いつでも一緒 -500ページ目

いってらっしゃい

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聖書日課 『いってらっしゃい 今日も一日お元気で』
松本 雅弘 著  いのちのことば社マナブックス


この聖書日課、24歳の次女が一昨年のクリスマスに受洗した際に今の50代前半の牧師先生から記念にいただいたもの。

次女は毎朝仕事に行く前に、これを読んで一日をスタートさせているんだそうです。前記事でアップした私の師からの本とはまた対照的で、日常の言葉でシンプルかつ明快に聖書のみ言葉を解いていますね。
若い娘にはぴったりだと思いました。


何故か最近夜に次女の部屋に招かれる回数が増えた私ですが、昨日の箇所、養子である主人の複雑な生い立ちや性格、高校時代から始まった「自分探し」への熱望など、私達家族へのキーワードのようなみ言葉の視点が書いてあったので記しておこうと思います。



さて、二階で寝てる主人はまた最近眠りが浅く、深夜起きてしまう始末…。
(私はもう物音に不安が引きずられないよう、一階の奥の静かな部屋で寝ていますが。)
MacBook Airにパソコンのモニターが二台、煌々と光るブルーライトと乱雑な資料と書籍の部屋の中、目が覚めれば仕事でなくとも疲れるまで麻薬のようにインターネット見てるし、常に考えることが癖になってるので(たまに深夜チャットも?)生活環境も脳内環境も最悪ですよね。エネルギッシュだけど健忘も激しいのです。
恐ろしい…。

脳内ドーパミンのバランスの為注意すると、「自分でもわかってる」っていつも言われたくないからムッと遮るのですが、
幸い昨日は次女に本を返しに行く際、寝起きで比較的ボンヤリと穏やかだったので、日中も、夕方一時帰宅してからまた夜も誰かと会っててなかなか捕まらない、(多分)喋りまくってる主人にタイムリーだし紹介しました。



6月24日
「自分を受け入れること」

「するとイエスは両親に言われた。『どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存知なかったのですか』」(ルカ2:49)


婚約中のマリヤが妊娠したことはナザレの多くの人が知っていたことでしょう。小さな村ではスキャンダルのような出来事でした。そうした環境で誕生し、それを背負って成長されたイエスさまは、いつ、どのようにして、ヨセフが実の父ではないことを知ったのだろうか、と思います。マリヤとヨセフが出生の秘密を説明したかもしれませんが、うわさとして少年イエスさまに伝わったという可能性もあります。

そうだとしたら、少年イエスさまの心には少なからず動揺があったに違いありません。今日の聖句は、そうした12歳のイエスさまの口から出た言葉です。そこには「実の父親は誰か?」という重い問いがあったと思われます。イエスさまも、私たちと同じ現実の中に生きてくださったことを覚えるのです。

親子という関係の中で、私たちの多くが、何らかの痛みを引きずって生きている現実があります。実の親子関係の中でさえも愛されず、場合によっては虐待ということが起きることもよく耳にします。

こうした中、今日のイエスさまの言葉は、私たちにそうした「トラウマ」から解放されるヒントを示しているように思うのです。
それは、「わたしは誰か?」という問いを持つこと。
そして親から自立することです。「自分の父の家にいるのは当たり前のこと」と語るイエスさまは、父なる神様の子どもとしての確信を表明されたのです。神殿で、肉親を超える存在である神の御前に立った時、イエスさまは真の自分を発見されたのです。

このように日々、神の御前に立つことこそが、ほんとうの自分へと解放される出発点となるのです。
いってらっしゃい。



真の平安がいつもあなたと私、主イエス・キリストと共に在りますように。
アーメン。
「時が良くても悪くても福音を伝えなさい。」なのですから…。

来週はお天気もそろそろ晴れて欲しいところですね。さて、土曜日もお仕事の方、気を付けていってらっしゃい!

