いつでも一緒 -113ページ目

春爛漫!

今日は最高21℃と風も爽やかで過ごしやすいです。庭仕事には丁度良い。


という事で、


早速午後から花が終わった椿の苗木を芝桜の後ろの垣根に植え込みました。

高くせず低木のまま横に広げるつもりです。

久々スコップで穴を掘り…、

周りの草取りをしただけなのに汗かいた。あせる


そして明日はなんと!福島県最高27℃の予報が出ています。びっくり

東京は今日練馬区で26℃と真夏日を記録したそうですね。


ここのところ黄砂や花粉症が酷くてウォーキングさぼっていましたが、

血圧も130台とまたやや高めなので寒暖差にも注意しなければなりませんね〜



変わり映えしない今日のうち庭です。


アフリカンアイズ先に開き始めました。



黒松の半日陰では、


ニホンサクラソウの蕾が上がって来ました。



ヒトリシズカは昨年植え替えしたら発芽が悪いです。分けて地植えしようかな…。



苔と稚児百合




シラン




ツツジが咲いて来ました!



リンドウ





秋は黄金色に紅葉、新緑の季節はこちらのもみじが真夏に良い半日陰を作ってくれます。


主に鉢植えの紫陽花を置いていますよ。



ナスタチウムも半日陰に。



このサーモンピンクが一番好き。





うち庭のメインとなる駐車場からの飛石のアプローチです。


夏は打ち水で清涼感を…。

岩陰にはヒマラヤユキノシタ、オダマキソウ、福寿草、ショウジョウバカマなどの山野草がお出迎え。



イワヤツデことタンチョウソウはまだ美しく。



ねじ花も集めて鉢植えにしています。



GWの予定は草むしりです。


今は一斉にスギナが。


カラスノエンドウもちらほら…。

つる植物は一気に抜けるので意外に楽。えー


手前の紫はカキドオシ

奥の黄色い可愛い花はヘビイチゴです。



キリスト者なので毎日聖書通読をしているのですが、先週心に残る一節がありました。


木には希望がある、というように

木は切られても、また新芽を吹き

若枝の絶えることはない。


地におろしたその根が老い

幹が朽ちて、塵に返ろうとも

水気にあえば、また芽を吹き

苗木のように枝を張る。


だが、人間は死んで横たわる。

息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか。

        (ヨブ記14:7〜10)


人は弱い生き物ですね…。

物言わぬ植物に毎日エネルギーを貰っています。




今夜も夕食の材料がストックしてあるので楽。


夜はトラちゃんとゆったり過ごします。ラブラブ





雑草と言う名の草は無い。

風が強いですね。

そして寒い!

今日は最高温度が12℃です。



雨上がりの庭は一気に芽が吹き出していました。



蜂屋柿


紅葉


5月生まれですが、まだ虫も居ないしこの新緑の季節が好きです。



今週の『らんまん』のタイトルはこれ。


左のジョウロウホトトギス

『趣味の園芸』2018年10月号の秋の山野草特集によれば、


ユリ科ホトトギス属

主に紀伊半島の南部に分布し、山中の湿り気のある崖に生える多年草。

長く下垂して、上部の葉腋と葉頂に花をつける。

和歌山県古座川流域の景勝地、「一枚岩」の対岸に自然保護地があり、観察できる。

(開花期は9月下旬〜10月上旬)


また、小さく、

美しい自然を守るために、植物を持ち帰らない、持ち込まない、登山道から観察するなどのマナーとルールを守って鑑賞しましょう。

と…。


これらは日本の貴重な固有種で実はその多くが絶滅危惧種で保護されていると言う側面も。

置かれた場所にそっと咲かせてあげたいですものね。照れ


また、


昨日は夜の『ダーウィンが来た!』でも牧野富太郎の植物世界と題して、

健気に見えて実は繁殖の為に巧妙な植物達の生態を特集していましたよ。

ユキモチソウって初めて知りました。

こちらは四国と本州は静岡県・三重県・奈良県に分布しているそうです。


先っちょがまるで白い餅のようですよね!

植物には良くありますが、つるつるしていて虫が蜜を?舐めようとすると滑って落ちてしまい、中の花粉だらけになって飛び立つという仕組み。

名前も成る程なぁ〜と。えー


知らないこといっぱい。



今日のうち庭は、


木立ローズマリー



アジュガ




こちらは普通の斑入りホトトギス

実家から移植したものです。




フジバカマ




ピンクのシュウメイギク




ローダンセマム・アフリカンアイズ




ローダンセマム・アプリコットジャム




シラン

増えまくっています!




