京都開運旅(神社編)①【下鴨神社】

5年ぶりの京都の旅(1泊2日)。

1日目はお寺を巡りました。(東寺 → 地蔵院(椿寺) → 仁和寺)

2日目は、下鴨神社→上賀茂神社→今宮神社に行くことにしました。京都に来たらこの順番で参拝することが多いです。
 

2日目:
下賀茂神社 → 上賀茂神社 → 今宮神社 → 御金神社 → 平安神宮
 

■2日目の移動手段はこちら

①京都駅→下鴨神社 市バス205 「糺の森」 下車

②下鴨神社→上賀茂神社 市バス4 「上賀茂神社前」 下車

③上賀茂神社→今宮神社 市バス46 「今宮神社前」下車

④今宮神社→御金神社   市バス12 「船岡山」乗車 -  「二条城」下車 - 徒歩6分

⑤御金神社→平安神宮   京都市営東西線(地下鉄)「烏丸御池」-「東山」駅 - 徒歩10分

 

 

  下鴨神社(賀茂御祖神社)

糺の森(ただすのもり)を歩いていると、空気が変わってくる感じがします。清々しいような凛とした空気が感じられて、大好きな場所です。

 

■アクセス

①市バス  京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番

②地下鉄(烏丸線) 京都駅~北大路駅 

 北大路駅より市バス1番・205番(約25分)下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)

③京阪 出町柳駅 から徒歩12分

 

〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

 

公式ページ;

アクセス・境内マップ | 下鴨神社 | 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

 

■御由緒

正式名称  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

 

正確な創祀は不明。崇神天皇の7年(BC90)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録があるため、それ以前の古い時代からお祀りされていたと考えられるそうです。

BC90って、弥生時代中期だそうです。

また文書の一番古い記録は、『続日本紀』の文武天皇二年(698)に葵祭の記述があるそうです。

 

■御祭神

賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
玉依媛命      (たまよりひめのみこと)     東殿

 

 

巳年の大きな絵馬が飾ってありました。

 

ここから本殿に入ります。

 

 

  えと詣

本殿に参拝した後、まわりにある干支のお社にも参拝しました。

自分の干支のお社にお参りします。

巳年の神様は「大国魂神」です。(未年と一緒です。)

 

 

そして、下鴨神社にはもう何度も来ているのに、一度も行ったことが無かった井上社(御手洗社)。本殿の右横の道を進んだところにありました。

 

 

  井上社(御手洗社) みたらし団子発祥の地

 

社殿前の御手洗池では、葵祭で斎王代の禊(御禊の儀)が行われ、土用の丑の日には「足つけ神事」(御手洗祭が行われ、御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったのが「みたらし団子」だそうです。

 

今回みたらし団子のお店「加茂みたらし茶屋」には行けませんでしたが、次回はぜひ行きたいと思います。

 

■水みくじ

すぐ近くのお守りやお土産を売っているところで販売されています。水につけると文字が浮かんできます。中吉でした。

 

 

  雑太社(さわたしゃ) (糺の森)

ラグビーの神様です。

■御由緒

かつて鴨社神舘御所(かもしゃかんたちごしょ)内の雑太(さわた)という地に、御所の鎮祭社として祀られていたそうで、応仁の乱以後、現在の場所にあるそうです。

1910年(明治43)に、糺の森の馬場で日本初のラグビー練習が行われたことから、関西ラグビー発祥の地になったそうです。

 

■御祭神

神魂命(かんたまのみこと)

賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

 

  河合神社(糺の森)

 

 

■御由緒

 神武天皇の頃の創建と言われているそうです。

 『延喜式』神名帳には名神大社に列せられ、古くは有力な神社で、下鴨神社の第一摂社。

 

■御祭神

玉依姫命(神武天皇の母)

 

公式ページ:

美麗祈願 | 下鴨神社 | 河合神社

 

鴨長明は河合神社の禰宜の息子で、幼少時代を過ごしたところだそうです。

 

■鏡絵馬

 絵馬が手鏡の形をしていて、顔が書かれています。

 参拝者は、自分の化粧道具(または貸し出しのクレヨンや色鉛筆)で絵馬をメイクして願いことを書いて奉納する、というユニークなものです。

 今回は写真を撮り忘れたので、次回機会があれば撮りたいと思います。

 

 

  申餅 (休憩処 さるや)

えんむすび「相生社」の近くにある、「休憩処 さるや」で「申餅と豆茶セット」(900円)をいただきました。

豆茶はティーポットで黒豆を5分ほど蒸らします。素朴な味で、下鴨神社に来るたびにいただいています。黒豆も柔らかくなるので、食べることが出来ます。

 

申餅と黒豆茶セット(黒豆も食べられます)