怖い隣人
人を恐れると、わなに陥る。
主に信頼する者は安らかである。
(旧約聖書 箴言29:25)
三連休最終日も晴れて良い行楽日和となりました。
今日は私は参加出来てないんですが、隣の市にある東北宣教の為の歴史ある広大な敷地とレトロな木造の教会で、年に一度の『放送伝道の集い』が開かれています。
一昨年は手作りアロマ石鹸教室に夫と参加したけど楽しかったな〜
午前中のメッセージの後、今年は羊毛フェルト教室があるそうです。
器用な牧師はまた、自身で作った簡易ピザ釜で汗かいて皆さんの為に焼くことでしょう。東北ですからね、芋煮会もするようですよ?
秋の清々しい空の下、美味しいお昼と穏やかな交わり。芋煮会は本当楽しい!
あと今朝新聞を見たら、なんと!台風のフェーン現象かしら?新潟は36℃もあったんですね。
地元より10℃も高かったなんて、私じゃなくともこれは胃や血圧に相当堪えますね〜。
教会も今や80歳以上の高齢者が主要な大半だから守られますように。
と、タイトルに戻りますが。
何だか嫌な記事ばかりですみません。
「書く」ことにより、頭の整理と気持ちがようやくしっかりして来ています。
まだ本調子ではありませんが、本当、先週まで動けないくらいエネルギー消耗していたので。
昨日、日曜日は市の『クリーン作戦』でした。
広報によれば午前6時半からなんですが、うちの近所はとにかく早いんですよ〜
特にお向かいの団塊の奥さんは元気!
10年前くらいになるのかな、ご主人を先に病気で亡くされて、今はアラフォーで未婚、実家住まいの娘さんと二人暮らしです。
私は朝弱いし、日曜日は礼拝(受付当番でした)もあるので、秋晴れの土曜日に通路に面する側溝を先に掃除しました。
中腰で草を削って土をスコップで。
後は雨の後に除草剤を撒くだけ。我ながら綺麗に出来たと思いました。(^^)
ところが、その最中に背後でさらなる胃に「シクシク」から「キリキリ」にバージョンアップするような出来事が起こったんです。
「前の家の人がね、夜ゴミ出ししてるのってマナー違反じゃね?前の家のあの人」
と…三回も繰り返して。
み言葉がとっさに頭に浮かび、罠にはまらないよう振り向きませんでした。
掃除に夢中になってたのもあるけど。
どうやらお母さんも言葉は発していなかったけど、一緒に居たようなんです。
確かに最近夜のうちにゴミ出しする時は多かったけど、カラス被害の為にうちの地域は全て町内会費からまかなわれてネットが設置されているので、仕事で朝忙しい方はネットを被せて出していますが問題は起きていません。
でもその娘さんの異常性はそちらではなくて…。
私の家の北側の玄関は、向かいの娘さんの二階の部屋の窓に面しているのですが、夜帰宅したり、外に出るや否やシャッ!とカーテンや窓を閉める音をさせるんです。
土曜日の側溝掃除の時もですが、私が終えて室内に入る途端に、通路に面して置いてあるプランターの土の入れ替えをお母さんと初めていました。(居ても挨拶してやればいいのに)
居なくなってから、うちの悪口を聞こえるような大声で言っていましたよ。
思えばいつからなんだろう?と。
うちが東京からここに引っ越してきたのは今から25年前。
私が31歳くらいだった時、娘さんは確か「娘成人式なんだ〜」と話していた記憶があるから私と10歳差くらいなのかな…。
近くの工業団地の上々企業の工場に18歳からお勤めしてるとお母さんに聞きましたから、平日毎朝ゴミ出し時間の8時半には車で出勤し、夜7時半くらいまで車はありません。
若いうちは出勤時に「おはようございます。」と挨拶しても娘さん、頭を下げて返してくれていました。
思い出せば、お向かいは長男のお嫁さんで、年中季節毎に親戚が大勢集まって通路で夜ワイワイと花火したり、笑ったりする声がうちの台所から良く響いて来ましたね〜。
核家族時代なのに、いとこ達が夏休みに泊まっていたり、一緒に食事したりちょっと懐かしく羨ましい感じの家でしたよ。
幼稚園年長組で引っ越してきたうちの長女が確か今年で30歳になるから、その幼いいとこさん達も結婚して姿は見なくなりました。
旦那さんが亡くなって葬儀の手伝いをしたのですが、その時は普通だった。
女二人になった後から次第に…ですね。
娘さん、アラフォーですが言葉がヤンキー調ですごく汚くて。
あと、祈祷会帰りの夜にスーパーに寄ったら偶然娘さんが居て挨拶しようとしたら、逃げていく姿も見ました。
で、目に見えてわかったことは、
何かしら私とうちが目障りであること。
団塊世代のお母さんが側に居ない時は何も言えないこと。また、お母さんも本人に言えないこと。
団塊世代の独り身のお母さんと、アラフォーの独身の娘さんが実は依存体質だということ。
