憶は蘇ったのに……。


それはそれでなんだかもの悲しいです。


ここは観光地ではない-白浜1

せっかく館山まで来たので、バスで白浜まで足を伸ばしました。


白浜って地名もあちこちにありますね(笑)。


ここは観光地ではない-白浜2

白浜の臨海公園です。海を眺められるブランコとかあって、個人的にはツボでした。


ここは観光地ではない-白浜3

白浜の磯です。いそいそ。


気持ちのいい上天気だったんですが、そんな日は放射能とかが気になってしまう今日この頃。


こんな良い日が心やすく楽しめないなんて、とても寂しいことですね。


ここは観光地ではない-白浜4

磯から見た風景。向こうの岬に灯台が見えます。


ここだけ切り出してみれば、こんなにも穏やかな日なのに。


ここは観光地ではない-白浜6

磯の海の中。


まさに底まで見えるほど澄んで美しい海でした。

都心の人でも意外に知らない交通手段、久里浜~金谷間フェリー。


ここは観光地ではない-金谷2

夜の金谷港です。


金谷(浜金谷)は千葉県の名山?鋸山の麓です。


今晩はここに泊まって次の日に鋸山に登る、というストーリーを考えていたのですが、なんとここで重大すぎるミス発覚。


泊まるところがない……。


数箇所あった金谷の旅館、宿は全滅……そう、GWはみんなまとまって休みを取るのでどこも宿がいっぱいなのです。ある程度分散する盆や正月とは違うのです……って、これも以前同じ目にあったような。やっぱり成長していない……。


ここは観光地ではない-金谷1

そんなわけで日暮れの金谷港です。


けっきょく、このあと館山まで行ってやっと泊まるところを見つけました。いきあたりばったりはやはりダメですね(苦笑)。

GW後半は房総半島めぐりです。


相変わらずマイナーなところにしか行っていませんが……。


ここは観光地ではない

ここは木更津。狸ばやしで有名な証城寺があるところです。


早速狸がお出迎えです。


ここは観光地ではない-証城寺1

街の中にも狸の置物が。


狐よりも狸派の自分としてはいやがおうにも盛り上がります。


そして……


ここは観光地ではない-証城寺2

これが証城寺(の入り口)だぁ!……って、あれ?


なんだか造成地に残された雑木林みたいになっているんですが!?


しかも、無人寺っぽいんですがっ!?



ここは観光地ではない-証城寺3

これが証城寺の鐘つき堂だぁ……。


そりゃ、明治神宮や神田大明神、成田山みたいな巨大な寺社を期待していたわけではありませんが、これではあんまりです……。


あるいは、昔話のとおり、狸や妖怪が百鬼夜行していそうなおどろおどろしい鈴森の中にぽつんと、というのでも趣があったんでしょうが……これでは本当に時代に取り残されただけのお寺です。


ここは観光地ではない

寺のあちこちに狸の置物がありましたが、実物が出そうな雰囲気はありません。この一角だけの森ですしね。いや、都会に対応した野良犬ならぬ野良狸なら、出るのかな……。


街には街の事情があるでしょうし、必要な部分にかけるお金さえ困る中で文化財になんて回す予算は無いというのも判りますし、よそ者の身勝手な言い分なのも理解していますが……もうちょっと何とかならないのでしょうか(泣)?



ここは観光地ではない

狸を祭った狸塚です。たぬたぬ~。


そういえば、証城寺の狸ばやしの終わりは、和尚さんと張り合って腹鼓を叩いていた大狸が死んでしまって終わるんですよね。どこか愉快な雰囲気のお話の最後に、誰が悪いわけでもないのに後味の良くない結末……もやもやしたのを覚えています。


ライバル?の文福茶釜は、あんなにほのぼのほっこり終わるのに。


ここは観光地ではない

「狸」という文字が読めるでしょうか?

5月2日。強制的に島に残された翌日。


ここは観光地ではない-八丈島3日目1


いまさらですが、八丈島の模式図です。


ひょうたん島とクジラに似ていることを強調していますw。


ここは観光地ではない-八丈島3日目2

午前の便にはキャンセル待ちの順番で搭乗できず。


仕方が無いので街をぶらつき、八丈島の歴史資料館に来ました。


ここは観光地ではない-八丈島3日目3

実は、道に迷ってしまい、車で通りがかった島民の方に、乗せて連れて来てもらいました。


わざわざ車を停めて「どこまで行くの? 歴史資料館? 道違うよ。乗って行く?」という感じで。


なんて親切な人だろう……。


さて、中をしばらくぶらついた後(写真撮っていいのか判らなかったので、写真はありません)


ここは観光地ではない-八丈島3ー4

裏手に抜けました。


日光で写真映りが悪いですが、一歩道を入るとこんな森道に。なんかファンタジーの世界です。ウィルダネス・アドベンチャーでもできそうです。


民家がまったく見えないところとか、壊れた(?)街灯が木々に埋もれているところとかが雰囲気を醸し出しています。何の雰囲気かは不明ですが。


ここは観光地ではない-八丈島3-5

ここは観光地ではない-八丈島3-6

ここは観光地ではない-八丈3-7

玉石垣の地区に出ました。


島流しにあった人が運んだということで有名なんだとか。報酬は一つにつき握り飯1個?

