2014.8.25

有松絞りの里、有松にやってきました。


結城1

結城2

予想以上に昔の街並みが残っていました。

これは嬉しい驚きです。

この街は問屋が軒を並べた東海道沿いの問屋町だったらしいです(このあと行った会館で聞いた)。


結城3

ここがその有松絞会館です(外観撮るの忘れた)。

染め物用の大きな桶や、


結城4

結城5

有松絞りの代表作があります。

とても綺麗でした。

江戸で有松絞りが大流行することでこの街は栄えたということですが、一種のコマーシャル戦略だったのかもしれません。


結城6

会館の一階は有松絞りの紹介と商品コーナーになっていました。

その一画にはなぜか外国人の子どもの人形が!(しかも洋服)

なぜ? なぜに?

謎は深まるばかりです。

妙にリアルなのがちょっと不気味です。

なお、二階で有松絞りの歴史のビデオを見せてもらいました(さっきのうんちくのやつです)。


さて、日も暮れてきたので、名古屋に行って名古屋飯にしましょう。

2014.8.25

桶狭間に辿り着きました。

ちなみに予備知識として、当時(戦国時代)「桶狭間」と呼ばれる地形はたくさんあって、そのどこでくだんの「桶狭間の戦い」が行われたのかははっきりしていない。ここはいくつもある候補の中でも有名なところだ、ということと、行ってみたらただの小さな公園、ということを聞いています。


桶狭間1

そして、ここがその桶狭間(公園)。


桶狭間2

桶狭間3

ちゃんと今川義元の墓もあります。


桶狭間4

まあ、小さい公園ですね、たしかに。

松が周りを囲っているところがかつての面影を感じさせます。

……実は当時はそんなもの生えていなかったのかもしれませんけど(笑)。


桶狭間5

公園の周りにあった土の崖。

ここから織田信長は強襲したのでしょうか? それにしては低いような…。

地形も数百年でがらっと変わったり人間が変えたりするものですから、ここも当時とはかけ離れた地形をしているのかもしれません。


桶狭間6

桶狭間の向こうにそびえ立つ巨大ビル(笑)。

歴史と現代の融合…なのでしょうか?


桶狭間7

さっきの土崖を再び。

やっぱりここを滑り降りて強襲、とは考えにくい、というか、迫力がないですね。

まあ、伝説は脚色されているので、実際にはこういうけっこうせせこましいのが実体なのかもしれませんが。

もっとも、最初に述べたように、ここが本当の桶狭間かどうかは確定していないのですが…。


さて、桶狭間も拝んだことですし、次は絞りで有名な有松に行ってみます。

2014.8.25

岡崎城の散策が意外に早く終わったので、豊田市に来ました。


豊田1

トヨタの本社(正確には本社棟の一部)です。

豆知識なんですが、豊田はトヨタですが、創始者一族はトヨダだと最近知りました(笑)。


豊田2

そのトヨタの見学施設の中。

実はあんまり車には興味ないんですが(鉄道で移動しているぐらい)、それでも興味が持てるかと思ってやってきました。


豊田3

未来車なんですが、オート三輪のような気がしてなりません(笑)。

タイヤの付き方が逆だから、逆オート三輪?


