昨日、旅行会社の出身の保険マンの方と、雑談をしていた時に、繁忙期は4月から6月であるという話になった。

なぜ繁忙期が、夏休みとかではないのか、疑問に思い、質問したところ、この人は、学校の修学旅行などを担当していたからだというのだ。


なるほど、と腑に落ちた。


僕らが小学生とか中学生の頃は、確かに4月から6月くらいまでに、修学旅行や自然教室などのイベントが集中し、夏休み明けから、体育祭なり運動会なり、学園祭なり文化祭なりが行われていた。


考えてみると、これに、中間期末テストやらクリスマスやらお正月なんやかんやとイベントが盛りだくさんであり、社会人の方が忙しいと決めつけているが、意外と学生時代もなんやかんや、忙しいのだなと改めて思ったりもした。


今の子供はこれ以外にハロウィン、恵方巻きやらのたくさんのイベントがあり、盛りだくさんである。

2004年以降の脱ゆとり世代については、多分相当忙しいのではないだろうか


それこそ、働き方・イベント改革を推進するべきではないか


などは、冗談である。


僕たちの小学、中学、高校での、9月の終わりから10月の初旬にかけては、運動会、体育祭シーズンになる。


19641010日に、東京オリンピックの開会式があり、それからは秋に体育祭シーズンというのが定番になったようだ。


また、この時期に合わせて学園祭も行われている


この内容を、記述して少しだけ驚いたことがある

この学園祭の後のスケジュールであるが、クリスマス、大晦日、新年となるのである。


なんとなく、学園祭ののちに恋愛に発展するケースが多かったのと、そういえば、このシーズンとバレンタインは、女子からモーションをかけるケースが多かったかのように思う


なるほど、女子は、下手すると中学生の頃から、クリスマスを目標にして、諸々思案するのかなど余計なことを考えたりした


話は戻る。


話は、体育祭である。

防衛大学の棒倒しは、有名だ。

防衛大学はご存知の通り、やはり勉強ができる方たちが、入学されている。


また、戦闘の指揮を取る人たちを育成する機関である。従って、荒々しい棒倒しですら知的な戦略が立てられいるはずだ


かたや、僕らの体育祭は決して勉強ができる訳でもなく、当然幹部候補でもない、ただの猛り狂う高校生である


棒倒しをやらせようものなら、棒を倒す目的を忘れ、後方から平野くんの後頭部を目掛けて鉄拳制裁を食らわすわけである。


ちなみに、平野くんは、味方である


まぁ、無法者集団であったが、棒倒しや騎馬戦は実に楽しかった。


今では、棒倒しや騎馬戦などをやらない学校も増えているという


なんとなく、涼しくなって来て、彼岸花などが咲き出す季節は変わらない。

しかし、風物詩である祭の中身自体は、少しずつ変化しているようだ