僕のような、関東の人間からすると、関西大学と関西学院大学というのは、気をつけておかないといけないと思うことがある。
新聞を読んでいて、織田信成さんの記事が目にとまり、その内容を読んだ。
僕は、内容には触れるようとは思はない。
別に、マスコミ関係でもないから、そこに思いはない…雇い主と雇われた側が、辞める理由について、食い違いうことは、よくあることだと思う。
お互いの言い分なんていうのは、子供の喧嘩だって、そうである。
双方の主張というのは、相手が悪いと互いに言い合うのが常である。
さて、子供の喧嘩であるが、ガキ大将が、主人公の弟をボコボコにしたので、そのガキ大将を、兄貴が気絶するくらいまで、ボコボコにするという過激な映画がある。
大人ではない。あくまでも、小学生くらいの子供のころの話で、ボコボコにしているのだ…
そして、兄貴がガキ大将をボコボコにした言い分を知った父親は…
「世の中は、羊か羊を守る奴だ。どうせなら羊を守るやつになれ!」というようなことを言って、よくやった!と兄貴を褒めちぎっるという内容だった。
これは、2014年に公開された、アメリカスナイパーのワンシーンだ。
弟がガキ大将に、ボコボコにされた理由は、忘れてしまったが…
これは、実話に基づく、我らがダーティハリーことクリントンイーストウッドの監督作品だ。
この兄貴である、主人公がどのような人格形成をされ、そして良心の呵責に苛まれていくのか…非常に後味の悪い作品であったが、見応えのある作品であったりする。
そんな話はどうでも良い。
織田信成さんは、フィギュアスケートでの功績は有名である。
そして、織田信長の末裔であるそうだ。
織田信長である。
長篠戦いや、桶狭間の戦いなどなど戦でも有名で、さらに楽市楽座などの政策でも有名である。
とにかく、世の中をひっくり返すような御仁である。
NHKをぶっ潰すなんて、レベルではないのだ。
戦争に強くなることと同時にお金も儲けようと考えるところなどは、とてつもなく天才だったんだろうと思う。
まず、鉄砲を牛耳るために、鉄砲鍛冶が多い界を抑えてしまう。
鉄砲の生産地としては、滋賀県の国友も有名だが、こちらからも鉄砲を仕入れている。
当然、牛耳るが、敵にだって高値で売りつけたろうし…
最新兵器を牛耳ればあとは天からを取るだけなのだ。
しかし、ご存知の通りに、謀反にあい、夢半ばで生涯を終えるのであるが…
その辺は、来年の大河ドラマと並行しながら語りたいので、今、NHKをぶっ潰されると非常に困ってしまうのだ…
よく、信長が畑を耕し、秀吉が実らせ、家康が食べた。とか表現される。
しかし、この三人だけでも、戦だけでなく、当時のお財布事情とか調べていくと、本当に面白い。
そして、それが現代に反映されてたりするから尚更面白い。
この点については、また投稿する。
かなり話が飛んでしまっているが、話は戻る。
問題は、関西大学か関西学院大学かである。
日大のフットボールをパワハラだと、言ってたのはどちらだったかな?と思ったのだった。
最初に記事を読んだときに、
「へっ、あれだろ?日大のアメフトをパワハラでやった、大学だろ?
自分達がやっちゃ、意味ねえだろうが!」と、関東風のツッコミをいれようかと思い、まてよ…頭で思い…どちらだったかと、冷静に考え…
アメフトは、関西学院大学。
織田信長…じゃなく、織田信成さんは、関西大学である。笑
改めて、自分が大人になってよかったことは、冷静にそそっかしい自分の性格を理解して、一旦確認するようになったこと。
逆に、悪くなってきたことは、記憶力について…かなり悪くなってきているな…苦笑