豊田4

新車が並んでいます。カラフルです。あの淡い水色が好み(色だけですが)。あと、黄色も可愛い感じがします(やっぱり色ですが)。


うーん、やっぱり興味ない人間にはあんまり面白くなかったです。

興味がある人間にとっては最新の情報がつかめる宝庫なのでしょうが。

やっぱり自分は城とか自然とか、そーゆーのが性に合っているみたいです(苦笑)。


というわけで、トヨタの工場見学も早々に終わってしまったので、今度は桶狭間に行ってみようかと思います。

2014.8.25

今日はまず岡崎城に行きました。


岡崎1

駅から川沿いを歩くこと15分ほど。

昨日とは違い、今日は散歩するには心地よい日和でした。

見えてきました。あれが岡崎城です。


岡崎2

下まで来ました。

これも再建したものなので、しっかり城しています。

掛川城に通じるものがあります。


中は撮影禁止だったのでカット。

当時の岡崎の様子を示す、面白い資料とかあったんですが。


岡崎3

なので、天守閣からの写真。

前にも書きましたが、この敷地全体で城なんですね。

殿様はだいたい本陣の方にいることが多かったとか。

川が近くにあるせいか、緑が豊富な気持ちいいお城でした。あの田原城(跡)の森林地帯にはさすがに敵いませんが(笑)。

この後、下の茶店で岡崎名物八丁味噌のおでんを頂いたのですが、それでも時間が予定より余ってしまったので、豊田に向かうことにしました。

2014.8.24

鬼瓦の町、高浜の後はデンマークの町、安城の、その名もデンパークに行ってきました。


安城1

空がどんより曇っていなければもっとデンマークっぽいんでしょうね(笑)。

ここが噂の(?)デンパーク。

安城と関係が深いデンマークをモチーフにしたテーマパークです。


安城2

デンパークの中。

正面のデンマークの城っぽい建物はまったく関係ないとなりの建物のようです(笑)。


安城3

デンマークっぽい温室もありました。

いまさらながら説明すると、安城は明治時代以降、デンマーク式の酪農技術を取り入れて、かつては日本のデンマークと呼ばれたのだとか。


安城4

さて、そのフローラルな温室の中。

デンマークっぽい演出が為されている…のでしょうか?(実はデンマークに行ったことがないから分からない)


安城5

外に出るとロマンチックガーデンとか。

たしかに淡い色の花はロマンチックですが、ちょっと強引に演出しすぎかも(笑)。


安城6

ロマンチックガーデンの続き。

左に見えるのはさっきまでいた温室です。


安城7

安城8

自分はロマンチックではないので(笑)、こういう風景のほうが心が和んだりします。

風車の広場と個人的に名付けました(笑)。

……ここも晴天だったら、さぞやいい眺めだったのでしょうが。

でも、こういうのは巡り合わせだから仕方ありませんね。


安城9

公園の中心にある「不思議の森」。

池の中にある島の上にある森です。

なんとなく東京ディズニーランドのトム・ソーヤの島を思い出します。


安城10

これが島の中の森。

真ん中にある鐘のところにみんな集まっていました。

けっこう鬱蒼とした森で、方向が分からなくなりそうです。というか、分からなくなりました(笑)。方向音痴なものなので。


安城11

その不思議な森からやっとこ抜け出して(※普通は迷いません)、出てきたところに広がっていたのがこの蓮の池。

地図によると水生植物の池というようです。なかなか見事なものでした。

蓮…はデンマークに関係するのでしょうか?


安城12

ここはファンタジーガーデン。

なんだかロマンティックガーデンと名前が被っている気がしますが……(笑)。


安城13

安城14

その先にあったナンジャモンジャの森。

子どもの頃、ナンジャモンジャの木という絵本を読んだ気がします。

怖い、というよりは不思議で神秘的な話だったと記憶しています。

その後、ナンジャモンジャというのは「よくわからない」ということの表現で、たとえば他の地方には普通にある木であっても、その地方にぽつんと一つだけある場合は「ナンジャモンジャ」になると聞いたことがあります。

図鑑やネットを調べれば分かるようになってしまった現在では、不思議な形をした木の森ということになるのでしょうか?


安城14

たしかに枝垂れかかっているところはそれっぽいです。


安城15

その狭い小道を抜けると風車が見える場所に辿り着きました。こういう演出はなかなかいいです。

風車といえばオランダの灌漑用が有名ですが、デンマークにも当然あるのでしょう。きっとデンマークのは粉挽き用がメインでしょうか?


安城16

その風車広場に着きました。

けっこう歩き回ります。


安城17

そこに梨園の文字が!

梨の木なんてあったかなあ?


安城18

聞いたらこの道の両側が梨園になっているとのことでした。

風車広場に来るまでに通ったはずなのにまるで気づかなかった…。


安城19

よく見ればたしかに梨が!