この3つでしょうか。
人のことは言えないんですが、風通しのいい仲良し母娘に見えても、言いたいことが言えない関係にある母娘が周りにいて、生協時代に良く相談されたりしました。
(一番は結婚のこととかですけどね。)
反対に私は夫の病気もあって、その為自分も過敏で激しい性格なので、娘にも言いたいこと言い過ぎてかなり嫌われています。
離婚してしまいましたが、今年30歳になる長女には特に、孫が一歳半になった時に関東に戻ってしまい居場所も連絡はありませんが、愛情深い性格なので仲良くやっているのでしょうね。
経済的には助かりますが、貯金が貯まって、ある程度の年齢になったら実家に居辛くなるような気分、っていうのも案外背中を押してくれてプラスになるのかもしれませんね。
実家から転勤や自立したくて一人暮らしを初めて、実に二年くらいで意外にも恋愛から結婚したというケースが多くあると検索で知りましたよ。
Eテレのドキュメント番組とか良く見るんですが、趣味や色んな性格の人との交わりは、生涯安心と試算されるお金より大事な時代になるかもしれません。
いや、認知や孤独死の時代、今そうなりつつあるでしょう。
話しがだいぶ逸れてしまいましたが、昭和5年生まれの父が企業家でしたし、頭に叩きこまれたことを再度胸に刻みました。
「誰にでも挨拶をすること。」
「誰とでも変わらない態度でいること。」
「出来る限り求められたら親切にすること。」
父によれば、これが社会の最低限で最高のルールだそうなんです。
これはいつか利益にも経験にもつながるって。
今回の事で引っ越してきた当時のことも色々思い出しましたが、後々そのことが周囲に平和をつくると私も信仰の学びから間違いないと思えました。
風通しの良い関係で有りますように。
びっくりした展開はこれだけではないの。
夫とこのアクシデントのことで三週間振りに顔を合わせ話し、相談出来ました!
一番辛い鬱転は二週間で何とか抜けて、「今は収入アップする仕事に向けて行動だ」と。
突発的に不幸に見える出来事から平安に向かう出来事へ…。
休んで記事に記録している最中、確かに「今日の嫌な出来事も明日の素敵な出来事に続いているのだな〜」って、思えましたよ。
心あるコメント、背後にある執りなしの祈り、感謝します。
深夜ののらねこさんの記事、励まされましたよ!
ソーニャちゃんパパを宜しくね。
猫は平和を作ります。
庭では涼しくなり、また花が咲き戻しています。
記事書いてある程度気持ちが定まったら、気分転換に午後から夫を誘って猪苗代湖のオートキャンプ場『天神浜』まで自然を味わいに出掛けてみました。
ちょうど稲刈りのシーズンです。
来月は「新蕎麦祭り」もあるのよ。
嫌なことなんて忘れちゃえ。
水上ボートを愉しむには絶好のロケーションです。この時間も一人居ましたよ。
帰り道、まだ5時だったので、市のイベント保養施設の『ユラックス熱海』に寄り、¥400で温泉に入ってから帰宅しました。
運転している夫が少し光のある瞳をしていたので、ホッとしたりして。
気持ち悪いので北側の玄関は当分使わないで、南側の庭から駐車場に出ることにしました。
監視されてるようなトラブルを検索してみましたが、同様にカーテンや窓を聞こえるように不自然に閉めたり、他人に批判を声に出して呟いたりというケースが全て当てはまったのでね。
今日はもう寝ます。
正常と異常の境界線は、他人がとにかく気になる人は居ても実際行動に出るかどうかですよね。
皆さんも気をつけて。
多肉がいい感じ。
家ではまだ半袖で居ますが、外出時はすっかり秋の装いになりました。
一週間振りの更新です。
実はまだ体調不良が続いてまして…。
記録の為に。
一句出来た。
『台風ならぬ夫に居座る低気圧。』
仕事にはマイペースに行ってるようですが、先月中旬からまだ鬱転状態が居座ってて部屋に籠りっきり。
静か過ぎるのが不気味なくらいです。(YouTubeとか観てるようだけど)
相変わらず私が外出したり眠るのを待って音を立てぬようにシャワーとか台所とかに行くみたいで、気にしないように努めてもそれがサイレントに胃に堪えます。
で、以前なら心配してこちらから食事とか声掛けてたんですが、ある時から、
「会うのが嫌なら会わなければいい」と鬱が去るまで自然に任せることにしました。
鬱の時は出来るだけ周りが普通にしてるのが一番ですもんね。
(お互い忍耐だ)
結婚してから長くこういう環境で、過敏な私は良く自律神経をやられてしまうのです。
緊張性頭痛&首凝りは、いざという時の為に随分前に医者が処方したデパスとミオナールで回復に向かっていたんですが…(更年期の動悸やホットフラッシュには効果あり!)
