静かに立ち向かう人々
今日は最高35℃の予報ですが…。
日差しも強くなく、昨日よりカラッとしているので外に出てもそんなに苦にはなりません。
次女は午後から仕事ですが、CM観てお昼はマクドナルドにしました。
ガーリックシュリンプ、ハワイアンスパイシーバーベキュー、チーズロコモコに今なら15ピースで¥390のチキンナゲットです!
娘大喜び。
ナゲットのソースはハニーマスタード、バーベキュー、アラビアータの3種類選びました。
あと娘は毎日、
調べてストレスや脳機能に良いナイアシンを積極的に毎日摂るようにしています。
ちなみに今が旬の桃はナイアシンたっぷり!
皮ごと丸噛りが良いらしい。
生タラコが含有量多くて、無意識にタラコスパゲティを頻繁に作っていたのも偶然か?
身体が足りないもの欲しくなるって不思議ですよね…。
食べながら、
娘も夜は暑いと熟睡出来ずストレスかかるので、退院してからは茶の間で寝ています。
寝る時は意識してリックスするように暗くしてからクラシック音楽聴いてるらしく?
オンラインゲームで深夜チャット、昼夜逆転が改善されました。
可愛いなぁ〜
前記事で8月は終戦の季節と書きましたが。
昨晩深夜、NHK Eテレの再放送『フランケンシュタインの誘惑ー科学史闇の事件簿』の再放送で、あのナチスドイツの悪名高き「優生学」のことをやっていました。
優生学に元々強い関心を抱いて、後ナチスドイツのヒトラーの配下に入り、純粋なアーリア人(ゲルマン民族)の選別とその研究に没頭したフェアシュアーとアウシュビッツ収容所の囚人をその実験材料として残酷を通り越した人体実験をしてその資料を送っていたヨーゼフ・メンゲレです。
彼等は特に双子の遺伝子ついての研究をしていましたが、浦沢直樹の漫画『MONSTER』を思い出します。
最近ニュースで安楽死を施した医師が実はこの優生学の信奉者だったことに胸糞悪い気分でしたが…。
高ぶり、己の正義に酔うものは…です。
いくら長寿社会と言っても遺伝子操作と命の尊厳については人が手を出したらそこに明るい未来があるとは決して言い切れないし。
今週は久々、この二冊を読もうと思います。
聖公会出版
彼は聖職者にして同性愛者、そして鬱でした。
彼の著書は自身も含めて弱いものに寄り添う謙遜で温かな言葉と笑顔があります。
また、第二次世界大戦時のオランダの教会についても書かれています。
二冊目は、以前も紹介しましたが、
V・E・フランクル著 春秋社
『夜と霧』の著者でもあり、アウシュビッツ収容所体験者で精神科医です。
前者のナチスドイツのフェアシュアーは、裁判で自分は研究資料を送って貰っただけで手は下していないと無実を主張。
その後有名大学の教授、研究者として再び名声を得た後交通事故で亡くなります。
収容所体験者のフランクルとはまるで違う人生ですよね。
かつて「何故生きるのか?」と疑問を持った時に購入しました。
今また、先が見えないコロナの試練の時代に新たな光を与えてくれることと思います。
繰り返してはならない。
8月に想う。
湿度が高めなので28設定でもクーラーが良く効きます。
気持ちいい!
午前中は10時半からまだ時短ですが、礼拝に行けました。
だから午後から次女が仕事に復帰するのに自宅で共に昼食と見送りも出来ましたよ。
仕事用の見慣れた黒のスリムパンツに白のシャツブラウス、ディパックで車通勤する姿にホッとしました。
8月は穏やかな月になるといいなぁ。
朝、礼拝に行くのに駐車場に出たら、
驚いて少し唸っていたけれど、誰にも見つからないし安全なうち庭でまたゆっくり休んでね。
教会では、
この教会はあちこち花を飾るスポットがあるのですが、素敵な花器が沢山あるなぁ〜と。
奉仕者の姉妹に感謝です。
この日掲示板に貼られていたのは、イタリアの画家フラ・アンジェリコの描いた聖エティエンヌ(ステファノ)の殉教。
弾圧する群衆に石打ちされています。(使徒行伝7:54〜60)
8月は終戦の月…本当の自由と平和とは何か?
これからも各々の信じるものが守られる時代であって欲しいです。
夕食は、
あと茗荷と豆腐の味噌汁
野菜サラダ
野菜と言えば、
牧師の祈り。
まず自分自身と家族を大切に。
身近なところから平和を広げていきましょうって。
強く優しくなりたいです。






















