春が待ち遠しい。
昨晩からまた怖いくらいの寒気と強風です!地域で火事も頻発!気を付けねば。
昨日はあれから、
ガムテープで飛ばないように留めたんだけど、昨晩は吹雪の中一人で行った祈祷会の後、外れて飛ばないかって不安なまま眠りに就きました。
前記事の続きですが、私、多分脳にインプットされちゃってるのかな…。
このご主人相変わらず全く他人事みたいな態度に軽いめまいが、気持ち悪くなってしまい、交渉全てうちの主人に任せましたら、奥さん(この方も一級建築士で公立大の講師をなさってます。)も出て来て取り敢えずカーポートの屋根の補修費と雪止めの承認貰ったみたいです。
奥さんは常識ある感じで、「それはすみません。」と言っていたそうです。ご主人は前回も今回もその言葉は無かったんですよ?
地域コミュニティーセンターなど、官公庁の域の設計で何度も最優秀賞を受賞されてる方のようなんですが、本当に仕事とその熱意は別な方もいるんですよね。
誰でも最初はそうじゃなかったはず…。
わかってはいるけどがっかりしてしまいます。
特に政治家や牧師など若い時から「先生」と呼ばれる方々のことを祈りつつ、小さなことにも一日も早く誠意ある対応を願います。
昨日は次女の車検もあり、お昼は久々ミスドで。
これ、優しい味で美味しかった〜。
元気ださなくちゃね。
あと生協の後に衣類用のブラシを探しにセカンドストリートに寄った際、春服が出てたので買いましたよ。
普段着はこれでじゅうぶん。
また吹雪いてきました。
夕方外出しなきゃならないので厚着して行きます。
昨日の午前中、暖かい場所見つけて寛ぐティー。
私もじっとしてたいなぁ〜。
『コンビニ人間』読んで。
遅ればせながら、昨年度の芥川賞受賞作品、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読了しました。
ネタバレになってしまうので詳しくストーリーは書きませんが…。
恐らくはサイコパスであろう主人公の独身女性とひょんなことから一緒に住むことになった社会不適合の男、それに彼女が勤務するコンビニの仲間達に家族、友人達の物語です。
一時間ちょっとで読み終えちゃいました。
で、火曜日の我が家の出来事。
朝から快晴だけどすごい風!
昨日は暖かく雨が降ったりして、屋根の根雪が全て落ちました。
それがまた悪かった…。
でもその対応が酷かった。
数年前にもこの被害があったのですが、カーポートが無かったら車直撃だし人も怪我をする為思い切って相談に行ったんです。
するとご主人。
「こういうカーポートは安いから割れやすいんですよ。そんなに言うならうちがもっと高くて丈夫なのやりますよ?お金はうち持ちでどうですか。」…って。
初めてご挨拶したのに横柄な態度に耳を疑いました。
建物が接近しすぎてる上に高いんです。
一言も「それはすみません。」の言葉は無しでした。
馬鹿にするにも程があります。
ちなみに官公庁相手、大学の先生だなんて我が家には関係ないんですものね。
本当に大怪我したらどんな対応するのかな…。しかし困ります!どうしたものか。
話し戻りますが、『コンビニ人間』はこのような社会的に普通とか成功者と思われている人々と、サイコパスや社会不適合者と思われる人々の境界線の危うさがコミカルな台詞で素晴らしく良く描かれてるんです。
そして、聖書に書かれているように「全ての人には罪があり、正しい人(義人)は一人もいない。」のだとわかります。
私もそんな一人です。
だから困らせないでね。
だから言葉を持たないものに惹かれるのかな。いや、誰でもそうですよね。
出来るだけ地味に静かに好きなものを愛でて平和に過ごしていたいだけだから。
ティーはトラジ程ぷっくりしてないね。
お鼻はピンク。
今日で一月も終わりですね。

