今度は胃をやられたようです(汗。
今年還暦の姉がその症状で良く言っていたんですが、『逆流性食道炎』の予兆みたいな感じ?下痢も不快でした。
原因は加齢により胃を締めてる筋肉が緩んで胃酸が上がってなるみたいですが、時に食後直ぐに横になると喉が微妙に焼けるような感じと咳…。
ムカムカ感と胃がしくしく痛みが辛くて、バナナとお粥とか食べて出来るだけ休んでました。
肌、外見はかなり若いんですが、閉経してから中は着実に変化してるんですね〜。
55歳、まだ次女の結婚や母の介護もあるし、これからは自分の健康の事も考えなくちゃだわ。
休んでいる間にブログ巡りをちょっとしていましたが、
自律神経の改善や鬱には『ガーデニング』って本当にいいんですね〜。
体調のいい時に草むしりをゴミ袋5袋分やりましたが、まだ木陰にはスズメバチも飛んで来てたりして、(蔦植物の花を集めて幼虫に運んでるそうですよ。)
業者さんによれば11月まではあまりやらない方が良いって言うので、庭半分は手付かずです。
皆さんも気をつけてね。
今年は空梅雨で、軒下に置いてある多肉が珍しく殆どベストな状態です。
たまに薔薇と一緒に消毒と水遣りだけで放ったらかし状態なのに可愛くなるわ〜。
(名前は良くわかりません。)
甘い香りで体調悪い時にすごく癒されます。
干し柿用の蜂屋柿も色付いてきています。
「胃酸逆流、胃痛、胸焼け」に初めて市販の薬、良さげなロート製薬の『パンシロン・キュア』を買いまして、昨日あたりから少しづつ食欲も出て来ましたよ。
餃子は酢を入れ無かった。
大好きなコーヒーや柑橘系ジュース、辛い刺激物を摂らないようにしてるのですが、これも慣れかな〜
母教会に更年期の先輩姉妹が沢山いるので、検査上手な病院や聖書研究祈祷会の際にも珍しく自分のこと祈って欲しいと相談しましたよ。
以前落ち込んだ時に書店をぶらぶらして購入した、『落ち込んだら 正教会司祭の処方箋171』という名言集に書いてあったのですが、
『わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。』 (詩篇34)
思いを神にぶつけるのは良いことです。
最高の心理療法と言えるでしょう。それは心に安堵をもたらします。
神との分かち合いに加えて、人との分かち合いも大切です。
良い友人や、司祭などと。
そのために神は教会、神の民の共同体を与えてくれたのです。
愛してくれる人々、ケアしてくれる人々が必要です。
教会というのはつまるところ、それがすべてなのです。
私たちは愛する民です。傷ついた人々のために手を差し伸べる交わりです。
と…。
いのちの神よ、食い込む重荷が肩の皮膚を引き裂き、私は疲れきって地に打ちたおされます。
行く道はわびしく、果てしなく、灰色の空はまるで脅しているかのようです。
生活から音楽が失せ、孤独な霊は萎え果ててしまいます。
そんな日々には、神よ、お願いです、私たちが歩む道に、どうか光を溢れさせて下さい。
約束に溢れた空を見つけ出させて下さい。
(聖アウグスティヌス)
この本、理想っぽい偽善的な感じではなくとても素晴らしいので時々に紹介したいと思います。
焦らず自分のペースで行こう〜
台風接近の地域の皆さん、貴重品や持ち出せる最小限の備えをメモして準備して置きましょう。
世界中が地震や水害の年ですね。
10月になりました。
大型の台風24号、私の住んでいる福島県郡山市では午前3時頃が風雨ピークで、それ以降はまた静かになりました。
耳を澄ますと叩きつける雨音に虫の音が競演?して不思議な感じがしましたよ。
朝には頑張って作ったであろう蜘蛛の巣が無残にも破れて、せっせと繕っていました。
昨日、9月最後の日曜日は主日礼拝でしたが、午後からは数年前に天に召された兄弟の納骨式が、市の東山霊園にある教会墓地で執り行なわれました。
幸い雨もまだ霧雨で、皆で賛美をし、牧師が聖句を読み上げ祈りを捧げた後の温かな交わりが胸に沁みました。
人は死ぬ時は一人。
こうして先に天に召された懐かしい兄弟・姉妹とまたいつか天で再会出来ること。
また、教会が存続する限り血縁ではないけれど、それ以上の繋がりである神様の家族が毎年教会墓地に花を、賛美を、祈りを捧げて下さることは唯一の慰めであり希望ですね。
大祭司であるイエス様、私の(危うい)信仰が無くならないようにいつも執りなして下さっていることを覚え、感謝します。
さて、
寒くなり猫達は更に寝てばかり…。
寒い日はこちらも使ってくれてます。(^^)
庭は被害無し!
花が終わってもクリスマスに活躍できそうですね。
なのでまた苗木をお迎えしました。
今度は大鉢で育ててみます。
昨日はまたリサイクルショップで購入したこのワンピースを着て行きました。
ブランドは忘れましたが、¥1600でしたよ。
今月また14日に『Rojima(ロジマ)』に行く予定。
値段も嬉しいけど安定の美味しさ。
友達の愛犬だそうです。
猫しか描けなかったのにリアルで上手いじゃないか〜
食欲とおしゃれと芸術の秋になりましたね。もう少し元気になったら一泊くらいのプチ旅もしたいな。
10月も皆さんのブログ楽しみにしています。

































