十七番目なの?
アメリカから段ボールに入ったタブロイド紙が届いた
日本で言えば「東スポ」みたいなもの
日本でもアメリカでも活字が小さいのが新聞の困ったところだ
老眼鏡をかけて、さらにルーペを使って単語を拾ってゆく
その中の一つに
アメリカ大統領はアメリカで十七番目の権力者で、裏の政府は十六人の宇宙人と人間で占められている
というものがあった
アメリカと言う大国で大統領が国のトップだったのはケネディ大統領の前までで
ケネディ大統領の暗殺で裏の政府の存在を暗に示してしまった
確かに俺が行った頃のアメリカは皆 もっと幸せそうだったし情報もオープンだった気がする
ケネディ大統領が殺されてからアメリカは何かを隠している というか
どこか変だ
この年末・正月は段ボール一杯のアメリカのタブロイド紙を翻訳しながら過ごそうと思う
あいかわらず詐欺師たちは
ずいぶん前から「グルコサミン」と「コンドロイチン」を含む健康食品がすり減った軟骨を再生するかのようにCM を流しているが
確かに軟骨の構成成分かも知れないが「グルコサミン」も「コンドロイチン」も経口摂取した場合
軟骨には届かない
医者に聞くと消炎や鎮痛には効くかもしれないと言っていた
今の医学で本当に軟骨を再生したいのならば自分の軟骨を手術で少しとって
それをシャーレ上で培養し そこそこの大きさになったら、それを移植するという軟骨移植手術以外に無い
それから
しばらく前に嵐のように同じCM を流していたセラフィットとかいうフライパン
卵を薄く焼いて 息をふっと吹きかけるとフライパンから焼けた卵がお皿にふわっと飛ぶという演出が印象的だったが
実際に購入して使った事のある人の意見では2~3回使用すると焦げ付くようになるそうだ
スーパーで売られているテフロン加工のフライパンの方が何倍も焦げない状態が続いて長く使える という事だったのだ
本当に良い物はCM なんかを流さなくても売れる
CM を嵐のように流している商品は疑ってみた方がよい
この時期 「カニ」の様な食品の通販CM もあるが
届いた「カニ」は中身がスカスカで身がほとんど入っていなかったという意見をよく聞く
本当に良い物はCM など流さない
例えばお菓子で有名な「とらや」はCM を流しているだろうか
放っておいても売れる良い商品こそテレビCM などは流さない
テレビCM を流さないと売れない商品はどこかに問題のある品という事だと思う
寝ながら予定を組む
若い頃は眠っていても ただ夢を見たりするだけだったのだが
40才くらいから寝ていても脳が動いていて何かしらの考え事をしているのを実感できた
例えば寝ながら 明日はあれとこれをやって とか
起きた後の行動の予定を組んでいたり
これは珍しい事では無いと思う
よく数学者や物理学者が寝ながら数式を解くヒントを思いついて、あわてて起きだしてメモをする なんていうのは良く聞く話
これは日本人だろうが白人だろうが同じみたいだ
一定の条件が整うと脳は休みながらも時々活発に活動し
起きている時には気が付かなかった解決法を導き出したりしている
若い人にはわからないだろうな
天国と地獄
以前に人類は地球人・火星人・太陽人の3種類が居て
地球人が最後に宇宙人によって作られた というような所まで書きましたが
以前のブログでは書ききれなかった部分について書いてみたいと思います
地球にせよ火星にせよ星には外部の世界と内部の世界があるそうだ
地球にも地底人の話が時々出てきますが
キリスト教にせよ仏教にせよ 死んだあとは天国に行くか地獄に行くか分岐点がある
地球で生まれ変わると地表に生まれ変わる場合と地底人として地球内部に生まれ変わる二通りがある
地表に生まれ変わると そこは地獄ということらしい
地球の内部に地底人として生まれ変わると そこは天国ということらしい
これに火星と太陽を加えると
3か所の星と地表(地獄)と内部(天国)の6通りの選択肢が出てくる
死後の振り分けは閻魔様のような絶対権力者が行うのではなく
長い人生を送った結果 自分が一番生きやすいと思える場所に生まれ変わるのだそうだ
簡単に言えば地球の表面に居る俺たちは現在進行形で地獄に居るのだ