ヒマラヤユキノシタが咲き終わり、隣りのニホンオダマキソウが咲いて来ました。




別名剃刀の木こと、錦木


万年青といいこの錦木といい、60年前にこの家を建てた元の家主さんは南側に縁起の良い植物を植えていたんだな〜と…。

ちなみに北側の玄関横にはヤツデの低木がありますよ。


ヤマブキ

これも実家から移植したもの。



鉢植えでは、


ヒューケラも花芽が上がって来ました!




レウイシアはほぼ満開。



昨年通りの敷地に植えた芝桜は、


広がって可愛い。爆笑




須賀川市の名勝牡丹園で購入した牡丹『芳紀』の蕾も益々膨らんで…。


咲くとこんなの。


大輪でとにかく鮮やかです。




大文字草も艶々。

花が咲かなくとも苔や山野草は涼しげだし瑞々しく楽しめます。



今庭ではこれらの野草が見られます。


カキドオシ

名前の通り垣根をも通すような勢いで茎を伸ばし地面を這うように覆っていく。

(『子どもに教えてあげられる散歩道の草花図鑑』より)


ヒメオドリコソウかな?

クリスマスツリーを連想させる姿で上部の葉はほんのり紫がかった色をしている。


もう少し経つと青紫のニワゼキショウが一斉に咲き始めますが、とにかく種を沢山飛ばすので増えすぎないように抜いています。あせる


牧野富太郎博士の名言、

「きみ、世の中に“雑草という草は無い”。

どんな草にだってちゃんと名前がついている。


わたしは雑木林という言葉が嫌いだ。

松、杉、楢、楓、くぬぎ、。

みんなそれぞれ固有名詞が付いている。

それを多くの人々が“雑草”だの“雑木林”だの無神経な呼び方をする。


もしきみが“雑兵”と呼ばれたらいい気がするか?

人間にはそれぞれ固有の姓名があるはず。

人を呼ぶ場合はちゃんと正しくフルネームできちんと呼んであげるのが礼儀というものじゃないかね。


作家の山本周五郎氏が当時書籍インタビューをした時に言われた言葉なんだそうですが、

「これにはガツン!ときた。」そうで…。汗

以前粘菌学者の南方熊楠さんの本なども読みましたが、マニアならではと言うかとにかく植物にたいする深い愛情というものが感じられますね〜



これからは雑草って言わないようにしよう。

ごめんなさい!


それにしても鼻痒くて透明な鼻水が出ます。えーん

誕生月なので、教会の5月に出す会報の原稿依頼されたのですが、何も思い付きません。

う〜んあせる

毎日世話している植物のこと書いてみようかな。








旧国鉄日中線の枝垂れ桜。

今日、水曜日はうってかわり午後から雨の予報です。

また、今日明日と数年振りに大規模な黄砂が来るようなので洗濯物は部屋干しですかね〜キョロキョロ

黄砂を吸い込むとアレルギーがあり身体にも悪いのでウォーキングも控えようと思います。



なので…、


新潟寄りの会津ならまだ桜が綺麗かな〜と思い、昨日のうちに朝刊の一面記事を観て気になっていた喜多方は旧国鉄日中線の枝垂れ桜を観に連れて行って貰いました。




磐梯熱海温泉郷を抜けたあたりから、山桜がまだ綺麗に咲いていましたよ。

あとは画像をご覧下さい。


旧日中線跡3キロにわたる道に記念に植樹された枝垂れ桜のカーテンが圧巻です!

平日ですが、海外(主に中国)の観光客が多く見られました。

土日はかなり混雑しただろうな〜

この日はまた暑くて会津も25℃くらいあり、帽子を被った方が良かった。

夕方テレビ局も取材に来ていました。


出店も盛況!























ウォーキングを兼ねて。

この日は4Km 6,081歩でした。



臨時駐車場から全国的に有名な喜多方ラーメン店区域を抜けて、大通りには一際目を惹く大看板が…。


街おこしにイベントで上演会をするみたいですね。大迫力です!


糖質制限しているので残念ながら本場喜多方ラーメンは食べませんでしたが、

何かお土産が買いたいと思っていたら目の前に立派な蔵とレトロ素敵なお店が…。




味噌・醤油の老舗でした。

ちょうど出汁醤油が切れていたので早速買い求めました。爆笑


事前に調べてもう少し早く行けば大正レトロなカフェにも寄れたかな〜

行きたかったところ定休日でした。

機会あれば電車でも行ってみたいわ。