「い」という文字は、「似」からできていることとか
「は」が、「波」とか「者」とか「半」からそれぞれ作られて
しかも、いろいろ使う方がかっこいいみたいな使われ方
していたことがわかりました。
全部、覚えんといけんの??
がびょ~ん
久しぶりに、墨をすって書いてみたけど
後片づけをしているとき、いろいろ汚してしまったなり。
あるあるだな。
BSテレビで、ST警視庁科学捜査班っていう古いドラマを放送していた。
2014年だから、ざっと10年前。
どの役者さんも、とっても個性的でなかなか面白い。
でも、10年前のドラマだから、現代だとNGぽいところもある。
登場人物が、めっちゃ暴言を吐く。
(もちろん全員じゃないです。)
今だったらクレームの嵐が来そうなくらい。
激しいちくちく言葉を垂れ流す。
それでも、ドラマは面白い。
・・・・なんだけど、ついに見るのをあきらめた。
ちくちくことばは、聞いている人を疲れさせる。
ということが分かった。
わたしには、ふわふわ言葉の方がいい。
わたしは、罵詈雑言が嫌いです。
誹謗中傷も嫌いです。
改めて、そう思いました。
自分も、その類の言葉を使わないようにしようと思います。
くずし字で検索したら、「平山茶道会館」という方のチャンネルにたどり着いた。
こんな感じ。
現代語と対比してくれているので、わかりやすい。
これ読めるようになったら、大津絵の文字も読めるのかな。
この方のチャンネルをちゃんと見て、
勉強してみたいと思いました。
やりたいことや、
やらにゃいけんことや、
やった方がいいことや、
時間と体力が足りない気がする。。。。
限りある時間と体力を後悔しないように
使いつくす。
なぁんて話をしていたら、
お客さんが、センセは死なないから大丈夫、って。
いや、死ぬでしょ。
と思ったけど、心がぱっと軽くなりました。
この人ってば、いい人だなぁ。
患者さんの、さりげない一言に救われる毎日です。
ブログ、まだ続けています。
読んでくださる方がいるとわかったので。
名人戦、第二局一日目です。
今日、懐かしい人が来てくれて、ブログを読んでいると言ってくれました。
「聡太君のことばっかりじゃん」
と言われてしまった。
にもかかわらず、また聡太君です。
なはは
地味ですが、いい味出してます。
今日は、一日目なのでじっと様子を見るだけです。
見てても、なんもわかりませんが。
明日が勝負の決まる日です。
この間の叡王戦、岡山の星菅井八段が勝ちましたので
一勝一敗となっています。
この、名人戦はどうでしょう。
いまのところ、聡太君の持ち時間がちょっと減り気味です。
菅井さんの時なんか極端でしたが、持ち時間の使い方って
難しいんでしょうね。
静かに応援したいと思います。
がんばれ~
聡太君が負けました。
ずーーーっと押されていて、それでも頑張って頑張って
耐えて耐えて、チャンスが巡ってきて!!!
ところが。
間違えた。
王様が上がっちゃダメだった。
ってところで、16手詰めを逃して負けちゃいました。聡太君。。。
悔しい。
分かってた様ですね、勝ちがあったこと。
残念ですけど‥って言っていたし。
なぜ、間違えたか。
想像するに、タイトなスケジュール、これ、一因じゃないですか?
めっちゃハードだと思います。
東京で朝日杯二局続けて指して。
そのあと、島根の大田ですぐ二日がかりの王将戦。
また、東京で順位戦。これは長い。
二日置いて今度は新潟で、棋聖戦。
どの対局も、楽な相手なんかじゃなく。
相手はトップ棋士ですからね。当たり前ですけど。
こりゃ、きつい。
それに、明後日はプレイオフの順位戦。広瀬さんですよね。竜王戦で戦った。
二日置いて佐賀で王将戦。これは、羽生さんです。天才羽生。
仕方ないこととはいえ、ものすごいスケジュールです。
二十歳の青年でも、フィジカルがやられそうです。
いかにメンタルが強くても、体が十分じゃなかったら
実力を発揮できませんよ。
大谷選手のすごいところは睡眠の確保だそうですからね。
聡太君は私などが心配するまでもなく、そういう管理はしっかりしているのだろうけど。
と、敗因を検証してみて、その原因の一つが集中力のふっとした隙間にあったとするなら
睡眠がしっかりとれるように、鍼灸師を雇ってはどうでしょう。
私とか!![]()
あ~。。。。
一番悔しいのは本人でしょうから。
外野がとやかく言うことではありませんけど。
自分の思い出したくもないことを、検証して
二度と繰り返さないように成長を目指す。
いや、聡太君を見ていると
自分まで勇気とやる気がわいてきます。
私も頑張りますわ。
自分が実際に聞いて、文字に起こしたことと、
記者さんがきちんとメモなりレコーダーなりを聞きながら記事にした内容と比べてみたら
だいぶ自分は正確ではないとわかった。
聡太君の記者会見は、「はい、そ~ですね~」
と考えてふにゃふにゃ早口で話します。
記者さんも、マスク越しなので聞き取りにくい。
ということと、ふんわり聞いている自分のあいまいな記憶力で
だいぶ聡太君の言葉を変えて文字おこししてしまっていることの言い訳にはなりませんが
正確なやり取りはスポーツ報知の記事を見ていただくのがいいと思います。
私の書いたことには、過ちがありました。
お詫びして訂正いたします。
正確には下記の通り。
―子どもの頃「名人を超える」と言った夢が近くまで来ていますが
「それは小学校の低学年の頃の話なのでそろそろ時効にして欲しいんですけど(笑い)ただ、子どもの頃から名人をすごく意識していたというわけではないんですけど、やっぱり大きな存在だと思っていたので、まずは名人戦の舞台に立てるように頑張りたいと思います」
もう一つは、
―今期順位戦負けた2局は名古屋。対局場の相性は
「いやあ(笑い)もちろん偶然だと思うんですけど。ちゃんと調べたらもちろん相性のいいところと悪いところと出てくると思うんですけど、対局するにあたって気にしてもしかたがないかなあと思う。自分としてはあまり気にせずにって感じです」
というのが正しいやりとりです。
間違ったことを、ブログに書いちゃいけません。
すみません。