海岸で磨かれた丸石を組み合わせて丈夫な石垣にしているんですね。


島流し……あの時代に死罪ではなくあえて島流しにしたということは、やっぱり複雑な背景が絡んでいたりしたんでしょうね。


この玉石垣が多く現存する陣屋跡にあるのが、


ここは観光地ではない-八丈3-8

この(わりとどこにでもあるw)当時を再現したというふるさと村です。


八丈島のは建物2個+αという、典型的なものですね。


ここは観光地ではない-八丈3-9

中に入れます。


風通しがいいかと思ったら、わりと悪かったです。よく考えたら、島生活は風との戦いの一面もあるので当たり前かも。


ここは観光地ではない-八丈3-10

付近から撮った八丈富士。今日は快晴ですw。


相変わらず、どこに行ってもどちらかの山は見れます。


ここは観光地ではない-八丈3-11

空港に戻ってきました。東京に帰郷です。


わずか約1時間後は都会のど真ん中ですね。



思わぬ(島的には日常茶飯事な?)トラブルに見舞われたりしましたが、八丈島はのんきな島ですね(実際に住んでみると、経済の面とか流通の面とか、大変なのは判っていますが)。


少しずつ拠点を移しながら、島内のあちこちをぶらぶらと散策してみるのも楽しいかもしれないと思いました。大きい島ですし。


それに、八丈小島もまだ見てませんしね。




旅行に行ってからしばらくして、この八丈島が「冒険者たち(ガンバの冒険)」の舞台の夢見が島のモデルになったことを知りました。


うっわー、事前に知っていたら、旅行方針変わっていたのに。まったく別の視点で観光してましたよ。

というか、あの分厚い本を購入して(当時は図書館で読んでた)、思わずガンバの里巡りとかやっていたかもしれません。ここでノロイと戦った~みたいな感じで。


ホント、残念でなりませんw。


ここは観光地ではない

八丈島2日目。5月1日です


今日帰る予定なのですが、八丈富士が不穏な空気を漂わせています。


写真では判りませんが、小雨に加えてけっこう突風も吹いていて、天気は不安定です。


ここは観光地ではない

八丈島空港ターミナル前にて。


案の定、本日第2便(午後便)は欠航。午前の1便も羽田から到着したはいいものの、出発できずに島内の人間は足止め状態です。


夕方の第3便を待つしかないのですが、これもまた到着できるか怪しく、到着できたとしても飛び立てるかどうかという問題があり、離陸可能だとしてもその前にはキャンセル待ちの列……という状態。

つまり、今日帰るのはほぼ絶望的だということです(笑)。まあ、一縷の望みをかけて、夕方まで待つつもりですが。


ここは観光地ではない

雨自体は小雨で、上空は荒れているらしいのですが、地上はたまに突風が吹く程度なので八丈市街地を歩いてみました。街路樹が南国……そういえば、南国といえば晴天のイメージがありますが、実際の気象図とか見てみると、この日の八丈島の天気も非常に南国的なのかも。



ここは観光地ではない-八丈島2日目5

とはいえ、しばらくすると雨でびちゃびちゃです。


ここは観光地ではない-八丈島2日目4

外から見た八丈島空港。向こうに見えるのが三原山です。


八丈島は、二つの山とその山麓、合間で構成されたひょうたん島なので、八丈島空港があるこの市街地からだと、どっちを向いても山が見えます。自分は、生来の方向音痴もあり、すぐに今見ているのがどっちだか判らなくなってしまったのですが(笑)。


ここは観光地ではない-八丈島2日目6

街中から少し外れたところの風景。


植物が……怖いです(笑)。なんだか押し寄せてきそうな勢いで。ヨーロッパとかは自然と戦う文化だそうですが、それはこういう状態での開拓をやってきたからで、それを少しやりすぎちゃったのかな? と考えたりしました。


ここは観光地ではない-八丈島2日目7

市街地から見た……山(笑)。


もうどっちだが判らなくなりましたw。


八丈島市街地は、空港の降り口からぐるっと回って空港の向こう側にあります。トンネルとかで滑走路の下をくぐってたどり着いたのですが、不便でした。もうちょっと何とかならなかったのかな? それとも、空港施設や出口を反対側にすると、別の問題が生じるのでしょうか?


