何が起きているのやら
私が小学生の頃に下着と言えば白いブリーフが当たり前だった
クラスの男子でトランクスをはいている奴はいなかった
その反動で学生になってからは脱ブリーフをして、最近では柔らかい素材のトランクスを主にはいていたのですが
この柔らかい素材のトランクスのお値段がだいたい600~800円だった
それでも高いと思っていたのだが
最近になって1枚で3000円以上のものが増えてきた
決してオシャレなトランクスではないのだが 何故か高い
決してどこかのブランドが作ったから高いという訳でもない
聞いたことの無いブランドなのに高い
下着くらい安く売ってくれよ
生活必需品なんだから
いや
生活必需品だからこそ多少高くなっても仕方なく買う
だからインフレ目標のターゲットにされた可能性はある
俺はもうすぐ紙おむつの世代だからいいけれどね
若者が可哀そうだ
お掃除の続き
窓ガラスのお掃除は前のブログに書きましたが
他の部分もお掃除はしたのです
ガスレンジは五徳もレンジ台も泡状になる洗剤を吹き付けて放置
その後ふき取ってきれいになりました
台所の流しはフッ素コーティング剤をDIY で買ってきてあった物を使ってフッ素コーティングをしました
洗面台も同じくフッ素コーティングをしました
コーティングをした直後はピカピカできれいだったのですが
数か月たった今は正直 コーティングをしてもしなくても あまり変わらないな というところです
しかも流し台のフッ素コーティングは熱いフライパンを置いたりするとフッ素の被膜が取れてしまうらしいので もうフッ素コーティングの効果はないと思います
今度は熱にも強いガラスコーティングにしようと思って色々と物色中です
真面目が一番
昨年末の大掃除でガラス窓を磨いたのですが
市販のガラスクリーナーと乾いた雑巾で拭いてみたところ室内から見ると薬剤の筋が残っている
今度は濡れた雑巾を固く絞って目立つ筋を拭いてみたが、どうしても何がしかの筋のようなものが残ってしまった
諦めて年を越したのですが
どうにも気になるのでダスキンに頼んで窓ガラスのお掃除をしてもらったのです
プロはどんなクリーナーを使うのかな?とか
プロはどんな拭き方をするのかな?なんて思いながら観察していたのですが
使うのは俺が使ったのと同じような洗剤系のクリーナー
布も特殊なものでは無く、マイクロファイバーのような素材の雑巾
ただそれだけでひたすら時間をかけて磨き上げてゆく
テレビで裏技特集なんかをやっているから、そういうものがあると信じていたが
結局オーソドックスな方法で時間をかけて丁寧にやるのがプロなんだな と思いました
やっぱり真面目が一番効果的なんですかね
下手に小賢しい小技なんかを使うより愚直に時間をかけて磨く
なんだかダスキンさんに生き方を教わったような気がしました
やっぱり 真面目が一番
よく寝る
うちのネコはよく寝る
1日にトータルで2時間くらいしか起きていないんじゃないかと思えるほど いつも寝ている
俺がパソコンをいじっていると斜め後ろの座布団でグースカ
ベッドルームに行くと後からついてきてベッドに登ってきてグースカ
料理を作っている時はカウンターでじっと見ているので起きてはいるが
食事を終えて洗い物も終えるとダイニングテーブルの上でグースカ
野良猫は1日に4時間位しか寝ないそうだが
エサの心配が無いと猫ってこんなに寝るのかな
もう3年くらい飼っているけれど、あまり心を開いてはくれていない
もう少し甘えてくれてもいいのではないか
それともこの猫はそういう性格なのかな?
