8月になりました。
8月になりました。
7月は猛暑には程遠く、毎日雨の日々でしたが、東北はまだ梅雨明けせず最高温度も今年は31度くらいの予想です。
庭では、気になっていた紫陽花をようやく剪定しました。こちらは柏葉紫陽花
挿し芽や種蒔きにはいいですよね〜
植えた記憶がないので、もとの家主さんが植えた球根でしょうね…。
淡いピンク色が爽やかです。
週後半は、退院したばかりの次女の様子を見ながら家で静かに過ごしていましたが、7月30日の地元でのガス爆破は一瞬コロナを忘れるような衝撃的な事故でした…。
ちなみに爆発した飲食店の向かい側には、いつも利用しているオーガニックなどを扱う食品店があり、ちょうどこの日にお醤油を買いに行こうと思っていたので、時間が午後とかだったら爆発に巻き込まれていたかと思うと恐怖です…。
そのお醤油
我が家では切らしたことありません。
それと、夫が昨日沖縄のシークワーサーの原液貰って来ました。
氷いれた強炭酸や水で割って飲んでます。
ビタミンたっぷり爽やか〜
夜は夏野菜たっぷり使って冷蔵庫整理。
南瓜がほくほく甘かった。
今朝の夫飯は、
それと青梗菜と油揚げの味噌汁
ゼスプリゴールドキウイ でした。
朝から完食
私は見てるだけでお腹いっぱい。
夏でも食欲落ちないって健康なんだねー。
あと、
スイーツが食べたくて、久々シャトレーゼで、冷凍ピザとシフォンケーキを買いました。
また後日クーラーボックス持って行きたいと思ってます。
猫達は、
おまけ。
以前はあれだけ昼夜逆転生活で言葉も脱力か苛々気味で、食事中にも居眠りするくらいだったのに…。
何度も書きますが、朝は6時半に自然と目覚めて朝食を摂り、ゲームも朝活と夜一時間くらいで時短に。
家事も入浴も就寝時間も日付けが変わる前にと、1ヶ月の入院生活でびっくりする程自発的に変わりましたね〜
親が心配するより、よその飯を食べる集団生活って一度は経験した方が良いです。
生野菜も食べるようになりました。
鬱病なども医者にまず最初「朝は窓開けて」と言われたことありましたが、体内時計を正常に戻すことは食欲意欲全てに大切なことなんだなぁとしみじみ…。
そんなわけで、
ウィット&ユーモアがあなたの持ち味なのだから、周りにどう見られるか?とか気を遣い過ぎずに綺麗な笑顔を大切にね…と、心から思う。
夫と次女は仕事なので、家族に代わって明日も一人で礼拝に行きます。
父と娘
昨晩は南東北地方すごい豪雨でした!
築50年土壁の我が家は昨年の台風みたいに雨漏りしないか落ち着かない夜を過ごしましたよ。
一夜明けて、山形県は最上川が氾濫したと言うニュース…。
九州同様に水没した農家のハウスや畑に愕然としました。コロナに自然災害と下半期も試練が続きますね…。
引き続き、記録の為に。
(本人もそうして、と)
先週の土曜に退院した次女のことですが。
入院した時とうってかわり、どうにも鬱っぽいのです。
本人曰く、
「虚無感で何をしても面白いと感じられなくて、何をしたらいいかもわからない。
こんな気持ちは初めてなので、この先ずっとこんなままなのか不安でしょうがない。」
それと頭が痛い、と話すのです。
どうも薬(エビリファイ6mg)が合わないのではないかと…。
それと、
昏迷状態で保護室に入っていた時はジプレキサを服用していて、その後一週間で意識が普通に戻ってからは一時割と色んなこと整理したり頭もスッキリしていたらしいのですが…。
エビリファイに変わったその後から脚がムズムズしてじっとしていると落ち着かない症状が現れたそう。
(これ、エビリファイの副作用のアカシジアですね。)
入院は初めてだし、それを絶対飲まなくちゃならないものだと思っていたそうで、不快な症状もまだ頭もぼんやりしていて担当医師に言いそびれてしまったそうなんです。
次女は病的な鬱にはなったことが無いので、悲しくないのに涙が出たり、会話していても頭と身体がちぐはぐな感じがするのが辛いと。
これでは仕事に復帰しても作業は身体が覚えていてもお客様の会話やニーズに応える自信が無い…と言うので。
(これだけ自分の事言えるのだから、病的な鬱なのではないのかな…)
火曜日に、私が運転して一緒に退院してから引き継ぎになるかかりつけのメンタルクリニックに行って相談して来ました。
6年前に初めて発症した時からの主治医です。
やはりアカシジアでしたが、減薬はやはり慎重にと。
先生は60代後半くらいかな。
