んさんこんにちは、こんばんわ、おはようざいます。
ハクトです。


今回は最近あった保護者とのトラブルを紹介したいと思います


前回‘検診’のお話をしたと思いますが・・・

その三歳半検診の時に

発達遅滞(発達の遅れ)とADHD(注意欠如多動性障害)

と診断を受けた子どものお話です。



事例内容を細かく書くと長くなってしまうので・・・簡単に書くと・・・

保護者がそのことを認めなかった

というお話です。





「うちの子に限ってそんなことはない!」
「これはこの子の個性なの!」
「旦那も子どものころはこんな感じだったから大丈夫!」





てな感じでした・・・。

親の立場に立つと認めたくない気持ちはわかります

それからも・・・保育者の説得にも耳をかさずに時が流れて小学校に進学しました。

小学校に進学する際にあった就学相談の時にも‘特別支援学級’を進められましたが、保護者からは「通常学級で問題ないです」の一点張り


最終的な決定権は保護者にあるので、その子どもは通常学級に進学しました。

その子どもは今4年生になりますが・・・なかなか大変らしいです。


人間関係が上手く形成できていないらしく、同学年の子どもたちとよくトラブルになっている。
人とのコミュニケーションが上手くいかない
勉強についていけない
不登校になりぎみ




もう少し的確に保護者の支援をしていれば…あるいは子どもの支援をおこなっていれば…と思える事例となりました



「わが子に限って!」と思う気持ちはとてもわかりますが…そのことで家族会議をして家庭崩壊寸前までいったお話も知っています。


でも今回は保育者目線から伝えます。



もし子どもに‘障碍がある’と診断されたときは受け入れてほしいと思います。


簡単な事ではないのもわかります


でも生きていくのはその子どもです。
その子どもが一人で乗り越えていく力をつけていくためにも適切な支援が必要となります。


そのこと覚えておいてほしいと思います。


ちなみに診断が出たからと言って放置させるわけではないです。
診断がおりて保護者がそのことを受け入れたら、

 

市も保育園(幼稚園こども園)はそれにそった手立てを考えていきます。

なのでもし検診で‘障害があり’と診断が下りても、みんなで一緒に支援を考えていきましょう!!


さてさて今回はこの辺にしたいとおもいます。
見ていただいてありがとうございます。
また次回も見に来てください