こんにちは、こんばんわ、おはようございます。
ハクトです![]()
今回で第三弾かな? ハクトの自己満宇宙の話です。
今回は太陽系の話をしたいと思います。
まず太陽系の定義は・・・
太陽及び太陽の周りを回っている天体と微粒子、さらに太陽活動が環境を決定する主要因となる空間から構成される領域のこと
です。
…なんのこっちゃさっぱりわからん…(゜Д゜)
簡単にいうと
太陽とその周りに回っているものすべてです。
冥王星も太陽の周りを回っているので太陽系ですよ
(惑星からは外されて、軌道もかなり違いますが、太陽系です。)
ちなみに太陽系の端っこはオールト雲と呼ばれています。
オールト雲とは太陽系を囲むように存在しているとされる小惑星や、氷地理などが、多く存在する領域
・・・わからん、簡単にざっくり言うと
要は太陽の重力が届く範囲
です。
その太陽系~オールト雲までは役1、6光年…距離は約15兆1360億キロだそうです…。
もう数字がでかすぎてわからん…
太陽系の端っこまでは光の速度をもってしても一年半ほどかかると言うことですね![]()
ちなみに光がどれだけ早いかは過去のブログをみてください。
ハンパなく広い太陽系想像が出来ない数字なので、ここは想像の出来る数字に直してみましょう(^_^)
太陽系を200億分の1(1/20000000000)に縮めてみます!
このとき、
太陽の直径は約7.0cmで、大体ゴムボールと同じ大きさ
になります。
同じ縮尺で考えたら
地球は、直径が約0.64mmとビーズ玉よりも更に小さく、太陽から約7.5m離れたところ
を回っています。
地球の衛星である
月は、直径が約0.17mmで、地球から約1.9cm離れたところ
にあります。
また、太陽に
1番近い惑星である水星は大体2.9mのところ
にあります。
1番遠い
海王星は大体太陽から230m離れたところを回っている
ことになります。
さらにさらに冥王星は、大体300m離れたところを回っていることになります。
因みに、この縮尺では、
太陽から一番近い恒星(光をはなっている星)であるケンタウルス座は太陽から大体2000km離れた位置
にあります。
この縮図だけで太陽系がどれだけ大きいか、わっていただけたかとおもいます。
ちなみに太陽系の端っことされているオールトの雲は約750mぐらいです![]()
地球が0.64mmですよ...宇宙ヤバすぎ...![]()
今回の自己満日記はここでおしまいにしたいと思います。
また見に来てください。ありがとうございました。