京都開運旅②(神社編)【上賀茂神社】

5年ぶりの京都の旅(1泊2日)。
1日目はお寺を巡りました。(東寺 → 地蔵院(椿寺) → 仁和寺)
2日目は、下鴨神社→上賀茂神社→今宮神社に行くことにしました。京都に来たらこの順番で参拝することが多いです。

2日目:
下賀茂神社 → 上賀茂神社 → 今宮神社 → 御金神社 → 平安神宮
 

市バスでのアクセス:

下鴨神社→上賀茂神社 市バス4 「上賀茂神社前」 下車
 

 

  上賀茂神社(賀茂別雷神社)

5年ぶりの上賀茂神社。バス停の周りがすっかり変わっていました。石碑と鳥居が移動?して、お土産物屋さんの前にあったバス停も神社側に移動し、お土産物屋さんも新しい建物になっていました。

 

■御祭神

賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)

 

■御由緒

神代の昔、神山に御祭神が降臨されたと伝わっているそうです。

文献には天武天皇6年(677年)に御社殿が建立されたとの記載があるそうです。

 

■アクセス

〒603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山339

 

京都駅から

市バス4 「上賀茂神社前」

市バス9 「上賀茂御園橋」 徒歩5分

 

 

 

■神馬(人参をあげることが出来ます。寸志のお金を入れます。)

 

■立砂(たてずな)

立砂(たてずな)と呼ばれる円錐状の2つの砂の山があります。

神山を模したもので、賀茂別雷大神が降臨したという伝説もあるそうです。

盛り塩の起源ともいわれています。

 

 

 

■本殿の門

本殿は階段を上った先にあります。

 

 

■新宮神社

本殿の右側にある「新宮神社」へ。

残念ながら、第2、4日曜日だけ門解放とのことで、外から参拝しました。

 

 

■紫式部の石碑

本殿の門の前にある片岡社(片山御子神社)は、紫式部が参拝したことでも有名です。

 

紫式部の歌:

「ほととぎす 声まつほどは片岡の もりのしずくに たちやぬれまし」

訳:ほととぎすの声を待つ間は、片岡社の森の梢の下で、朝露のしずくに濡れてもずっと待っています」

 

■片岡社(片山御子神社)

■御祭神

賀茂玉依姫命 (賀茂別雷大神の母)

 

 

上賀茂神社も大好きな場所です。

以前、春に参拝した時には、広い参道の芝生のところに見事な枝垂桜が咲き、春の穏やかな時間が流れていました。

また、別の機会に参拝した時には、「曲水の宴」を見学したことがあります。平安時代の装束や十二単を着た方々が、小川を流れる盃が自分の前に来る間に和歌を詠むという雅な催しです。

2025年は4月第2日曜日に開催されるようです。

公式ページ:

上賀茂神社のひととせ | 賀茂別雷神社(上賀茂神社:かみがもじんじゃ)公式Webサイト

 

令和6年の様子はこちら:

賀茂曲水宴(4月14日) | 賀茂別雷神社(上賀茂神社:かみがもじんじゃ)公式Webサイト