夫と妻の推しキャラクターグッズ。
夏日でした。
夫は仕事でしたが、連休初日は午後からお米などイオンに買い出しに行きました。
糖質制限になってからお気に入りのスイーツはこれ。
トップバリューの寒天ゼリーです。
コーヒーゼリーが一番好きだったのに今日は無かった。
糖質1.5g 8kcalなのでまぁ安心して食べられる。
味も量も多くて満足です。
夫が好きなのでところ天と一緒に何個か冷蔵庫にストックしています。
たまにアイスクリームもね。![]()
あと、
帰り道にファッションセンターしまむらのアベイルで、本日のチラシに掲載されていたキャラクタータオルハンカチをチェックしに寄り道。
ちいかわ、夫の推しキャラです。
ぶらぶら店内を見ていて私もつい買ってしまいました。
私の推しキャラ、うるせぇトリ。
後で考えたらポリエステル100%のパジャマって汗吸い取らないじゃない。
なんだかんだで気に入りました。
ちなみに一番の推しキャラはおさるのジョージです。
帰宅してから猫達に昨日獣医で購入したノミ・マダニ駆除のスポット垂らしたら嫌われて…、![]()
訝しそうに見る二匹。
ポカポカ喧嘩もするけれど、こんな時は結束力強し!![]()
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稚児百合が咲きました。
雨の翌日は快晴の一日でした!
最高気温も25℃まで上がり、半袖でじゅうぶん。
暑くなれば暑くなったで雨上がりは特に蟻🐜も出て来ます。
窓を開けると台所の三角コーナーに上がって来るのでスプレーのクエン酸を撒き、外に、
今年も誘引剤を置きました。
これ、以前本当に効くの?って半信半疑で購入しましたが使ったら出なかったので。![]()
床に置く猫のフードなんかにも集まるので使えますよ。
午後は夫と、かかりつけの獣医さんに長毛猫をネットに入れて爪切りに行きました。
自宅ではなかなか嫌がり難しいのですが、不思議と病院の台に上がると大人しくなるの。![]()
助手のお姉さんに優しく抑えられてお利口さん!と言われましたよ。
ついでにノミ・マダニ駆除剤も二匹分購入しました。
今日のうち庭です。
今牡丹はこんなの。
初めに開いたのと、
最期に開いたのの色の違いが明確にわかりますね。
まさに花の命は短くて…ですね〜
昨日はこちら、
夏花にチェンジする為、昨年クリスマスから教会玄関に置いていた鉢を持って帰りました。
バックに植えた銀葉の低木、コロキアコトネアスターがクリスマスらしいって好評でしたよ。
タンチョウソウは本当長持ち!
実家から移植した山吹も咲いて来ました。
鉢植えのヒペリカム。
鉢植えのモッコウバラ。
また、
古木の蜂屋柿の脇に生えた蜂屋柿の新しい木も立派に育っています。
世代交代ですね!
沢山柿は落ちますが、全て芽吹くわけではなくこの一本だけ育った…。
自然の不思議を感じます。
野草では、
ハルジオンが増えて来ました。
さて、今日のタイトルはこちら。
実家から移植した稚児百合(ちごゆり)です。
花はこんなに小さいの。
うつむき加減がなんとも慎ましく、清楚です。
こんな草も見つけました。
釣り糸みたいなのが前記事にアップしたサトイモ科のテンナンショウに似ていますね?
ドクダミは多かったけど此処にこんなの毎年生えてたかなぁ??
