みなさんこんにちわ、こんばんわ、おはようございます。
ハクトです![]()
突然ですが皆さんは‘障碍’という言葉を聞いたことがありますか?
世間には「障害」「障害」「障碍」とよく言われていますが、その説明を出来る人はどれくらいいるのでしょうか?
ハクトもその一人です・・・いざ答えてと言われると上手く説明できる自信はない・・・
一つ目・・・自閉症
ことばの遅れ、特定のものや動作へのこだわり(道順や動作、作業の手順)、対人関係の困難さ(視線をそらす、呼んでも振り向かない、抱っこされることを嫌がるなど)が大きな特徴。音や光、温度、人に触れられたときの感じ方が過敏(あるいは鈍麻)なことがあります。約8割が知的障碍を伴いますが、約2割は知的な遅れを伴わない「高機能自閉症」と言われている。
二つ目・・・アスペルガー症候群
自閉症の一つで、言葉の面での遅れがなく、知的な遅れも伴わないことが特徴。しかし、言葉の意味を表面的にとらえたり、相手の表情から喜怒哀楽を読み取ったりすることが苦手なため、言葉の遅れがないにもかかわらずコミュニケーションに困難さを抱えることがある。言葉の遅れがないため、ある程度成長するまで保護者も障害に気づかないことも多い。アスペルガー症候群と高機能自閉症はよく似ているが、アスペルガー症候群は最初から言葉の発達の遅れがないのに対して、高機能自閉症は幼児期に言葉の遅れがあるけれども、成長と共に次第に遅れを取り戻していくという違いがある。
三つ目・・・ADHD(注意欠陥多動性障害)
注意力不足、落ち着きのなさ、衝動性をコントロールすることの難しさを持っていることが特徴。子どもの3〜5%にADHDがあると考えられ、3〜5対1の割合で男児に多く現れる。幼児期からじっとしていることができず動き回り、危険な場所などでも大人の制止を聞かず走り出すことなどがあげられる。しかし、このような行動は幼児期にはしばしば見られるもののため、小さいうちでの診断は難しいのが現状。保育園や幼稚園、小学校に入って集団生活を送るようになって、周囲の子どもとは異なる特異性から先生が気づくことが多い。
四つ目・・・LD(学習障害)
知的発達に遅れがないのに文字の読み・書き、計算などの学習において著しい困難を抱え、努力しているにもかかわらずなかなか習得できないという特性を持っている。困難さの現れ方は人によって異なり、計算は得意だけれど音読が苦手など不得意に偏りがみられる。LDの8割を占めると言われているのが、読み・書きに大きなつまずきのある「ディスレクシア」という障碍である。
などの種類があります![]()
また、発達障害の行動特性(症状)は、脳の機能が特異な働き方をしていることが原因で生じるものです。そして、脳機能の働き方に障害をもたらしているのは、複数の遺伝子の変異によると考えられています。
‘生まれつき’持っていることを先天性と言います
いわば、生まれつきのものであるため、育て方や接し方が原因となって起きるものではありません。
また、薬や手術で治療する「病気」というよりも、「個性」「性格」と捉えた方がよいでしょう。
それと、これ以外にもさまざまな障碍があります![]()
発達の遅れを示す発達遅滞など
上で少し書いたようにダウン症
さらに、ここには上がっていませんが、障碍名がつかないものも多く存在しています。
肝心なことは
保護者が前向き
になること。
「うちの子にかぎってそんなことはない。」
「これはこの子の個性だ!」
気持ちはわかりますが、前向きにとらえて関係各所に相談していかないと、大きくなってから困るのは・・・その子自身です![]()
保育園でもこんな保護者の方がいました。
「この症状はどの薬を飲んだら治りますか?」
・・・違う・・・。薬を飲んでも治りません・・・
先天性の脳の障碍なので・・・薬とかそんな話ではない。
もしハクトの知らないところで特効薬的なものが出来てたらごめんなさい・・・。
難しい問題ですよね・・・。
でも難しい問題だからこそ、早めの手立てが大切だと思います!
今回はこの辺までにしたいと思います。
最後にここにあげている障碍の種類、特性は一部です。(参考までになればいいか、と思ってあげています。)
もちろん人間は十人十色。文字では収まりきらない事も多くあります。
ではでは見ていただいてありがとうございました。