は り 灸 リ ー フ 

は り 灸 リ ー フ 

からだに優しい「はり」と「お灸」☆東洋医学の知恵で内側から美しく


確か、56くらいで亡くなっていた気がする。

早いな。

 

その彼が、

100万の時計も1万の時計も同じ時刻を教えてくれる

1000万の車も100万の車も、連れて行ってくれるのは同じだ

・・・と、言ったらしい。

 

 

 

 

まあ、つまり、何を求めるのか

自分にとって、何が大切なのか

と、そういうことなのかな。

 

腕時計で言えば、

高級なブランドを身に着けたいのか

時間さえ分かればいいのか

ちょっと、おしゃれもしたいのか。

 

う~ん。

そうねぇ。

機能一点張りも淋しい気がする時があるし

だからと言って、身の丈を超えたものを身に着けたって、

気になるだけだし。

 

そこそこ、ってところに落ち着くんでしょうか。

まるで、わたしの人生のようです。

 

そこそこ。

 

 

NHKで「テミスの不確かな法廷}というドラマをしている。

これに、松山ケンイチが出ている。

 

 

 

 

この人、ちょっと個性的な人を演じたらピカ一。

デスノートの時がそうだった。

で、今回もすごくいい。

 

判事さんなんだけど、自閉症スペクトラム障害を抱えている。

自分がそういう特性であることをカミングアウトできていない。

 

だけど、明らかに一般の人とは違う様子なのよねぇ。

 

そういうちょっと不思議な様子をホントに自然に表現している。

その悩みとか葛藤がほんとうにシビアに伝わってくる。

当人も苦しいんだろうなぁと思える。

 

そういう人なんだと知らなかったら

まったく、おかしな人でしかないと思うけど。

悩んでいることを知ると、何か手助けはできないものかと思う。

 

生きづらい人は気の毒です。

そういう人も、力を抜いて、自然体でナチュラルに暮らしていける

やわらかい社会になったらいいのにと思う。

 

でも、実際そういう人が身近にいたら、私は普通につきあえるのかな。

 

私の中の偏見を拭い去るのが、一番最初にすることでした。

 

‥‥心しておきます。

 

今年は丙午(ひのえうま)という年回りです。

 

 

 

 

年回りを歴史から見ると、ぐちゃぐちゃしたカオスから結果が生まれる

エネルギーの年だそうです。

 

乙巳の変(いっしのへん)が乙巳(きのとみ)で、クーデター。

世の中がぐちゃぐちゃになって。

次の年(ひのえうま)が大化の改新でカオスから整う方向へ

秩序が作られていった・・というのがよく例えに出されます。

 

大化の改新が丙午ですね。

 

総選挙も、そういった流れで結果が示されるんでしょうね。

勝っても負けても、集約の方向へ。

 

いろいろ小さなことをうやむやにして、ちょっと脇に押しやって

忘れたふりをしていても、その問題は無くなったわけじゃないので

問題はふつふつと発酵していきます。

 

やっとスマホを変えることができたのも、

変えるエネルギーが沸いてきたのはいいことです。

 

今年、いい年になるんじゃないでしょうかね?

 

すっきりした毎日を過ごせるようにしたい。

きょうも、気持ちのいい楽しい日にしたいです。

かねてより、調子がいまいちだったスマホを

やっと変えました。

キャリアも変えて、機種も変えた。

で、新しいスマホがこれ。

 

 

 

 

 

 

聞いたこともない「OPPO」というブランドです。

で、しかも新しい機種が出たのでこれは一つ前

つまり古い機種扱い。

 

ということで、なぁんと、1円!!!

やす~!

 

でも、安かろう、悪かろうっていうのはごめんです。

 

で、スペックとかいろいろ見たんですが、

今使っている奴より全然いい。

 

いいスマホは、びっくりするぐらい高い。

20万越えも珍しくなかったり。

AUなんかで乗り換え割を使っても、80000のものが

40000になるくらい?

 

いろいろそれぞれ、ご意見や考えもあると思いますが

貧乏なので安くていいや、と決定。

 

ハイスペックなものを使う必要がないのであれば

そこそこ使えるものでいいと決めました。

・・・・いいものを使いこなせない自信あり。

 

 

ただ。

スマホを変えると、アプリを入れたり設定したり

パスワードを調べたり、それはもう大変。。。。。。

やったことがある人ならわかる。

 

ということで、なかなかブログをさわる気力がありませんでした。

 

でも、あと、一つ二つ設定をしたら終わります。

けっこう自分なりには戦ったんけど、とうとう討ち死にしてしまったので

今日にでもショップに行く予定です。プロに聞く。

 

よくがんばったなぁ!自分。

神戸市立小磯記念美術館で小磯良平展をしている。

 

 

 

 

小磯記念美術館の駐車場がどこにあるのかわからなくて

くるくる回ってしまいました。

館長さんのお話も聞けて、楽しい時間が過ごせました。

 

たくさん、作品がありました。

 

 

 

 

亡くなりましたが、女優の八千草薫さんがモデルの絵もあります。

この方の絵は、どれもとても美しいです。

 