自分の目は節穴ですね。


安城20

こうやって見上げる位置にあると、いかにも梨の木という感じがしますね(最初気づかなかったけど)。


安城21

よく見ると上にも下にもたくsななります。

本当に、自分はどこに目を付けていたのでしょう……(笑)。


安城22

この下草っぽいのも、梨みたいです。

まだ木になっていない成長途中の梨でしょうか。


安城23

猫殺しとか不吉な名の梨ですね。

ネットで調べたら、身が固くて落ちたときに猫がいたら当たって死んでしまうという意味で付いたということです。ネット情報ですから、必ずしも正解とは限りませんが。


安城24

言い忘れていましたが、ここは外国の珍しい梨と日本各地で栽培されている梨が色々と植えられているそうです。

単なるテーマパーク的発想なのでしょうか? それとも試験農場的な意味も兼ねているのでしょうか?


安城25

安城26

そして、さっきの池に戻ってきました。

これはさっきの蓮の池(水生植物の池)を向いのほうの池の淵から見たところです。


安城27

その側にあった「秘密の花園」。

名作のタイトルですが、なんだかバナナワニ園のギリシア風温室を思い出します。


安城28

そう、こういう噴水とか(笑)。


安城29

安城30

中は両脇の花壇に花が植えられている、まあ、花園です(笑)。

煉瓦が埋もれかけているのは、それっぽいイメージを作るために演出でしょうか?


安城31

いくつもの煉瓦の門構えが続きます。

なんだかんだいってオシャレです。

煉瓦の門にツタが巻き付いているところを見ると、やっぱり演出としてやっているようですね。


安城32

でも、こういういかにも花園っぽい(花園=ギリシアっぽいイメージ?)の像を飾るのはなんだかなあと思ってしまうのでした。

もっとも、当時のヨーロッパや入植したアメリカは、そういう今では安直になってしまったイメージが好まれたのかもしれませんが。

変に凝るよりは安直にそれっぽいもののほうがいいかもしれないと思い直しました。

個人的には、像とか置いて気取らず、そのまんまの花園でいいと思いますが。ただ、実際作ってみると単調すぎてなんでもいいからアクセントがほしいと思うのかもしれませんが。


安城33

パークの北東部分には様々なテーマの花園がありました。ここは四季の花園。


安城34

すぐそばで特別企画でハワイアンダンスや出店が出ていました。

デンマーク+ハワイアンという謎のコラボ。


安城35

さっきの秘密の花園と似たようなレンガ門構えです。


安城36

中はこんな感じでした。

夏の終わりは百合なのでしょうか?(詳しくない)

花壇からこぼれ落ちて通路を塞ぐほどでした。


安城37

小さな池もあります。

ちょっと濁っていて汚いように思えます。

生物の生存についてはこちらの方がいいのかもしれませんが。


このあと、せっかくのデンマークらしく最後は牛肉と地ビールで一杯と思ったのですが(偏見?)、ステーキなどが出るディナーの時間帯は5時以降。そして、安城駅方面へのバス最終便は5時半…とても間に合わないので泣く泣く諦めました。

地方交通の経営の厳しさなど色々事情はあるのでしょうが、せめて夕食を味わってもどうにかなるぐらいの時間にもう一本出ていてほしかったです…。残念……。


翌日の8月25日には岡崎城や結城に行きました。そのことを書こうと思います。

2014.8.24

8月の最後に愛知県に行ったときの思い出です。


高浜1

愛知県高浜市。

三州瓦の鬼瓦で有名な町です。

これは駅前広場にあった鬼瓦のモニュメント。


高浜2

途中の散歩道の道案内版も鬼瓦風の彫刻に囲まれています(笑)。


高浜3

その先にあったのがかわら美術館。

全国唯一のかわらの美術館です(そのまんま)。


高浜4

と・こ・ろ・が、

中で水木しげる展をやっていました(瓦あんまり関係なし)。

見た結果ですが、写真を撮ることはできませんでしたが、やはり水木しげるはすごかった。

漫画では何度も見たことがあるのですが、原画はまったく次元の違う迫力がありました。

というか、本物と印刷物はこんなに違うとこれほど感じ入ったのは初めてなくらいです。

感覚で言えば、うまいではなく、深い、です。(表現が下手ですいません)

