雨の庭と密かな願望?
すっかり秋めいて来ましたね〜
防音など全くない、築50年の土壁木造の我が家…。
風流を越して、夜になると煩いくらい虫の大合唱です。
雨の中庭の植木鉢をチェックしていると、
ずっと見ていたのですが、動かないところを見ると、どうやらそのまま死んでしまったようです。
今年の夏は過酷でしたしね〜
蛾も夏を精一杯生きて終わったのだと思うと、何だか胸に込み上げるものがあって…。
滅多ないことなんですが、この小さな蛾の為に自然と祈りの言葉が出ていました。
最期に「この場所で良かったね。」とも。
ミニトマトは終わりましたが、
涼しくなったので、
雨に濡れて葉が美しいです。
そろそろ切り戻ししようかな。
チェリーセージは半耐寒性だから、冬の長い東北、来年も咲かせるには霜枯れしないようゼラニウム同様冬は室内が植物だらけになります。
増え続ける植物の悩みですね〜
秋、涼しくなったのはいいですけどね。
せっかく殺虫剤使ってもすぐに…。大きくていい蕾なのにな〜
少し開いたらもう、すぐカットした方が良さそうだ。
家族に好評でリピート決定。
そろそろ豚汁もいいな♪
最後に。
夫がまめにブラッシングするようになってからか、スキンシップ好きなこの猫は夫の部屋に入り浸るように?なりました。
夫はご機嫌。
私がティーに目薬をさすから嫌われてるんじゃない?って冗談で次女が言うから「そうなのかも」なんて、余計凹んじゃう…。損な役割だわ〜
元々人懐こいので、まるでコンパニオンのように家族一人一人に頭をスリスリして一瞬側に座ってくれるのは可愛いんですが、
…複雑な気分です。
近所でおそらく梅雨生まれの仔猫が、最近夜になると4匹集まって住宅地の駐車場で寛いでるのを見かけます。
みんな交通事故に遭わずに元気に育つといいな。
綺麗だし貸家の側を離れないということは、誰かにフードも貰っているようですね。いいな〜。
モフモフの仔猫が恋しい、欲しい。
秋ですね〜
Rojima(ロジマ)に行って来た!
毎日雨ですね〜
でも洗濯物干す以外は涼しくなって快適かも。
初めて秋物のサテンのスタジアムジャンパー羽織りました。
さて、日曜日は午前中礼拝のあと、予定通りお隣りの須賀川市で月一度開催している路地裏ハンドメイドフリマ、通称『Rojima(ロジマ)』に行ってきましたよ。
果樹農園さんの林檎たっぷりのシナモン効かせた自家製アップルパイにドライフルーツお持ち帰りしました。(^^)
飲み物も
珈琲に大好きなチャイ、地元ワイナリーのワインまで素晴らしいわ!
次回はフード中心に周ってみよう。
お買い上げですが、
次女がチョークアートの1日ワークショップに参加したお店も毎回出店されてて、
多肉などガーデン用雑貨や、個人作家さんの作品を置かれているセンスが良くて笑顔が素敵な店主さんです。
早速カットしたのを入れますよ。
優しい表情がいいですね。
「明日天気にしておくれ〜」
恥ずかしけど、自分の顔ってどんなかな?と描いて貰いたい気持ち半分。\(//∇//)\
¥800で、パステルで描いた作品は一週間程で送付してくれるそうですよ。
母の生まれた故郷、須賀川市は、
至るところに蔵や、隠れ家のように美しい庭園のある寺社がいっぱい。
父と母が大好きでした。
肌寒いし、雨でちょっと残念ですね〜
子ども時代母が産後体調を崩して祖父の家で育てられた私は、
東日本大震災後、明治からあった古い家もとうに取り壊されましたが、歴史ある須賀川市の旧市内が好き。
古く温もりのある路地を歩くたび、優しかった俳人のおじいちゃんと(須賀川市は『奥の細道』芭蕉の俳句の町として有名です。)仲良しの従兄弟達、悩みも無かった楽しい昔の記憶が蘇って来ます。
『ロジマ』っていいネーミングですよね。
秋と言えば、やっぱりこれ食べました!
とろけるチーズにたまご。
猛烈にお腹空いた時にまた食べたいわ。
帰宅すると、またこれ。
わかってるって。
最近日曜日は夫に運転して貰って出掛けてましたが、深まる秋はたまにお一人様もいいですね。
皆さん、お気に入りの服着てプチ発見しに行きましょう。
今週も皆さんのブログ楽しみにしていますね!
エキゾチックな花達
美しい秋空が広がっています。
地球は何がどうなっているのか、もう…!
最強台風21号に加えて地震がまた大災害を引き起こしましたね…。
映像で、巨人の爪痕のように一気に滑り落ちた土砂崩れが本当に恐ろしい。
電力が当たり前になっている私達の生活で、この暑さの中断水・停電はさらなるストレスを引き起こします。
東日本大震災以来、「明日は我が身と」いつどこで何が起こってもおかしくないと思うようになりました。
先週から更年期もあるんでしょうが、漠然とした不安で久々動悸があり、誰かに手を握りしめて欲しいような気持ちでとても不快でした。
でも、昨晩の祈祷会で皆さんと日々の小さな恵みのあかしを聞いて、牧師が聖書を解き明かしし、賛美し、祈るうちに弱さは静かな力に変わっていくのを感じました。
臆病な私だけど家族や友人、今目の前にいる大切な人を思い、危機の時こそ一緒に頑張ろう。と思います。
北海道の猫ブロガーさん、みんなどうしてますか?猫達も無事復旧まで頑張れますように!
そんな思いで始まった今日のタイトルですが、
夫、8月はお盆シーズンで多忙だった例の花屋さんのオーナーの仕事が今月からまた再開したようです。
早速、また珍しい花をいただきました。
これは花瓶に活けるよりドライフラワーがいいなと!早速例の如くダイソーのピンチで吊って扇風機で陰干し…。
いい感じです。
不思議な花ですね〜
千日紅もバラ科だけど、これも薔薇みたいな渦だわ?
オーナーは本職のアレンジメントもするけど、こうして切りとったすごい数の花の写真を撮るのをライフワークしにてるそうなんです。
終わったら貰えるのは本当嬉しい!
日々、暗く嫌なことばかりじゃないですね。
土日は次女、今年も白河市で開かれるコレに彼氏と行く予定。
郡山市出身のクリエィティブプロデューサー、箭内道彦さんが東日本大震災後に福島県内全土を周る活動から始められた野外フェスです。
年々参加者も増えて、
秋雨前線活発ですが、晴れるといいね。







