学生時代に描いた自画像なんか、セザンヌや藤島武二に影響を

受けていると思いました。

見れてよかったです。

 

藤島武二の絵を見たくなりました。

最近、完全ではないものに目が向く。

ちょっとずれているとか

ぜんぜん、いわゆる、上手じゃないとか。

整っていないとか、バランスがおかしいとか。

 

もともと、興福寺の阿修羅像とかセザンヌのトランプの人とか

モディリアニの女性とか

なんかバランスが微妙な作品が好きではありましたが。

 

もちろん、一方で若冲とか森本草介とかの

デッサン力半端ない人の作品にも心を奪われます。

 

さて、この本に掲載されている数々の作品には

もう、言葉もありません。

 

 

 

 

この本に載っている、風外本高っていう禅僧の絵に

心鷲掴みされちゃっています。

 

 

それがこの絵。

 

 

 

 

 

涅槃図です。

多くの画家がその題材に取り組んでますよね。

 

しかし、ゆるい!

なんて、ゆるい絵なんだ!

力が抜ける。。。。

風外さんは、鬼まで描いているじゃないですか。

 

中央お釈迦様の横たわっている、その右下です。

 

アップで、これ。

 

 

 

 

 

 

なんちゅう、様子でしょう。

腰が抜けたのか、リラックスしているのか

悲しんでいるのか。。。。

 

ほかの動物たちも、なんかいい。

 

 

 

 

お釈迦様の死を受けて、あらゆる動物たちが集い悲しんでいる

わけなんですけどね。

ワニもいます。

ゾウもいます。

魚もいます。

 

決して、森本草介さんを否定しているのではなく。

しかし、凡人の我々にも絵を描く楽しみはあるわけで

だから、味のある絵をかいたらいいんじゃないかと

そう思います。

 

みなさん、鉛筆をもとう!

絵筆をもとう!

そして、気の向くまま、気楽に絵を描いてみましょうよ。

文字の成り立ちを書かれている本を読んでいると

白川静さんにたどり着いた。

それで、白川さんの監修した「漢字類編」(小林博編)という本を見てみると。

 

「友」のところの説明にこういう風に書かれていた。

 

 

 

 

 

手に手を添えて助けている意味だそうです。

そうだよね~。

友達ってそういうことだよね~。

 

白川さんの書かれた「字通」という漢和辞典にはこういう風な説明がある。

 

 

 

 

 

 

手と手を添えている絵の下になんか器のようなお皿のような絵がある

古代文字もあるじゃん。

それは、上の説明にもあるけど、大統領が聖書の上に手を置いて誓う

あの聖書にあたるものの上で、誓約することらしい。

 

ふ~ん。

 

漢字の成り立ち、おもしろいなぁ。

 

古代文字が、トンパ文字みたいで、かわいい。

備前市美術館で北斎漫画を展示している。

浦上コレクションです。

 

 

 

 

 

 

この北斎のスケッチをもとに、ガレとかが絵付けした陶器も展示してある。

ヨーロッパになかなかな影響を与えたようです。

 

そういうたくさんの作品の中で

私が気に入ったのはこれ。

 

 

 

石の上にも三年で知られる

あの、禅の達磨さんがモデルではないかと。

 

胸毛(あるいは腹毛)もあらわに

顔を縦にのばしたり

横に引っ張ったり

 

あれ、北斎さん、自分で鏡を見ながらやったんじゃないかと

一生懸命変顔をしている北斎さんを想像して笑った!

おっかし~~~!!

 

こういうところ、好きです。

この絵も好きです。

絵葉書を買っちゃいました~

靴下にダーニング。

でも、夫はあんまり好きじゃないみたい。

この靴下は、時々しか履いてくれない。

 

 

 

 

 

 

もちろん、私の靴下にも穴が開きそうになったり

穴が空いたりしたら、捨てずにダーニングです。

ダーニングは楽しい♪

 

ネイバル・クリミナル・インベスティゲイティブ・サービス

(Naval Criminal Investigative Service)

海軍犯罪捜査局のドラマを見た。

 

結構好きです。これ。

 

それで、このバッチは水上戦闘バッチということらしく

頑張った証みたいなものらしい。

それを手渡しているシーンでのセリフがいい。

 

 

 

 

 「私のことを忘れないでっていう意味じゃない。

 あなたを忘れない、そう伝えるため。

 そのバッチで死んだ女のことを思い出さないで。

 自分が助けた女を思い出して。

 あなたに救われたわ。」

 

・・・・・。

彼女は余命いくばくもないんだけど

彼の方も彼女に言う。

 

「どんなに望みがないって医者に言われても

 戦い続けろ。

 毎日次の日を思え。

 あと一日。

 もう一日。」

 

二人とも海軍の兵士だから。

・・・でも、心に響く。

 

若い人が病に苦しむのは、見ていてつらい。

 

 

年よりだって、苦しんでいるのを見るのはつらい。

人それぞれ、背負っているものは違うけど

いまわの際にかける言葉なんて、いい言葉が思いつくと思えない。