明日、5月12日はナイチンゲールの日です。
国際ナースデートとか看護の日とか、同じみたいですね。
5月12日がナイチンゲールの誕生日であることから、看護職の理解と
社会的地位の向上を目指しているとのことです。
ナイチンゲールって、クリミア戦争の時、敵でも見方でも、
傷ついた兵士たちを献身的に介護した
…っていうことぐらいしか知りませんでしたが、
この方は、なかなかな強い人だったようです。
1850年代、ナイチンゲールが活動していた時代というのは
今にもまして男女平等の精神は薄かったようで
だから、戦場に女性が看護であろうと、男の世界にやってくることに
それはそれは大きな抵抗があったみたいですね。
ものすごく働きにくくて、抵抗勢力に邪魔されることも多かったようです。
だけど、彼女は頑張った。
そういう様々な活動の上で彼女は多くの名言を残しています。
「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」
「犠牲なき献身こそ真の奉仕」
・・・・など。
偉人について勉強することも悪くないな~と、思ったのでありました。
