『コンビニ人間』読んで。
遅ればせながら、昨年度の芥川賞受賞作品、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読了しました。
ネタバレになってしまうので詳しくストーリーは書きませんが…。
恐らくはサイコパスであろう主人公の独身女性とひょんなことから一緒に住むことになった社会不適合の男、それに彼女が勤務するコンビニの仲間達に家族、友人達の物語です。
一時間ちょっとで読み終えちゃいました。
で、火曜日の我が家の出来事。
朝から快晴だけどすごい風!
昨日は暖かく雨が降ったりして、屋根の根雪が全て落ちました。
それがまた悪かった…。
でもその対応が酷かった。
数年前にもこの被害があったのですが、カーポートが無かったら車直撃だし人も怪我をする為思い切って相談に行ったんです。
するとご主人。
「こういうカーポートは安いから割れやすいんですよ。そんなに言うならうちがもっと高くて丈夫なのやりますよ?お金はうち持ちでどうですか。」…って。
初めてご挨拶したのに横柄な態度に耳を疑いました。
建物が接近しすぎてる上に高いんです。
一言も「それはすみません。」の言葉は無しでした。
馬鹿にするにも程があります。
ちなみに官公庁相手、大学の先生だなんて我が家には関係ないんですものね。
本当に大怪我したらどんな対応するのかな…。しかし困ります!どうしたものか。
話し戻りますが、『コンビニ人間』はこのような社会的に普通とか成功者と思われている人々と、サイコパスや社会不適合者と思われる人々の境界線の危うさがコミカルな台詞で素晴らしく良く描かれてるんです。
そして、聖書に書かれているように「全ての人には罪があり、正しい人(義人)は一人もいない。」のだとわかります。
私もそんな一人です。
だから困らせないでね。
だから言葉を持たないものに惹かれるのかな。いや、誰でもそうですよね。
出来るだけ地味に静かに好きなものを愛でて平和に過ごしていたいだけだから。
ティーはトラジ程ぷっくりしてないね。
お鼻はピンク。
今日で一月も終わりですね。