一緒に展示してあった従軍記録も、ドライゆえの生々しさのようなものが感じられて、逆に真に迫っている気がしました。あと、とことんこのひとは絵を描くのが好きなんだなあ、と思いました(笑)。ぶれないというより(言葉は悪いですが)妄執の行きに言っているぐらいです。ちょっと葛飾北斎の画狂老人という号を思い出しました。ここまで好きが高じればこれだけすごい人物になっても、きっとおかしくないのでしょう。


高浜5

こっちは撮ってよかったので(笑)。

瓦で作った鎧を着せた人形です。

瓦関係の常設展示も興味深かったのですが、あまりにも水木しげる展のインパクトが強かったので印象が薄れてしまいました。


高浜6

そのかわら美術館の前にあった公園。

瓦を使って海原とそこから顔を出す魚や亀などの水棲生物をモチーフにしているんだとか。


高浜7

その一部のアップ(笑)。

変な公園ですが、地元の人にとってはこれが普通なのでしょう。

自分の身の周りにも気づかなかったがよく考えたら変な公園というのがあるかもしれません。


高浜8

そこから言ったところにあるのが陶管焼の観音様がいる観音寺。

茶色い観音様です。

近づいてみたらけっこうで大きかったです。


高浜9

高浜10

さらに散歩道を歩いて辿り着いた恩任寺。

ここにも名産の鬼瓦があります。


高浜11

こことか、


高浜12

こことか。


町の大きさに比して案外寺が多いのが高浜の特長かもしれません。また出会いました。
高浜14

蓮乗院というお寺です。

ここにもやっぱり鬼瓦があって(門の左右上)おとぎ話をモチーフに天女や仙人などの形になっているんだとか。

…さっきから思っていますが『鬼』瓦ではないですね(笑)。だからパンフレットなどには飾り瓦と書いてあるんでしょうが。

これだけあちこちにあるのは、やはり地元産なので気軽に(というほど気軽な者ではないのでしょうが他の地域と比べて)趣向を凝らして飾り立てることができたからなのでしょうか。


高浜17

高浜15

高浜17

散歩道の北の果てにある春日神社。

ここの名物は、


高浜18

このでっかいタヌキの像(やっぱり陶管焼製)。

ここも変な公園(神社内公園)です。

やっぱり地元の人たち(子ども達)はちょっと変わった公園だとは思っていないのでしょうか?

それとも、これだけ目立つものがあると、「どこにでもシンボル的な公園はある。ウチはここだ」みたいな意識は持っているのでしょうか?


高浜19

最後に。

街角の塀の上にあったこの像は瓦工場のマークなのだとか。

見た感じ、ごく普通の民家にしか見えませんでしたが、ここは瓦工場のようです。

ちょっと小さくて可愛いですね(笑)。


8/24はこの後、安城のデンパークに行ってきました。

2014.8.3

まだ堺です。

最後に千利休の檀家寺である南宗寺に行ってみました。


南宗寺1

ちょうど温かい雨が降ってきた中、南宗寺に着きました。

墓地が大きくて本堂になかなか辿り着けなかったのはナイショです(笑)。


南宗寺2

千利休の一族の墓。

お茶釜を模したところにしゃれっ気がある…のでしょうか?


南宗寺3

庭を案内されました。

あの有名なところでは有名な古田織部が作ったと言われる枯山水の庭です。

……正直、自分には殺風景な庭にしか見えませんでした(笑)。


南宗寺4

中国の技法を取り入れた鳴き石。

竹筒を使って聞いてみると、本当に鳴いていました!

これ、きっと300~400年前からずっと変わらずに鳴き続けているんですよね!?