早速、『子どもに教えてあげられる散歩の草花図鑑』大和書房文庫本によれば、
カラスビシャク(烏柄杓)
と言うそうです。
サトイモ科の多年草で雑節の半夏生(7月2日頃)は、半夏の生える頃という意味。
また、この日が田植えのタイムリミット。
カラスビシャクは田畑周辺に多く生え、
農家にとっては馴染み深い草です。
結実率は低いのですが、葉柄と葉の基部につくむかご、それから球根でよく増えます。
…とありました。
ちなみに根元には毒性があるようなので良く手を洗おうっと。
花後、ドウダンツツジが青々として美しい時期です。
最近朝カラスがいつにも増して煩いんですが、繁殖期なんで仕方ない。
うち庭にもつがいらしき二羽が、
巣作りの為でしょう。
折りやすい柿の枯れ枝をクチバシで折ってはくわえ飛んで行きます。
こちらは身体がやや小さい雌。
雄は身体も大きくなかなかかっこいいです。
庭にいると何かしら新しい発見があり飽きませんね〜
今夜は豆腐と茸のハンバーグ(糖質減、相模屋の木綿豆腐と牛豚合挽肉半分づつ)
茄子炒り
もやしとカニカマ、菜花の和え物
昨日のすき焼きの残り野菜の卵とじ
桑茶
もち麦ご飯でした。
お腹いっぱい。
さぁ、明日からGW突入です!
牡丹園
今日は朝なんと!0℃からの最高18℃でした。
まだまだ今週は最低一桁台が続くようです。
深夜から本格的な雨になると言うので?
曇天の午後から気になっていた実家の菩提寺の墓掃除をして来ました。
除草剤を撒いて来ましたが、これでしばらくまた綺麗でしょう。![]()
さて、今日は牡丹の事を書きますね。
国指定名勝『須賀川牡丹園』はかつて城主二階堂家の御薬園だったようで。
なんでも当時牡丹の根を薬用に利用したそうなんですね。
総面積10ヘクタール(東京ドームの2倍)の日本庭園には、290種7,000株の牡丹をはじめとして四季折々の花や景色がとにかく圧巻の美しさです!
チューリップが終わり、今は縁取りの芝桜が満開です。
牡丹の蕾は大きくて先が尖っていますね。
地植えの場合支柱は竹で、分岐した細い枝をそれぞれ麻縄で結んでありました。
夫は白に淡いピンクがかった白のこちらを推していましたよ。
確かに優美ですね〜
こちらもシックでいいな。
二人してもう撮りまくりです!![]()
少し奥には、
古来からの原種に近い背丈の高い牡丹が沢山ありました。
中央には、
石と松とのコラボ!
うっとりする美しさです。
こちらは、
中国の緑の牡丹
花弁が縮れていて変わっていますよね。
庭園内では、
これから咲く芍薬との競演もきっと見事ですよね!それにしてもすごい数。
ちなみに、
芍薬の蕾は小さめで丸いの。
どんどん奥に進んで行くと、一際目を惹く大木が…。
その背後の竹林と水辺には、
筍があちこちに!
シャガの群生も見られますよ!
まだ八重桜が満開でした。
木漏れ日の道を更に進んで行くと、
湿地帯には巨大な水芭蕉の群生。
まだ花が付いているのも見れました。
大きな池の橋から見た全景。
新緑の柔らかな明るい葉色にまた癒されて…。
この池には鯉も沢山いて、餌やり用の自販機が側にあり¥100で購入出来ます。
子どもに人気。
また、
庭園には所々にこのような東屋があり、俳句ポストが置いてあります。
(須賀川市は松尾芭蕉が『奥の細道』で立ち寄った事から歴史ある句会が多数あり、俳句のまちとして知られています。)
一巡して苗木の直売所付近には、
白藤が満開でした。
紫のはまだ蕾だった。
最期に夕方5時になり、閉園退出して駐車場に向かう際に見た牡丹です。
夫が見惚れていました。
牡丹園の創始者の像です。
これからも愛されて訪れる人を魅了し続けるでしょう。
うち庭では、
芝桜同様、グランドカバーにしているアジュガが見頃です。
雨になるので軒下に移動しようか?と思っていたローダンセマム・アプリコットジャムは…、
先にちゃんと閉じていました!
植物って賢いですね。
夕食は菊芋と舞茸、大根人参蒟蒻に長葱豚バラを入れた豚汁を食べました。
あと、ひきわり納豆に肉焼売二個。
もち麦ご飯。
食後にガセリ菌&ビフィズス菌入りのプレーンヨーグルト。
体重測ったらまた少し減っていました。
今夜は早く寝ます。




















































