天国と地獄
以前に人類は地球人・火星人・太陽人の3種類が居て
地球人が最後に宇宙人によって作られた というような所まで書きましたが
以前のブログでは書ききれなかった部分について書いてみたいと思います
地球にせよ火星にせよ星には外部の世界と内部の世界があるそうだ
地球にも地底人の話が時々出てきますが
キリスト教にせよ仏教にせよ 死んだあとは天国に行くか地獄に行くか分岐点がある
地球で生まれ変わると地表に生まれ変わる場合と地底人として地球内部に生まれ変わる二通りがある
地表に生まれ変わると そこは地獄ということらしい
地球の内部に地底人として生まれ変わると そこは天国ということらしい
これに火星と太陽を加えると
3か所の星と地表(地獄)と内部(天国)の6通りの選択肢が出てくる
死後の振り分けは閻魔様のような絶対権力者が行うのではなく
長い人生を送った結果 自分が一番生きやすいと思える場所に生まれ変わるのだそうだ
簡単に言えば地球の表面に居る俺たちは現在進行形で地獄に居るのだ
地獄に生活しているのだから死んだ後も、これ以上悪くなりようがない
安心して死んでいいんだ
でも自殺は絶対にダメだ
自殺はループしてしまい「自殺」の繰り返しになってしまうのだそうだ
他人の力を借りてそのループから逃れようとしてもなかなか大変らしい
だから どの宗教でも自殺はいけない事として教えているのだと思う
俺はこの人生でたいして他の人の為になるような事は出来なかったから
死んだらまたどこかの星の地表(地獄)に生まれ変わるんだろうな
それでもいいや
犬や猫でなく人間として生まれ変われるのなら贅沢は言わない