こんにちは。こんばんわ。おはようございます

かなーりお久しぶりです。ハクトです。毎回毎回更新が遅くなってしまいすいません



今回は検診についてお話ししたいと思います。


子どもが成長していくにあたって市町村から「検診」と言うものがあります。


市町村によって回数はさまざまですが、よく聞くのは「○○半検診」です。

さてさてこの検診というもの保護者からよく聞くのが・・・「これっていく必要あるんですか?」と・・・。


確かに検診があるのは平日の昼。

保護者からしたら仕事を休んでいかにといけないので、負担が大きい。
いく必要がないなら行きたくないと思います。


でも・・・この検診というもの、子どもの発達をみていくうえでとても大切です



さっき「○○半検診」と言いましたが主に、10ヶ月検診、一歳半検診、二歳半検診、三歳半検診、就学前検診などがあります。


その時の子どもたちがしっかりと成長しているかを、その検診で診るわけですからとても大切です。


全部の検診は大切ですが個人的にとても大切だと思うのが二歳半検診と三歳半検診(個人的な見解であって、最初に言った通りすべての検診が大切ですよ!!)



なんで個人的にとても大切だと思っているかは・・・



もし三歳半検診で発達的な遅れがみつかったとしたら・・・就学までにその子にあった支援をしても間に合わないこともあります。その結果、小学校に進学した時に子ども自身の負担になってしまします。



小学校では子どもたちが自分の力で道を切り開いていかないといけないので
 


道を切り開いていけるように保育園、幼稚園、こども園ではいろいろな手立てを考えて保育を展開していきます。(その辺は過去のブログを見てください。)


なので三歳半検診の時ではなく、二歳半検診の時にしっかりと発達相談員の方にみてもらってしっかりとその子にどもにあった手立てを教えてもらってください。


そして、そのことを担任の保育者にも伝えて家庭と園で協力して子どもの成長を支えてほしいと思います。


さてさて最後は個人的な見解が入ってしまいましたが、この日記で言いたいことは、

検診にはいってください

ということです。


保護者の負担もわかりますが、子どもがしっかりと成長していく上ではとても大切です。
また、発達相談員は子育ても相談も聞いてくれると時もあるので、困っていることは相談してみてください。
昔テレビでも言っていましたが

一人で悩まないで

という事も合わせて伝えたいです。



今回はこの辺で! 見てくださってありがとうございます。
また次も見に来てください。
早めに更新したいと思います。