去年は震災後の4月1日にイベントをやって。
それから3ヶ月おきに。
日本酒の色々な顔を見れるイベント。
タイ料理と日本酒のイベント。
朝から日本酒のイベント。

今年はまだやってないんですよね。
今月の22日藤波杜氏をお呼びしてカイ燗さん主催のイベントに参加。
来月の27日は西麻布ELEVENでsmile日本酒のラストイベントに参加。
これを経て、6月にイベント。
8月に3周年。というのが理想的な流れかなと思っています。
今年は日本酒の会。いわゆるなのはあまりテンションあがらないので、うちらしいものを。
できたらと思っています。
また十旭日の会もやらせていただきたいですね。
25種類の十旭日を栄里子さんに注いでいただく。
贅沢な時間でした。

カレーと日本酒やタイ料理と、中華と、フレンチとメキシコ料理と。
刺身や珍味ではないお酒との相性をすすめるときは2パターンあって。
お客様の温度が高いとき。
お客様の方が積極的に楽しもうとしてくださっているとき。
これは、自分も張り切って高めのテンションでいけます。

お客様の温度が低いとき。
お客様がその組み合わせをいぶかしがっていらっしゃる場合。
どうでもいいよ。と思っていらっしゃる場合。
〔ちなみに、会話が必要ない場合もありますのでそれは別で〕
これは、自分の温度を少し下げて合わせる必要があります。
お客様の好きなお酒の話しをしたり、趣味の話をしたり、仕事の話をしたり、
そういった会話の中から共通の温度で同じ意味で話せる言葉を探します。
「このお酒は3年熟成で火入れしたものなので味が落ち着いて」では、
無関心な人には伝わらず
「このお酒は人間でいったら会社に入って3年目。仕事も覚えて落ち着きの出てきた。。。」
と言うとわかりやすいはずです。
お客様も「なにを意味のわからないことを言っているんだろう?」から「そーいうことなんだ」と
なってくれる、はず。。。
そう思いながら温度を合わせて接客するようにしているのですが。
今日もうまくオススメできるようにがんばります。

なんにしても同じ温度で話すことは大切だな。と思う毎日です。