『開戦前夜』を観て
考えさせられたこと
先日、映画『開戦前夜』を観てきました。
正直、簡単に「おもしろかった」と言っていいのか迷う作品でした。
でも、138分が本当にあっという間で、それくらい引き込まれました![]()
1941年、日本は「負ける」と予測しながら、なぜ戦争へ向かったのか…。
この映画は、戦争そのものではなく、「戦争が始まる前」を描いています。
印象に残ったのは、
「戦争は突然始まるのではなく、人々の選択の積み重ねで始まる」
ということ。
そして、もう一つ。
すっごく怖かったのは
「空気」に流されることです![]()
本当は疑問を感じていても、周りが同じ方向を向いていると
「違うのではないか?」
とは言えなくなる![]()
そんな雰囲気は、80年以上前の話ではなく、
今の私たちにも無関係ではないのかもしれません。
歴史を知るためだけの映画ではなく、
「自分ならどうしたんだろう」
と考えさせられる作品でした。
重いテーマだからこそ、多くの方に観ていただきたい映画です。
富山県では
ほとり座(富山市)にて
8月16日(日)まで
上映しています。
最近、なんとなくモヤモヤしていませんか?
「このままでいいのかな」と思うことはありませんか?
誰かに答えを出してほしいわけではないけれど、話を聴いてほしい。
そんな時は、
一緒に心の中を整理してみませんか![]()
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