以前の投稿で、僕の考え方を吐露したことがある。それは、一度の過ちは、仕方がないと思うという内容だった。
そう、過ちは、起こさない事が当たり前だと思う。覚せい剤だろうが、大麻だろうが、本人の甘えだと、僕は思うし、それ以外は考えられない。
しかも、芸能人の場合は、影響力がハンパないから、そこへの社会的制裁は、当たり前だしその点は、一般人以上に、自覚しなければならいんだと思う。
そんな状態だと不祥事の後の復帰は、本当に大変だし困難だと思う。
だからこそ、僕たちは、彼らが復帰したときに、彼らを見たときに、この人は相当な覚悟をしたんだろうな…と見るべきだと思う。
ちょっと前に、ある芸人が電車の優先席に40代のサラリーマンが座っていて、本来座ってもらいたいお年寄りが、かろうじて立っている状況を許せん!と、投稿されたという記事を読んだ…
この方は、お母様に自分の稼ぎを仕送りせずに、生活保護を受給させ、不正受給を問われた芸人さんだった…
当時はCMにも出てたし、テレビにもよくでてた。お金は、稼いでたんじゃないのかな?だから、母親に毎月生活保護分くらいの仕送りくらいできたんじゃないかな…
これとは逆に、北九州では、生活保護が本当に必要だった人が、最後の書き置きに、おにぎりが食べたいと綴って、餓死した人がいる…
無論、報道の内容が偏っている可能性は、多いにあるとは思う。
しかし、僕のような一般人は、そうみてしまう…あっ、昔こういうことをやった人だ…と。
僕は、口にはしないし、みんなそうだ。
でも、思ってしまう…だから、当の本人には、大変な苦労があるはずだ…
当然、この芸人さんは、僕のような人間が、こういうように思うだろうと思いながら、くだんの投稿をしてると思う…
偽善者が、お前は、人のこと言えるのか?と…言われてしまうだろうな…と。
芸能人は、自分自身がブランドだから、一度ブランドを傷つけると大変だと思う。
でも、才能があってみんなから認められた人たちだと思う。
だからこそ、僕のような人が、笑いながらこの人、昔こんなことをやってたんだぜ…と言うくらいまで、頑張って欲しいのだ。
昔、大麻をパンツに隠し、見つかったら、知らぬ存ぜぬ…
挙句、パンツを履いたら、大麻が入ってたので、もうパンツを履かないと、まったくもって理解不能な発言をおっぱじめた大御所がいた。
そう、昭和の大スター勝新太郎だ。
まぁ、なんともゆるい時代だったんだな…苦笑
確かに今は、そんなに甘い時代ではないと思う。
ただ、チャンバラ好きの僕は、落ち込むと、この出来事をも踏まえて勝新の主演映画「座頭市」を楽しんでいる…笑