アスパラの力 メタボリック対策に新提案-アスパラの力 メタボ対策




アスパラガス擬葉を原料とする健康食品です。
アスパラガス擬葉は、ルチン952mg(100g中)や、
抗がん成分といわれるフロスタノール型サポニンなどを
含有していることを特徴としています。

メタボが気になる方々はもちろん、
健康生活を目指してバランスがとれた食の確保に心がけている人にも
是非飲んで頂きたい商品です。


メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】

アスパラの力 メタボリック対策に新提案-日本農業新聞 アスパラ

アスパラ廃棄部分にルチン
北海道の研究グループ乾燥粉末を商品化
 【記事全文】


【北海道・石狩広域】 北海道大学大学院農業研究院の鈴木卓准教授や
北海道農業企業化研究所などのグループが、アスパラガスの擬葉にルチンなどの
機能性成分が豊富に含まれていることを突き止めた。


 これを乾燥・粉末化して本格的な売り込みを始める。
粉末は抹茶のような鮮やかな緑色。ほのかな甘みと苦味があり、
加工食品や飲料、サプリメントと幅広く活用できそうだ。


 アスパラガスの擬葉は、食用部分(若茎)から分枝してできる針状の器官。
これまでは廃棄されるだけだった。


 鈴木准教授は数年前からアスパラガスの成分を研究し、擬葉の粉末に
血管を強くするなどの効果があるとされるルチンが多く含まれていることを見つけた。
含有量はソバの約100倍。高含有で知られるダッタンソバと同水準という。


 鈴木准教授は「加工しても緑色が保たれ、味もさわやか。うどん、パン、クッキー
などへの添加やサプリメントとして魅力的だ」と話す。


 同研究所の依頼で藤女子大学の知地英征教授がラットを使って栄養成分を
調べた結果、中性脂肪やコレステロールを下げる効果も確認された。
「カルシウムや食物繊維が多い。人間に効くかは未知数だが、
メタボリック症候群予防につながる可能性もある」(知地教授)という。


 研究成果を受け、道内出身の元企業役員らでつくるエス・ネット(東京)が、
商品化と販売を担当することになった。同社は北海道応援のため、
食品素材や販路の開拓を進めており、昨年暮れから「アスパラの力」の名で
試験的に発売したところ、早くも関連業界などから打診が相次いでいる。


(日本農業新聞 2009年1月25日 12版 1面)


記事URL:
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=781



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】



アスパラの力 北海道新聞 ルチン

<クリックで拡大します>


アスパラの「葉」 ルチンが豊富 北大・研究班 【記事全文】


●粉末加工、新たな食材に


北大大学院農学研究員の鈴木卓准教授(園芸学)らの研究グループが、捨てられているアスパラガスの擬葉(ぎよう)にルチンなどの栄養分が多く含まれているという研究成果を明らかにした。粉末に加工すれば、新たな食材やサプリメント(栄養補助食品)の原料になるとして、今年から食品会社などへの売り込みに力を入れる。


アスパラガスの擬葉は、若茎(食べる部分)が伸びた後、枝分かれしてできる茎で、葉に代わり光合成で養分を作る。露地栽培なら5、6月ごろに若茎の大半を収穫するが、翌年用に養分を根に蓄えるため一部をそのまま残し、擬葉に成長させる。擬葉は硬くて食用に向かず、秋に廃棄物として処分する。


鈴木准教授は2002年、アスパラガスの栄養成分を研究した際に、若茎だけでなく、食べない部分も分析。血管を丈夫にして脳卒中や動脈硬化を防ぐとされるルチンが、乾燥粉末にした状態のアスパラの擬葉には100グラムあたり1500ミリグラムと、若茎の中央部の約10倍、ソバの実の約100倍も含まれていることが分かった。擬葉の粉末を試しに口にしたところ、緑色でかすかに甘みと苦味のある抹茶のような味で「新たな食材として活用できると思った」(鈴木准教授)。


これを受け、藤女子大の知地英征教授(栄養学)が擬葉の栄養成分などを詳しく調査。ラットに与えると肝臓の中性脂肪を抑える効果などが確認された。


知地教授は「人間への効果はまだ分からないが、メタボ対策に使える可能性がある」とみる。乾燥粉末100グラムあたりの食物繊維、カルシウムの量も擬葉はそれぞれ約49グラム、約520ミリグラムと、若茎の2倍近かった。


財団法人の北海道農業企業化研究所(空知管内浦臼町)も研究に参加。低コストで擬葉を粉末にする技術を開発中で、商品化を進め、今年から積極的に販路を拡大する計画だ。


道内のアスパラガス作付面積は約1900ヘクタールで、都道府県別では全国一。鈴木准教授は「栄養だけでなく色もきれい。うどんに加えるなどさまざまな活用ができる」としている。


(北海道新聞 2009年1月8日 16版 総合2面)



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】




アスパラの力 メタボリック対策に新提案-北海道大学
北海道大学鈴木卓博士(農学院園芸学講座准教授)は、
アスパラガス擬葉を粉末状にしたものを研究。
淡いアスパラ風味を持つ鮮やかな緑色の粉末は、
ほのかな甘みと少しの苦味のある物質でした。
その中から発見したものの一つが「ルチン」。


