GWの前半は、八丈島に行ってきました。そのときの記憶です。
以前、伊豆諸島の北のほうは行ったので(すごく雑然とした行き方ですが)、今度は南部の代表というべき八丈島にいつか行ってみたいと思っていました。
伊豆諸島北部と八丈島のある南部は完全に便が分かれていて、一度東京に戻らないといけない仕様になっています。なんか変な話ですが、東北に行ったときも太平洋側と日本海側で電車網が断絶していて、「一番早く行くのは上野経由だよ」と言われた記憶が(笑)
こんなご時勢に息抜きなど……と後ろめたさを感じつつ、保養の旅に行ってきました。
とんとん拍子で民宿まで運ばれてしまい、空港の写真は撮れませんでした(笑)。
写真は中之郷にある民宿から。
八丈島は、北(西)の八丈富士と南(東)の三原山がくっつき、その谷間に空港やらメインの市街地がある、ひょうたん島みたいな島です。観光協会もそのキャッチフレーズを売りにしているみたいです(笑)。
中之郷は、南の三原山にある地域。三原山って、伊豆大島にもあったような……なにげに多いですね(笑)。
ここらへんは島内でも温泉の産地(?)らしいので、ゆっくり浸かって英気を養いたいと思います。わざわざそのために来ました(笑)。
民宿の前にあったバス停の看板。これだけ抜けていると、何も伝わらないんじゃ……?
バスに乗って着いたのが末吉温泉。この写真は実は露天風呂から撮りました。
太平洋を臨みつつ、まったりと温泉に浸かりまくりました。
午後からは、一度中之郷に戻り、近くの温泉めぐりをする所存。
さっそくやって来たのが裏見ヶ滝温泉(怨み仇とか、すごい変換してしまいそう……)。
文字通り、滝を裏から見ながら湯に入れるという、通な温泉なんですが……。
「水着着用」
また忘れたよ、シーザー! 新島の二の舞だよ、シーザー! 何も成長してないよ、シーザー! もう訳が判らないよ、シーザー!
……いきなり挫折しました。手痛いダメージです。
気を取り直して、てくてく藍ヶ江まで降りていきます。ずっと海を眺めながら。
この間に。ザ・ブーンなる温泉施設に寄ったのですが、ごく普通の温泉だったので省略。
これが藍ヶ江港だ!(ババーン!)
……こじんまりとした、かわいらしい港といった印象です。小さいながらも港に必要な施設が全部揃っているのが上から一望できるから、そんなイメージを受けたのかもしれません。
や、そこまで港に詳しいわけじゃないんですけどね。
港にあった原石そのまんまの大岩。
何かの記念碑かと思ったら、本当にただの岩でした(笑)。
登ってみたい衝動に駆られる……運動音痴の自分では、滑って転んで真っ逆さまになりかねませんが。
湾内から見た藍ヶ江港。港から少し外れると、すぐに岩場ですね。
こっちは反対側を。
海水浴場もあるとのことですが、ここじゃないのかな?
それとも、海水浴場=砂浜、じゃなくて、この岩場がまさに海水浴場なのかな?
夕方には早すぎる時間の八丈島南からの海の光景。
実は、港に設置されたきらめきの湯という足湯に浸かりながら、この光景をずーっと見ていました。
本当だったら夕日が落ちるまで見ていたかったのですが、さすがにそこまでは気力が持たず……行くんなら、タイミングを見計らって行くべきですね。早すぎても遅すぎてもダメです。
こうして八丈島の一日目は過ぎていきました。
うまく日程が取れなかったため(けっこう混んでいました)、このときは一泊二日の駆け足旅行になる予定だったのですが……。