すごい、と素直に思いました。


南宗寺5

千利休が設計したと言われる茶室(移築した物)。

残念ながら中には入れませんでした。

こういう茶室は外の遠景まで含めて一体化している物もありますから(出たときの風景がわびさびというやつです)、やむ得ない理由があったのでしょうが、移築して元の場所から外してしまうというのは残念ですね。


このほかにも「天井の龍」(部屋のどこから見上げても視線を合わせてくるやつです。今も作っていますが製法は秘密)や禅僧の宿泊房(言い方は悪いですが殺風景さが網走刑務所を思い出しました)なども見て、意外に楽しめました。寺を楽しむというと叱られるのかもしれませんが。


これにて一泊二日の大阪の旅は終了です。

次は8月末頃の旅行を計画していますので、更新は9月頃になると思います。

2014.8.3

まだ堺にいます。

各方面から「小さい、小さい」と言われた千利休の屋敷跡地。

そこに行ってみました。


千利休1

言われていたとおり小さいです(笑)。

路地から入ったところにあったので、初め見つけられなかった…。

そして、言われていたとおり、井戸しか残っていません(笑)。


千利休2

千利休は豪商でもありましたが、その当時から屋敷はこの敷地ぐらいの大きさだったのでしょうか?

それとも、時が経つにつれて色々他の建物が建ってしまったのでしょうか?

いくら豪商でも、そんなに住むところところに拘らなければ、「これで十分」とか思ってしまいそうですし、真相は判りません。


この後は、その千利休の墓がある南宗寺に行ってみました。

2014.8.3

堺市に来ました。


堺1

堺2

堺市役所展望台より。

仁徳天皇陵です。

……単なる山にしか見えません(笑)。


堺3

バスに乗って現地にやってきました。

やはり里山にしか思えません(笑)。


堺4

陵を囲む堀です。

三重構造になっていて囲んでいるとのことです。

ここを見て初めて意図されて作った人造物だという実感が持てました。

仁徳天皇陵は「世界一大きな墓」を名乗っていますが、それは周囲の距離で見た場合で、高さなどを含めた大きさでは始皇帝陵には叶わないんだとか。

たしかに権力者の墓という意味ではインパクトは重要であり、いくら大きいといっても高さ(=遠くからでもはっきりわかる)を二の次にして世界一を名乗ってしまうのは、嘘じゃないけどなんだかなあ、という気はしますね。現代のタワーも(お墓じゃないけど)それで高さ比べやっている面はありますし。

そういう意味では目立つところに高々と建っているピラミッドはやはり土地の有効活用(?)という意味で世界的な記念碑なんでしょう。

…まあ、だからといって現代で巨大な権力者のモニュメントを建てるといったら大反対ですが。


なお、知っている人は知っていると思いますが、ここが本当に仁徳天皇の陵かはひどく怪しいんですよね。これだけ大きいので当時の権力者の墓だったのはたしかですが。

一説によれば天皇家の墓かどうかも怪しいんだとか。でも、定義の方を先に固めてしまったせいで、それを否定されるのを防ぐために調査はさせてもらえない。ゆえにいつまでも怪しいままで続く。いかんともしがたいことです。考古学者はきっと歯がゆい思いをしていることでしょう。


堺5


仁徳天皇陵がある大仙公園の一角には、堺のもう一つの名物(正確には千利休が名物)の茶室茶屋がありました。


堺6

木々に囲まれた茶屋です。

当時の雰囲気を頑張って再現したっぽい風景でした。

そして、騒々しいほどの蝉の声。

夏らしくていいといえばいいんですが。


堺7

ここがその茶室。


堺8

中はこんな感じです。


堺10

お茶セット。

風情はあるのですが、現代風の茶室に直してあるのでなんだか訳のわからない感じになっている部分はあるかも(笑)。

この茶室セットは整っていますが、下はタイル張り(?)ですしね。


堺9

お茶室で出されたお茶。


堺11

お茶菓子は千利休の使っていた花印を模しているのだとか。

味は砂糖の塊でした。

個人的には小さいながらも工夫を凝らしたモチッとしたのが好きです。お高くなりますが。


この後は千利休の屋敷跡に行ってみました。

2014.8.2

所用があったので大阪に行きました。


御堂筋

ここが伝説の地、ミドースジです。

超大型アーケード街といった風情で、天井は高く道も意外に広くて圧迫感は感じませんでした。

止まるところを探すのにえらく苦労して、結局はバカ高いホテルに宿泊することに……。