薬を出すのに慎重で、とにかく細かく傾聴して下さいます。夫もお世話になっていることもあり家族とても信頼しています。
次女も入院時は錯乱状態だったから車に乗せたままで私が紹介状を書いて貰ったので、久々色々話せてホッとしたと帰り道は表情が柔らかになっていましたね〜
そして、一日経った今日。
ちなみに昏迷状態の時に「描いてみて?」って言ったら、毛玉に犬の顔だったのよ〜
こりゃ普通じゃない!って思いました(汗。
まだ凹むそうですが、来週から時短で仕事なので、今週はゆったりリハビリしています。
職場も女性(主婦パートさん)ばかりなので、店長さん他「無理しないようにって」気配りしてくださって感謝なのです。
抗精神薬服用の平坦(フラット)な感情について、リーマスを三年間服用している夫が娘に話してくれました。
夫は双極性障害二型ですが、50歳までなかなか病院に行くのを嫌がって今に至ります。
(と言うか、それがアーティスト気質だと思っていた様子)
夫曰く、
精神病気質を持つ人にとっては、いつの間にか気持ち良く上がって行き、寝なくとも疲れない自覚の無い躁状態が問題で危険なのであって、大体の人は「楽しい、嬉しい!」はあっても入院する程にはならないと…。
虚無ではないが、そんなに見るもの聞くもの一喜一憂しないということ。
病的な躁や鬱だとそれが大きく両極に触れてしまうと。
(だから薬を服用して自覚が出てからは、敢えてネットのフェイクニュースや精神世界系、猟奇的事件は見ないことにしているそう)
また、こんな事も言っていました。
「今回みたいに入院する、災害で家を失う、コロナで親しい人と会えなくなったりすると好きな物だけ食べて安心して眠ってと…実は日常がどんなに幸せで当たり前ではないことがわかるだろう?
キリスト者にとってはその何も無いような日常こそが全て恵みだという教えに他ならない。
向こうからやってくるような特別なものではなくて、自分は少しづつだけど日々それがわかるようになって来たよ。」って。
最後にこの世は今は一時的にサタンが支配しているけれど、マタイによる福音書4:1〜10から、主なる神を試みてはならない(4:7)ということ。
あと夫も以前、医者に同じく
「フラットなのってどうなんでしょうね〜。刺激もなくつまらない感じですが」
みたいなこと質問してたそうです。
さりげなくスルーされたと笑っていましたけどね。
さすが親子です。
今も軽躁になりそうな時は薬により睡眠時間を確保したりと気をつけつつ、仕事でまた新たな仲間も出来て充実した毎日を過ごしています。
まさかのそっくりな二人。
これからは信仰も相談も良い理解者となりそうですよね。(面倒臭いからそう願います。)
今日の猫達
たまにソースものは美味しいね!
美しいと感じられること。
日付けが変わってからの更新です。
日曜日は先週に引き続き、主日礼拝を守れました。40数名程でしょうか。
協力教会との合同礼拝でしたが、そちらの親しい信徒さんともコロナ自粛後に初めて会えて安堵しましたよ。
まだまだ時間は短縮、聖餐式も中止、讃美は一番のみ、集会は全てとりやめではありますが…。
皆で声を合わせて祈る使徒信条と主の祈りに励まされます。
私の信仰を守る為には教会は不可欠なのです。
特にこちらの教会では、讃美歌の時にオルガンと共にフルートの演奏もあるのがとても美しく、大いに癒されています。
楽器が弾けるのっていいですね〜

それぞれ背後にある奉仕者の方に感謝です。
帰宅して次女に「お昼は?」と聞いたら、
店頭切りしてるらしく、綺麗な赤!
美味しかったです。
曇天に映えます。
やっぱり植物は大好き。
夜は夫が10時くらいに仕事から帰宅。
今日も一日完全燃焼って感じの笑顔でした。
お疲れ様!
画像はありませんが、
塩焼きそば、焼き茄子、ブロッコリーのサラダ、ご飯に味噌汁。オレンジをあっという間完食。
この早食いの癖はちょっと…。
ベートーヴェンの『オリーブ山のキリスト』&ハイドンの『天地創造』だそうです。
一日の終わりにいい夢見れますように!

心と身体が穏やかになって、ようやく『美しい』と感じることが出来るのだと思う。
一日のうちで鎮まる時はとても大切なこと…。
今週も家族支え合いながらそういうことをシェア出来たらいいなと思います。
いつも思いつくまま拙いブログにコメント、いいね!ありがとうございます。