地獄に生活しているのだから死んだ後も、これ以上悪くなりようがない
安心して死んでいいんだ
でも自殺は絶対にダメだ
自殺はループしてしまい「自殺」の繰り返しになってしまうのだそうだ
他人の力を借りてそのループから逃れようとしてもなかなか大変らしい
だから どの宗教でも自殺はいけない事として教えているのだと思う
俺はこの人生でたいして他の人の為になるような事は出来なかったから
死んだらまたどこかの星の地表(地獄)に生まれ変わるんだろうな
それでもいいや
犬や猫でなく人間として生まれ変われるのなら贅沢は言わない
結局
結局 今回の角界の暴力騒動は朝鮮勢力とモンゴル勢力の争い・蹴落としの騒動なんだな
日本の相撲界も他の産業の様に朝鮮人で占めておいしい思いをしようと画策していた在日:貴乃花親方と
確実に実力をつけてきたモンゴル勢の争いのようなものでしょ
日本の相撲界の事なのに日本人は関わっていない
将来移民を受け入れるとこういう争いが多く発生するという前例
だから移民には大和名を使わせてはいけない
日本人と区別が出来なくなるからだ
貴乃花親方だって金親方とか朴親方といっていれば日本人のこの報道を見る目は変わっただろう
日本に来てまで問題を起こすのは朝鮮人のいつもの行為
貴乃花と偽名を使っている朝鮮人親方を除名処分にすれば事は丸くおさまるはず
大和名を勝手に使って日本人になりすましている朝鮮人を日本から追い出そう
まずは通名の禁止から
減塩ブーム
どこの医者が言い始めたのかは知らないが
高血圧患者には決まって「塩分を控えた食事をするように」と言う
しかし その医者が低血圧患者に「もっと塩を摂りなさい」と言っているのを聞いたことが無い
ある統計では高血圧患者が減塩生活をして血圧が下がるのは全体の4割だそうだ
つまり残りの6割の高血圧患者は減塩生活をしても全く無意味ということだ
塩はそもそも塩化ナトリウム
塩素とナトリウムが科学的結合をしたもの
体内ではその塩素とナトリウムが電離して別々の場所で働く
細胞膜の薄いその場所ではナトリウムポンプという化学反応があって、その動力源はナトリウムだ
だから減塩生活をしていると細胞膜の中でナトリウムポンプがうまく作用しくなる
これは生命の維持に関わる
本当に高血圧患者には減塩が必要なのだろうか
考えられる他の事としては
降圧剤の効き目が減塩によって安定する とか
体内のナトリウム量を少なくしないと降圧剤がうまく働かない とか
そのあたりしか思いつかない
高血圧である医者の食生活が見てみたい
何種類もの人類
以前に1970年代に始まったペガサス計画について書きました
元は映画のスターゲイトの様な他の惑星への瞬間転移装置の発見からなのですが
これは他の惑星から地球に来るためにいわゆる古代に地球に来た宇宙人が造って使用していたものらしい
これを使って火星に地球人を送り込み、コロニーを作って住み始めたのだが
元々 火星に居た人間(火星人)ともう一種類の宇宙人との戦いでしばらく前に全員地球に戻って来た というお話
しかし2000人ほど居た地球人のうち戻れたのは40人くらい
あとは戦死らしい
火星人は広い意味で人間らしい
ただDNA が二重らせんでは無く三重らせん構造らしい
太古に地球に来た宇宙人もこれにならって三重らせん構造のDNA を持つ地球人を作ったらしいが
かれらは進歩しすぎてしまい 聖書やインドの史記にあるように滅ぼされていまい
その後に作られた地球人は寿命も短い二重らせん構造のDNA にされたそうだ
旧約聖書にあるバベルの塔やソドムとゴモラもそれほど間違った記述では無いという事らしい
そして以前に書いた「太陽の表面温度は37℃」という続き
人間は太陽にも住んでいるというのだ
人間だが地球人ではない
宇宙人と言うと外見が地球人と違うと思いがちだが
火星人・太陽人・地球人は外見はたいして変わらないそうだ
違うのはDNA が何重らせんかということ
二重らせん構造の寿命は100才くらい
三重らせん構造の人間は150くらいは生きるそうだ
そして今 宇宙人は地球に来ていて人間との間に子供を作っている
その中の10%くらいが三重らせん構造らしい
今までの断片的な情報をまとめると こんな感じになる
一週間後にサバ一匹