「高血圧の予防」や「毛細血管を強化」するといわれるその物質は、
主にソバなどに含まれており、その効能が注目されていました。
しかし、ソバから抽出されるルチンは、
不純物としてアレルギーの原因となる
たんぱく質が含まれている場合があるが、
その心配がないのが、大きな特徴だといえます。







鈴木博士は、アスパラガス擬葉粉末中のルチン含有について学会に報告。
アスパラガス擬葉乾燥粉末について、
財団法人北海道農業企業化研究所と共同で開発し、
「ルチンを含み、当分含有が100mg/g(乾物重量)以上のアスパラガス擬葉粉末」
(物質特許 特願2004-247304)として特許を出願しています。


アスパラの力 メタボリック対策に新提案


ルチンはもともと普段食用とするアスパラガス若茎にも含まれていますが、
その中でも最も含有量が多いといわれる若茎の先端部に比べても、
アスパラガス擬葉粉末には4倍以上含まれています。


自然の恵みをより効率的に取り入れたい、
その願いを叶えてくれる秘められた栄養素の発見です。




メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】



アスパラの力 メタボリック対策に新提案-アスパラガス擬葉


成長したアスパラガスを収穫せず、さらにそのままにしておくと
「葉っぱ」の間から、松葉のような針状の器官が茂っていきます。

それがアスパラガスの「擬葉」です。」「茎」の延長上であるこの器官ですが、
その表面には葉緑素(クロロフィル)が豊富に含まれ、
アスパラガスが光合成を行う上で欠かせないものになっています。


そのことから、そこには生命力の源となる栄養素が
豊富に含まれているのではないだろうか、と私たちは予想し、研究に取り組みました。

その結果、驚くべき含有物質とそれらの効果を発見することができました。



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】


アスパラの力 メタボリック対策に新提案-アスパラガス擬葉


国産であるということは、いうまでもなく安心・安全を第一に
生産を行ってくれる農場とめぐりあうことができました。


今回の研究成果を早くから支えてくれた農家を中心に、
「アスパラの力」に適した擬葉づくりに協力していただける農場について、
北海道全域を対象に調査と検討を重ねて参りました。


まず外すことができないのは、アスパラガスの出荷量では、
全国でも1位2位といわれるほどの美唄地域の農場。
アスパラガスについての豊富な生産ノウハウはもちろん、
お米やイチゴなど数多くの名産品を育む
優良な大地がなによりも決め手になりました。


他にも、もち米やカボチャの名産地としても知られる名寄地域、
海産物にも恵まれる日高三石地域の各農場との契約を行うことができました。


理想の商品づくりへのこだわりは、こんなところからはじまっています。



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】



アスパラの力 メタボリック対策に新提案


通常のアスパラガスは、25cmぐらいに育ったところで収穫を開始します。
収穫はハサミやアスパラ鎌で刈り取るのですが、中腰でかなりきつい作業。
しかも、よりみずみずしい品質を保つために、まだ涼しい早朝に行います。
一方、擬葉の場合は収穫の手間もさらに増えてしまいます。
若茎の状態で収穫しないでしばらくすると、
ハウスいっぱい大きく茂っていきます。
その様子は収穫のための通路をふさいでしまうほどの成長力だといいます。


また、擬葉は側面や頂部を適度にカットしていく作業が必要になります。

通常のアスパラガスの収穫に比べて、
さらにたいへんな手間がかかる、決して楽な作業ではありません。
しかし、これもすべて高い品質の確保と
栄養素の高い素材を活かすためのこだわりです。



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】


アスパラの力 メタボリック対策に新提案


アスパラガスは、野菜としてそれほど珍しくないかもしれません。
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、
葉酸、アスパラギン酸など栄養素も知られているところです。



しかし、そんなアスパラガスにも、もう1つの姿があったことをご存知でしょうか?

私たちはそのアスパラガスを成長させ続けたときに、
葉っぱのように広がる茎(擬葉)に注目し研究、
アスパラガスの「秘められた力」を引き出すことに成功しました。



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】





アスパラの力 メタボリック対策に新提案

「アスパラの力」は北海道の恵まれた土地資源と
国立大学の技術指導による、

質へのこだわりがあります。



「アスパラの力」は、原料から製造方法にいたるまで

徹底した品質にこだわり
すべてにわたって、国産の原料、技術でお届けします。


生産はすべて、北海道大学の研究者たちが

地元の農家たちと協力の上実現した専用農場で行い、
北海道ならではの、恵まれた土地資源と、

栽培に適した気温、湿度などの気象条件から

生み出される高品質の作物生産にこだわっています。





メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】


アスパラの力 メタボリック対策に新提案


野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの
豊富な栄養素が含まれているのは皆さんご存知のとおり。

今回、私たちが注目したアスパラガスも、ビタミンAをはじめ
「疲労回復」といわれるアスパラギン酸などの栄養素が含まれる
健康的な野菜です。
しかし、そんなアスパラガスも栽培方法や
普段食用にはしてこなかった部位に注目することで
コレステロールや中性脂肪を低下させる機能や
ルチンを豊富に含んでいることを
新たに発見することができました。

日本健康食品では、野菜の力や未知なる栄養素を
引き出す研究を日夜続けており
効率的で健康的な食生活を実現
皆様の健康的な生活のお手伝いを目指します。



メタボ対策に新提案 日本健康食品研究所オンラインショップ 【アスパラの力】