京都開運旅(美味しい物編)
5年ぶりの京都の旅で、特に美味しかったものをまとめてみました。
・鍵善良房のくずきり(祇園四条)
・あぶり餅(今宮神社参道)
・申餅(下鴨神社)
・ねぎ焼き(上賀茂神社前)
鍵善良房のくずきり (祇園四条)
冬は、お寺の閉門時間は早いですが、食べ物屋さんならまだ営業中かも、と思い、京都通の友人が京都に行ったら必ず食べると言っていた「鍵善良房のくずきり」を食べに行くことにしました。
とは言え、四条本店も結構遠いのですが、ちょうどいいタイミングでバスが来たので四条河原町までバスで移動し、5時15分ごろお店に到着。3組ほど並んでいましたが、10 分ほど待って5時25分頃に入ることができました。5時半少し過ぎに来たお客さんは、もうオーダーストップと言われていたので運が良かったです。
公式ページ:
四条本店:
住所: 京都市東山区祇園町北側264番地
営業時間: 午前10時〜午後6時 (午後5時30分ラストオーダー)
■くずきり(1400円)
白みつ、黒みつが選べます。私は黒みつの方が美味しかったです。
氷で冷やしてあります。冬ですが、氷の冷たさは気になりませんでした。
これまで食べたくずきりとは別ものです。
京都には何度も来ていてお店の前も何度も通っているはずなのに、これまで縁がなかったくずきりですが、冬でもこんなに美味しいので、夏に食べたら更に美味しいのだろうなぁと思います。絶対また夏に食べに来たいと思います。
あぶり餅(今宮神社参道)
京都に行ったら必ず参拝する今宮神社。参拝の後に必ずと言っていいほど食べるのが「あぶり餅」です。今宮神社参拝の目的の半分はあぶり餅、と言ったら怒られそうですが、懐かしいようなほっとするお味です。
今宮神社参道向かいあわせに「一和」と「かざりや」の二軒のあぶり餅屋さんがあります。
どちらで食べても美味しいです。今回は「かざりや」さんで食べることにしました。
今宮神社東門から見て、一和(左)、かざりや(右)。
一和(一文字屋和輔)
創業: 長保2年(1000年)
住所: 京都市北区紫野今宮町69
営業時間: 10:00 - 17:00
定休日 水曜
(※1日、15日、祝日が水曜の場合は営業し、翌日休業)年末など長期休業もあるので要注意
※創業1000年以上で、飲食店としては日本最古だそうです。
かざりや
創業: 寛永14年(1637年)
住所: 京都市北区紫野今宮町96
営業時間: 10:00 - 17:00 (水曜日定休)
定休日水曜
(※1日、15日、祝日が水曜の場合は営業し、翌日休業)年末など長期休業もあるので要注意)
※創業400年近くの歴史があります。
あぶり餅(600円。お茶付き)
小さいお餅にきな粉をまぶし、炭火で焼いたものに白味噌のタレがかかっています。
ほんのりとした甘さで優しい味わいです。一和、かざりや、どちらのお店も美味しいです。
お店も時代劇にそのまま使えそうな純和風で雰囲気もとても良いです。
申餅(下鴨神社 さるや)
下鴨神社の参拝後、えんむすび「相生社」の近くにある、「休憩処 さるや」で「申餅と豆茶セット」
をいただきました。
豆茶はティーポットで黒豆を5分ほど蒸らします。素朴な味で、下鴨神社に来るたびにいただいています。黒豆も柔らかくなるので、食べることが出来ます。
申餅と黒豆茶セット(900円)(黒豆も食べられます)
■アクセス
所在地: 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 下鴨神社境内
営業時間: 10:00~16:30
公式ページ:
休憩処さるや | 下鴨神社 | 賀茂御祖神社 (かもみおやじんじゃ)
上賀茂神社前 お好み焼き しんぶ
ずっと前に、「ねぎ焼き」を食べて美味しかったお店。
バスが御園橋を渡って上賀茂神社前に差し掛かった途端に記憶が蘇ってきて、あのお店まだあるかなあ、とバスの窓から覗いてみたら、ありました。
上賀茂神社前の再開発に合わせてお店も新築されていました。10メートルくらい移動したそうです。
カウンターが6席。2人掛けテーブル1つ。おかみさんが1人で切り盛りされています。2階にも席があるようです。
■「ねぎ焼き」(900円)をいただきました。
しょうゆ/ポン酢、一味で食べます。あっさりしていてとても美味しいです。
今回はねぎ焼きでしたが、他のお客さんが注文していた「ねぎそば」も美味しそうでした。ねぎそばは、焼きそばが入ったモダン焼きのような感じです。次回は、「ねぎそば」を食べてみたいと思います。
■アクセス
上賀茂神社前
京都府京都市北区上賀茂御薗口町56-1
京都市北区上賀茂神社前のお好み焼き・ねぎ焼きが自慢の「しんぶ」
しんぶ (上賀茂神社前 しんぶ) - 北山/お好み焼き | 食べログ




