ヨブ記、再び。
6月23日 「主は災いさえも」
ヨブ記42章
42:2 わたしは知ります、
あなたはすべての事をなすことができ、
またいなかるおぼしめしでも、あなたにできないことはないことを。
もし神が統治しておられることを本気で信じるなら、あなたの人生は全く変わります。救世軍の司令官サムエル・ブレングルほど私の人生に深い影響を与えた人物はいません。十代のとき、『心はホーリネスを語る』『ホーリネスの道』『聖霊が来られるとき』といった彼が著した小冊子を読んで深い感銘をうけました。
最初に読んでから何年も後になって、その小冊子に隠された興味深い歴史的な背景を知りました。ブレングルは救世軍に入るように神に導かれ、ホーリネスのメッセージを携えた救世軍の偉大な説教者となりました。ある夜、集会の最中に酔っ払いが再三にわたって彼を妨害します。ついにブレングルはその男を会場の外に出しました。集会が終わり、ブレングルが最後に一人残って電気を消し、通りに出て行くと、酔っ払いが待ち伏せしていました。彼の側頭部を敷石で殴り、反対側を建物にたたきつけました。ブレングルはこの後長い間入院し、生死の境をさ迷います。やがて回復し始めましたが、以前のように奉仕できるまでにはさらに時間がかかりそうでした。そこで救世軍機関誌の編集長は、病院で回復を待つ間に何か信仰の小冊子を書くように依頼しました。彼の小冊子は多くのクリスチャン指導者たちのたましいを養いましたが、なんとこの事件の陰にあって結ばれた実なのです。
神はどんなときも私たちのいのちと働きを用いることがおできになります。悪魔は私たちをつぶそうとしてさまざま試練を送りますが、ブレングルのように病院のベッドの上であっても、パウロのように牢獄であっても、神はすべてを支配されます。神はご自身の目的を成就するためにあなたが置かれている状況を用いることがおできになります。神は災いからも美しい実を生み出すことがおできになる唯一のお方です。
デニス・F・キンロー著
『エマオの道で 365日の霊想』より
長女が孫を連れて突然出て行って今日で早一カ月です。
あの時も横浜でヨブ記が示されましたが、一カ月経って日常使っているディボーションブックでもまた示されたりすることに、少なからず偶然ではない一致を感じます。
神様の仰ることは私達にはあかされていないのですが、ここのところ、10年前のように、人に会いたくない、日中なかなか部屋から出たくない私をまた用いろうとされているのかな?
(いただいた信仰書やお祈りもたっぷり読んだり身体を休めたり出来る時間が与えられていることは恵みです。)
梅雨明けは7月25日頃といいますが、ブレングルのように時間はかかっても、聖霊様に今はお委ねしています。
不純な世の中ですが、長女と孫が元気に過ごしていますように。
一日中、シャワーみたいな雨です。ティーちゃん。
黄色はいいね!
セイヨウノコギリソウ、(ヤロー)
こぼれ種で群生していますね。梅雨はハーブの季節です。
コリウスの赤ちゃん!分けなければ…。
チョコレートコスモス。
昨日、生協から来た鹿児島産の立派なゴーヤ。九州は地震に豪雨、テント村が浸水したとネットニュースで読みました。
黄色はいいね!
セイヨウノコギリソウ、(ヤロー)
こぼれ種で群生していますね。梅雨はハーブの季節です。
コリウスの赤ちゃん!分けなければ…。
チョコレートコスモス。
昨日、生協から来た鹿児島産の立派なゴーヤ。九州は地震に豪雨、テント村が浸水したとネットニュースで読みました。
恵みの雨、無情の雨…。
人は大自然の力の前では無力だな、と。
約束の虹が見えますように。