夜がまた好きになりまして…。

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次女が仕事から帰宅して、一緒に先週オープンしたばかりのコメダ珈琲に行きました。夜23時まで営業でラストオーダー30分前。

シロノワール、ぺろっといけちゃいますね!確かにアイスクリームに温かいデニッシュパンが絶妙。夕食食べてなかったんですが、これだけで満足だわ。
(ちなみに次女は季節のベリーノワールのスモールを頼みましたよ。)


帰宅してこちらも雨がかなり強くなって来ました。

2年間ずーっと忘れてた。
雨音が、夜が何故こんなに落ち着くんでしょう?(次女はいつも夜が好き!だって。若いからだよね。)

今夜も二匹の愛猫とおやすみなさい。
(こんなに可愛いのにティーはいびき?かくんですよ。)

ヨブ記、再び。

6月23日  「主は災いさえも」
ヨブ記42章

42:2 わたしは知ります、
あなたはすべての事をなすことができ、
またいなかるおぼしめしでも、あなたにできないことはないことを。


もし神が統治しておられることを本気で信じるなら、あなたの人生は全く変わります。救世軍の司令官サムエル・ブレングルほど私の人生に深い影響を与えた人物はいません。十代のとき、『心はホーリネスを語る』『ホーリネスの道』『聖霊が来られるとき』といった彼が著した小冊子を読んで深い感銘をうけました。

最初に読んでから何年も後になって、その小冊子に隠された興味深い歴史的な背景を知りました。ブレングルは救世軍に入るように神に導かれ、ホーリネスのメッセージを携えた救世軍の偉大な説教者となりました。ある夜、集会の最中に酔っ払いが再三にわたって彼を妨害します。ついにブレングルはその男を会場の外に出しました。集会が終わり、ブレングルが最後に一人残って電気を消し、通りに出て行くと、酔っ払いが待ち伏せしていました。彼の側頭部を敷石で殴り、反対側を建物にたたきつけました。ブレングルはこの後長い間入院し、生死の境をさ迷います。やがて回復し始めましたが、以前のように奉仕できるまでにはさらに時間がかかりそうでした。そこで救世軍機関誌の編集長は、病院で回復を待つ間に何か信仰の小冊子を書くように依頼しました。彼の小冊子は多くのクリスチャン指導者たちのたましいを養いましたが、なんとこの事件の陰にあって結ばれた実なのです。

神はどんなときも私たちのいのちと働きを用いることがおできになります。悪魔は私たちをつぶそうとしてさまざま試練を送りますが、ブレングルのように病院のベッドの上であっても、パウロのように牢獄であっても、神はすべてを支配されます。神はご自身の目的を成就するためにあなたが置かれている状況を用いることがおできになります。神は災いからも美しい実を生み出すことがおできになる唯一のお方です。

デニス・F・キンロー著 
『エマオの道で 365日の霊想』より


長女が孫を連れて突然出て行って今日で早一カ月です。
あの時も横浜でヨブ記が示されましたが、一カ月経って日常使っているディボーションブックでもまた示されたりすることに、少なからず偶然ではない一致を感じます。

神様の仰ることは私達にはあかされていないのですが、ここのところ、10年前のように、人に会いたくない、日中なかなか部屋から出たくない私をまた用いろうとされているのかな?
(いただいた信仰書やお祈りもたっぷり読んだり身体を休めたり出来る時間が与えられていることは恵みです。)

梅雨明けは7月25日頃といいますが、ブレングルのように時間はかかっても、聖霊様に今はお委ねしています。
不純な世の中ですが、長女と孫が元気に過ごしていますように。

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一日中、シャワーみたいな雨です。ティーちゃん。
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黄色はいいね!
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セイヨウノコギリソウ、(ヤロー)
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こぼれ種で群生していますね。梅雨はハーブの季節です。
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コリウスの赤ちゃん!分けなければ…。
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チョコレートコスモス。
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昨日、生協から来た鹿児島産の立派なゴーヤ。九州は地震に豪雨、テント村が浸水したとネットニュースで読みました。

恵みの雨、無情の雨…。
人は大自然の力の前では無力だな、と。
約束の虹が見えますように。