起業は大変だと思う。
多分、いろんな意味で大変だから助けてくれる仲間がいると本当に安心するのだ。
だからかもしれない、友達と起業しようとすることが多い。
しかし、友達と起業すると失敗するリスクが高いといわれる。
多分、事業が成功したらしたで、利益配分が問題になり、事業が失敗したらしたで、責任のなすり合いになるからだと思う…
それでも、起業するときは、自分を助けてくれるであろう人材を探し求めるである…
ところで、元ZOZOの前澤友作さんが、新しいビジネスを始めるために、秘書とか経営企画とか一緒にやってくれる人を、ツイッターで、募集したらしい。
その問いかけに対して、武井壮さんが、僕がやりますと、テレビ番組のなかで立候補したという内容の記事がネットニュースで出ていた。
もちろん、前澤さんが武井さんを雇うなどとは発信しているようではないようではあるが…
お二人とも大変優秀な方である。
ご両人に面識があるのかどうかを、僕は知らないのだが、何か面白いシナジー効果が生まれるのではないかと、ワクワクする。
ネットニュースを読みすすめると、どうやら武井さんが、秘書やら企画やらをできるのか?とかが寄稿されといるようだ。
これって、武井さんがやりたいって、僕ならできるって、言っていることを、あんたには無理だよって、誰かが言ってるだけのよう感じるたのだけど…
ところで、前澤さんは、そもそも秘書とかそういう人が必要なのだろうか、そしてそれは、今すぐ必要なのだろうか?
本当に、今すぐ人出が欲しいならば、僕ならツイッターなどで募集せずに、リクルートエージェントみたいな有利職業紹介会社にお願いしてしまう。
優秀なエージェントたちが、あの ZOZOを立ち上げた前澤さんの新しいビシネスですよと、転職希望者に声をかけた時に、その転職希望者が、どちらの前澤さんですか?と聞くことはないだろう…
従って、問題なく、良い人材を紹介してくれるはずである。
では、なぜツイッター、そのようなことを上げたのだろうか?
1 寂しかったから
2 お金がなかったので、ツイッターで募集したから
3 へぇー面白いやってみたいって人を集めたったから
1は、多分ない…
2ハローワークがあるから無料で求人できるの で、これも違う。
やはり3なのではないだろうか…
申し訳ないが、相棒の杉下右京さんのように断定が出来ないが…そんな気がするのである。
だからこそ、武井壮さんみたいな人が立候補する事期待しているんじゃないかな…なんて想像してまったりするのだが…
前澤さんだって、本当に武井壮さんが来たら、秘書とか、広報とか経営企画なんか頼まないじゃないかな…もっと、別の活躍出来るものをお願いするだろうし…笑
その時はその時で、実務については実務を出来る人をきっと頼みむだろう…とは思う。笑
また、この件で、すごく面白いのは、武井壮さんは、無給でもいいから働きたいと、テレビを使って言い放ったことである。
これによって、仕事がうまくいかなかった時に、仮に武井壮さんが、労働基準法がうんぬん…給与払え!と言ったとしても、法律的には正しくても、僕らは、えーちょっと…ってなるはずだ。
なぜなら、あの番組で、そう言ってたのに…武井さんっうのは、なんだか小さな奴だね…となってしまう。
しかし、逆に 仕事がうまくいったときは、
前澤さんが、武井さんを事も投げに切り捨てたとすれば、前澤さんに対して、僕らは、えーちょっと…ってなるはずなのだ。
なぜなら、なんだ武井さん、無給でやってあげたのに….なんだか前澤さんっうのさ、残念な奴だね…となる…
まぁ、正直、いらぬ心配である。
やるか、やらないかはお二人しだいである。
いずれにしても、手を片方があげただけであるのだ…笑
ところでだが、友達を誘って、起業をするならば、この人達のようにしなければいけないと、僕は思う。
それは、芸人のサンドウィッチマンさん達だ。
サンドウィッチマンの富澤さんが、伊達さんを、芸人の道に誘った時に、7つの約束をしたという。
☆草野球をやらせる
☆オールナイトニッポンをやらせる
☆いい車に乗せる
☆Vシネマに出させる
☆歌を出させる
☆ナレーションをやらせる
☆食べ物のCMをやらせる
という約束だそうだ。
彼らは、人気芸人になり、富澤さんは、伊達さんに約束した全ての事柄が、叶ったそうだ。
本当にハリウッド映画みたいだ…
芸人と起業、どちらも成功しないと意味がないと思う。
だからこそ、巻き込むなら、巻き込んだ相手の夢ごと巻き込んであげないとダメだ。
夢まで巻き込んだならば、叶えてあげなきゃダメだと思う。