今の日本では大量の食品が廃棄されていて問題になっている
食品だけではない
家電製品なども作りすぎるから値引きして売ったりしている
これからは全て受注生産のような形にすれば無駄はなくなる
スーパーに行って用紙に欲しい物と数を書いて取りに来る日にちを書いて提出する
そして その日に買いに行く
こうすればスーパーマーケットでも売れ残りを心配する事がなくなるし
無駄な廃棄処分品も出ない
そして今の様な広いスペースも要らなくなる
二坪の店舗と広めの冷蔵庫と冷凍庫があればよくなる
でも魚は注文通りに釣られてくれないから大変だろうな
今日はアジが5匹とさんまが3匹 それにイカが2はいに真鯛を一匹なんて言う風に釣れる訳がない
農作物は今より作りやすくなるかも知れない
しかも注文数が超過した場合は今までの様にきゅうりは真っすぐのものしか出荷してはいけないなんていうJA の基準も緩和されるかも知れない
なんか こんな国がヨーロッパにあったな
自動車が欲しいからと注文すると3年待たないといけないとか
洗濯機が壊れたから買い替えようとすると何年か待たないといけないとか
こんな生活もイヤだけれど
買う人が居るのかどうかも分からずに工場で毎日生産し続けるのも どこか変だ
そして在庫をかかえて倒産
それを買いたたいて100円ショップで売る
もうアメリカ型の大量生産・大量消費・大量廃棄の生活スタイルは限界が来ていると思うから何かしらシステムを変えないといけないと思うのだが
なかなかうまくいかない
一週間後にサバを一匹食べるかどうかもわからないのだからスーパーで注文書に書くのは日持ちのするものになるんだろうな
缶詰や瓶詰は長持ちするからこのシステムに適しているのかも知れない
もう何年も前からアメリカでは完全栄養食品が売られていて
それさえ飲めば1日分のカロリー・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル等が摂れて 後は好きな時に水を飲むだけというものがあるそうだが
売り切れ続出らしい
日本でもそれと同じようなものが売られたらしいが、すぐに売り切れて未だに再販の目処がつかないらしい
材料となる食材がある今のうちに大量生産して保管しておけば、将来大型の飢饉が襲っても国民は死なずに済む
日本だけの飢饉なら海外からの輸入という一時的な手段もあるが
世界規模の飢饉を想定したら大量の完全栄養食品を作り、大型のディープフリーザーで各自治体ごとに保管するのが得策だと思う
でもこういう事を考えて実行するはずの役人は赤坂の料亭で生の刺身や新鮮な肉を食べているから想像も出来ないのだろうな
世界規模の飢饉には絶対に備えておかなければならない
誰もやらないのなら 俺は俺の分だけでも備蓄する
そして飢饉を想定していなかった準備不足の人には分けてあげない
自業自得だ
ちょっと大きめの火山噴火でも数年間は世界的に農作物の大幅な減収になるという
隕石でも落ちようものならもっと長い間 空は太陽を見せなくなる
だから
今こそ備えるべきだと思う
お外には行かないの
ある統計によると 今の日本の十代二十代の若者は七十代の年寄りよりも外出をしないのだそうだ
外に出れば金がかかる
思えばしばらく前の「若者の車離れ」は実は車を買う金が無かったのではないか
車離れだけでなく、若者の〇〇離れという言葉がよく使われるが
離れているのではなく、それに使う金が無い もしくは他の物に金を使う方に価値を見出しているのかも知れない
結局テレビも楽器も車も売れず、映画も見に来てもらえず
段々と消費のパイは縮んでゆくのかな
何か新しい消費の世界が見えてきそうだ
嫌なの?
今 アメリカの富裕層たちが「もう資本主義はイヤだ」と言い始めているらしい
理由は色々と想像できる
自分の会社の安サラリーマンと同じ価値の一票なんて金持ちをバカにしている とか
仕事もろくにしないのに給料を上げろと権利ばかりを主張する奴らにうんざりした とか
トランプ氏が大統領に選ばれた裏にはそういう富裕層の想いがあるそうだ
資本主義が嫌なら何がよいのだろう
社会主義や共産主義はもう失敗している
これまでにない新しいシステムでも作ってくれるのかな?