美術館に行って来た。
今日はかなり寒いけど久々青空だし、ふらりと次女と家から車で15分程の距離にある郡山市立美術館に行って来ました。
なんと祝日で入館料は無料。
自然たっぷり、広大な敷地にあるモダンな美術館では…。
詳しくはないんだけど、市立美術館が所蔵するイギリス版画の「ローダー・コレクション」と、デザイナーの「クリストファー・ドレッサー」の展示を見ましたよ。
詳しくはないんだけど、市立美術館が所蔵するイギリス版画の「ローダー・コレクション」と、デザイナーの「クリストファー・ドレッサー」の展示を見ましたよ。
セピア色の緻密な版画凄かった。
イギリスの牧歌的な風景画の他に、旧約聖書の「ヨブ記」の押絵や「ノアの大洪水」なんかもありました。
ドレッサーという方は19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスを中心にモダン・デザインの先駆けとなるフリーランスの工業デザイナーで、日本美術も幅広く研究していたらしく、インテリアにもなるような現代的な銀食器の他に、私も知っている有名食器ブランドのポタリーやミントン社などのオリエンタルなデザインの花器が多数展示してありました。
美術館にはカフェも隣接していて人気です。
帰り道にホームセンターで猫砂とフードを買い、無印良品に寄って帰りました。
主人も居ないし、帰宅時間も気にすることもありません。
日暮れが遅くなりましたね〜。
聖画のような夕焼け雲と群青の夜空のグラデーションが溜息つく程美しかった。
自然に勝る名画無し!ですね。
それにしても最近すぐ眠くなる…。
やりたいこと沢山あるんだけど眠気に勝てず、おやすみなさいー。
”エアバツイチ”
ちょっと不思議で、面白くとても共感出来る記事のご紹介です。
私は家族がマニアックで(殆ど資料)捨てられないのでミニマリストになれるかは将来お一人様になってからだと思いますが…こんな生活かなり憧れます。
ちなみにうちは大学の後輩ですが、20年振りに個人事業主に戻り部屋に籠りっきりで何かやっているので「予備校生の息子みたい!」って言ったらこの歳ですから余裕で流石に笑ってましたね。
私も最近怒り爆発しそうになる時は「息子だから仕方ない」と考えると一応優しくなれます(笑。
前記事のような人ですから心配してほとほと疲れた結果、「人には人は変えられない」とわかり、機会あり41歳の時に教会に通うようになりました。
後に何故か彼も行くようになり、今は日曜日の午前中の礼拝だけは必ず一緒です。
思いがけず同じ信仰を持つようになり、夫である以上に神様による束縛・支配することのない兄弟姉妹になったことは、不思議と私に自由と深い平安をもたらしました。
聖書には「あなたの手を決して離さず、あなたを見捨てない。あなた方の住まい国籍は天にある」とあります。
全ては神様が私達に生きているうちに管理者として一時的に与えたもので、この世は仮の住まいであり、クリスチャンはこの世の寄留者とありますからまだ工事途中の私達ではありますが、究極のミニマリストになる訓練中!なのかもしれませんね。
視点を変えれば日常には密かな楽しみや豊かな時間がいっぱい!
しんしんと雪が降る夜は…。
昨日は朝から冷たいみぞれ雪が絶え間なく降っていて、一日中家から出ませんでした。
主人は一昨日突然、一時帰宅してまたガサガサ忙しそうに準備、動いてましたが、夜は疲れ果てて久々家のお風呂に入り布団で熟睡したよう…。
普段もこんなですが、まぁ食事他、何も注文もしないけど側にいると落ち着かない〜!無駄に細かすぎるし。
どうも嫌だと言いながらも自分を追い込むのが好きみたい。年を経てもなかなか癖ってなおりませんね。
で、翌朝7時には朝食食べてから元気にまた車で東京に行きましたよ。マジ自由人!
元々勝手知ったるあちらの人ですからね。
一体何やってるんだぁ?
ちなみに港区北青山にあるカフェスペースで写真展をやってるそうです。
(もう、出費ばかり…。)
雪の夜は静か。
最近、発情したような声が聞こえて庭に良く出没するの。
中国四川省でしたが、久々本格的中華飯店ですごく辛い麻婆豆腐食べたくなった〜!
女子力見せてね!(^^)












