京都開運旅(お寺編)③【仁和寺】

5年ぶりの京都の旅。「「京の冬の旅」で特別公開されているお寺を巡りました。

京の冬の旅:

第59回 京の冬の旅(2025年1月~3月開催)|【京都市公式】京都観光Navi

 

1日目はお寺、2日目は神社をメインに巡りました。

1日目:
京都駅 → 東寺 → 地蔵院(椿寺) → 仁和寺

 

 

 

 

 

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 仁和寺 経蔵・五重塔
2025年1月10日(金)~3月18日(火)

 

  仁和寺

経蔵(重文)の内部公開、五重塔(重文)の公開がありました。

経蔵は内部に入ることが出来、お坊さんの説明があります。時間が決まっていて(ちゃんと見なかったのですが20分か30分おき)、予約は不要です。時間は拝観券を買う時に、次の時間を教えてもらえます。行きたい時間の前に経蔵の前に集まります。

経蔵、五重塔とも、1回だけの拝観です。

 

「京の冬の旅」仁和寺のページ:

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 仁和寺 経蔵・五重塔|【京都市公式】京都観光Navi

 

■アクセス

京都駅から:

JR嵯峨野線「太秦」駅で嵐電乗換、「撮影所前」駅から「御室仁和寺」駅下車、徒歩約3分
京都駅またはJR嵯峨野線「円町」駅から市バス26系統またはJRバス「御室仁和寺」下車、徒歩すぐ

 

最寄り駅:

京福電気鉄道北野線(嵐電) 「御室仁和寺」駅  徒歩7分

市バス26   「御室仁和寺」 徒歩4分

 

公式ページ:

拝観・交通案内 | 世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺

 

■御由緒

仁和4年(888)に宇多天皇により創建。真言宗御室派の総本山。

平成6年に世界遺産に登録されています。

 

■御本尊

阿弥陀如来

 

■拝観時間

1・2月 10:00~16:00(15:30受付終了)

3月   10:00~16:30(16:00受付終了)

 

■拝観料(大人)

1000円 (高校生以下無料)  ※庭園にも入れます。

800円だと、特別拝観のみです。

 

■境内マップ

仁和寺境内S

 

■五重塔

建立は寛永21年(1644頃)

高さ約36m

仁和寺_五重塔

筋状の雲が五重塔から空いっぱいに広がっているようでした。(写真がヘタなので伝わらないかもですが)

 

五重塔の特別公開は、外からのぞき込む方式です。

胎蔵界大日如来と、無量寿(西)、天鼓雷音(北)、宝鐘(東)、開敷華王(南)の四如来が安置されています。

 

 

■金堂

御朱印の受付は、金堂の近くにあります。

 

 

■經蔵

お坊さんの説明時間は決まっているので、聞きたい時間の5分くらい前に経蔵の前に行き(予約不要)、受付の方が拝見券に穴開けパンチで穴をあけて受付完了です。お坊さんの説明は入り口付近なので、あまり奥に行かずに入り口付近にいた方がよいです。

お坊さんの説明は、拝観券と一緒にいただいたパンフレットの表紙を見ながらでした。

中心には回転式の八角輪蔵があり、768の経箱には漢字が1文字ずつ書かれていました。私の名前は(自分で言うのもなんですが)全部縁起の良い漢字なので、一文字くらいあるかもと思い、探してみたのですが、見つけることが出来ませんでした。上の方にあったのかもしれません。

お坊さんの説明で「仁和寺の建立は888年」これだけ覚えて帰ってください。と言われていましたが、888年は忘れないと思います。

 

■拝観券と一緒にいただいたパンフレット(経蔵内部の写真です)

 

 

■庭園

御殿入り口で拝観券を見せて、庭園も見ることが出来ます。

 

■竜王戦

将棋の竜王戦対局の場としても有名な仁和寺。

御殿入り口から入った震殿に竜王戦の封じ手が飾ってありました。

4連覇されているだけあって藤井聡太さん関連の展示が多いです。

 

 

■仁和寺御室花まつり

2025/3/22~2/25/5/6 

「1137年目の春です。」 の文字が。

 

仁和寺は御室桜を見jに一度だけ来たことがあったのですが、その時は桜と五重塔を遠くから見ただけで、経蔵まで行ったのは今回が初めてでした。

 

ゆっくり回ったので、次に行こうと思っていた龍安寺は断念し、1日目のお寺巡りはここで終了となりましたが、初めて見るところも多く大満足の1日目でした。