ここは観光地ではない-八丈島2日目10

なんだかんだで八丈島植物園に来ました。


位置的には空港の目の前にあるのですが、先ほど書いたように、空港から降りていくにはぐるっと回り込まなければならず、徒歩だととても苦労しました。


まあ、時間はたっぷりあったからいいんですけどね。暖かかったし。


ここは観光地ではない-八丈島2日目8

植物園から一枚。


聳え立つシダの大木(シダ……でいいのかな? そもそもシダってこんな大木になるんでしたっけ? 知識不足……)




結局、やはりこの日は夕方の便も欠航。帰れませんでした(泣)。


地上だとそんなでもなかったのですが、やはり上空は大変だったみたいですね。


緊急で今日までとは違う民宿に予約を取り、3日目を迎えることに。


こーゆートラブルも旅の醍醐味ではありますが、やっぱり困りますね(笑)。


ちなみに夕方から夜まで南国っぽいざわざわした風と雨が絶え間なく聞こえて、たっぷり情緒を堪能できました。


9時過ぎごろからは風が突風から強風に変わり、たまたま夕食を食べに出ていたためにぶち当たってしまったので、民宿で借りた傘が昇天してしまいました。ごめんなさい。


あと、翌日は晴天でした。これも南国っぽいですね。

GWの前半は、八丈島に行ってきました。そのときの記憶です。


以前、伊豆諸島の北のほうは行ったので(すごく雑然とした行き方ですが)、今度は南部の代表というべき八丈島にいつか行ってみたいと思っていました。


伊豆諸島北部と八丈島のある南部は完全に便が分かれていて、一度東京に戻らないといけない仕様になっています。なんか変な話ですが、東北に行ったときも太平洋側と日本海側で電車網が断絶していて、「一番早く行くのは上野経由だよ」と言われた記憶が(笑)


こんなご時勢に息抜きなど……と後ろめたさを感じつつ、保養の旅に行ってきました。


ここは観光地ではない

とんとん拍子で民宿まで運ばれてしまい、空港の写真は撮れませんでした(笑)。


写真は中之郷にある民宿から。


八丈島は、北(西)の八丈富士と南(東)の三原山がくっつき、その谷間に空港やらメインの市街地がある、ひょうたん島みたいな島です。観光協会もそのキャッチフレーズを売りにしているみたいです(笑)。


中之郷は、南の三原山にある地域。三原山って、伊豆大島にもあったような……なにげに多いですね(笑)。


ここらへんは島内でも温泉の産地(?)らしいので、ゆっくり浸かって英気を養いたいと思います。わざわざそのために来ました(笑)。


ここは観光地ではない

民宿の前にあったバス停の看板。これだけ抜けていると、何も伝わらないんじゃ……?


ここは観光地ではない

バスに乗って着いたのが末吉温泉。この写真は実は露天風呂から撮りました。


太平洋を臨みつつ、まったりと温泉に浸かりまくりました。


ここは観光地ではない

午後からは、一度中之郷に戻り、近くの温泉めぐりをする所存。


さっそくやって来たのが裏見ヶ滝温泉(怨み仇とか、すごい変換してしまいそう……)。


文字通り、滝を裏から見ながら湯に入れるという、通な温泉なんですが……。


「水着着用」


また忘れたよ、シーザー! 新島の二の舞だよ、シーザー! 何も成長してないよ、シーザー! もう訳が判らないよ、シーザー!


……いきなり挫折しました。手痛いダメージです。


ここは観光地ではない

気を取り直して、てくてく藍ヶ江まで降りていきます。ずっと海を眺めながら。


この間に。ザ・ブーンなる温泉施設に寄ったのですが、ごく普通の温泉だったので省略。


ここは観光地ではない

これが藍ヶ江港だ!(ババーン!)


……こじんまりとした、かわいらしい港といった印象です。小さいながらも港に必要な施設が全部揃っているのが上から一望できるから、そんなイメージを受けたのかもしれません。


や、そこまで港に詳しいわけじゃないんですけどね。


ここは観光地ではない

港にあった原石そのまんまの大岩。


何かの記念碑かと思ったら、本当にただの岩でした(笑)。


登ってみたい衝動に駆られる……運動音痴の自分では、滑って転んで真っ逆さまになりかねませんが。


ここは観光地ではない

湾内から見た藍ヶ江港。港から少し外れると、すぐに岩場ですね。


ここは観光地ではない-八丈島9

こっちは反対側を。


海水浴場もあるとのことですが、ここじゃないのかな?


それとも、海水浴場=砂浜、じゃなくて、この岩場がまさに海水浴場なのかな?


ここは観光地ではない-八丈島10

夕方には早すぎる時間の八丈島南からの海の光景。


実は、港に設置されたきらめきの湯という足湯に浸かりながら、この光景をずーっと見ていました。


本当だったら夕日が落ちるまで見ていたかったのですが、さすがにそこまでは気力が持たず……行くんなら、タイミングを見計らって行くべきですね。早すぎても遅すぎてもダメです。


こうして八丈島の一日目は過ぎていきました。


うまく日程が取れなかったため(けっこう混んでいました)、このときは一泊二日の駆け足旅行になる予定だったのですが……。