そういえば座布団を替えてから座布団でよく寝るようになった
俺には柔らかすぎて使いにくい座布団だが、体重の軽いネコにしてみると丁度良い柔らかさなのかも知れない
デパートから入荷の連絡があり、本物の座布団を買ってきてあるのだが
物置にしてある部屋に入れてしまってから その存在を忘れていた
しかし猫が気持ちよさそうにスーパーの座布団で寝ていると取り上げるのもかわいそうだし
しかし座布団が2つも置いてあると見た目に変だし
どうしよう
限度を知らんのか
最近では中国製の色々なものが日本にも入ってきますが
ネットでも有名になった「アシストし過ぎる電動自転車」とか
電動のおもちゃのマシンガンの弾を鉛球にしてみるとアルミ製のフライパンを弾が貫通する とか
まったく中国人は限度を知らんのか
ちなみに「アシストし過ぎる電動自転車」はスイッチをオンにすると自転車をこがなくてもモーターで勝手にすいすい走ってしまうというものでした
これでは電動スクーターと変わらない
そのくせパクリの新幹線はまともに走らせる事ができない
全く中国人は理解不能な部分が多い
韓国人に「犬の肉は食うな」と言いながら、自分たちも犬の肉は食べるし
そればかりか「喫人」といって未だにこっそりと人肉を食っている
人間の母乳も瓶に入れて売られているし
中国人には ここから先はダメという限度が無さすぎる
ドバイ
ドバイのバブルはもう終わったと思っていたのですが
そうでもなかったみたいです
ドバイで物乞い(乞食)をすると月に850万円ほどの収入になるらしいです
3か月のビザいっぱいの期間を乞食として稼ぐと2000万円以上になってしまう
でも、こういう人は本当の金を掴めない
ドバイの王族は何かに秀でているスペシャリストを今 欲しがっているのだ
それがスポーツでもいい
何でもいいからスペシャリストを集めてドバイの国民の質を上げようとしているのだ
王族に気に入られればプール付きの家は無料でもらえるし
運転手付きの車ももらえるし
メイドさんも何人かつけてもらえるし
何不自由ない生活ができるそうだ
日本人も何人かスペシャリストとしてドバイに行っているが、日本のマスコミは朝鮮人に乗っ取られているせいか
ドバイで活躍する日本人の記事は書かれない
サウジアラビアでは日本人を「歩くコーラン」なんて国王が褒めてくれたり
日本人は嫌われてはいないみたいだ
酒を飲まずにいられて、女癖が悪くなければ国を追い出されないで済みそうだし
俺にも何かスペシャルなものがあったらドバイに行ってみたいのだが
何も無い
ドバイには寿司職人はもう十分にいるみたいだし
言葉が出来ないから塾も開けないし
定食屋を開いても儲からなそうだし
うーん
俺に出来るのは やっぱり乞食くらいなのかな
むなしいぜ
大量生産
久しぶりに日本刀のお話
「村正」といえば「妖刀:村正」などという言い伝えがあるが
戦国時代には大量に刀を用意する必要があった
しかし粗悪品の刀ですぐに折れてしまったり切れなかったりでは戦に負けてしまう
大量に用意しなければならない刀は高価であっても困る
その点 「村正」はそこそこ切れて安いし納期に合わせて大量に作ってくれる刀鍛冶だったそうだ
今でいう100均の包丁と言ったところだろうか
100均の包丁だって丁寧に研いでやれば鋭い切れ味をちょっとの間は保てる
戦国時代には刀に銘を入れないで作業量を少なくすることも珍しくは無かった
だから「村正」の銘の入った刀は少なかったと思われる
少ないから今は高価
「村正」といっても1人で作っていたわけではない
「村正流」の刀鍛冶集団といったところだ
大勢の刀鍛冶がいるから中には下手糞で刀を打たせてもらえない奴もいただろう
そういう人が余った玉鋼で包丁などを作り、現存している包丁:村正は2000万円もする
だから村正をそんなに高く評価するべきでは無いという人も多い
村正=大量生産品 という事でした
日本沈没
例の段ボール箱にいっぱい入ったアメリカのタブロイド紙ですが
その中にカラーの地図があったのです
訳すと
あと10年以内に中国・ロシア勢力とアメリカ・ヨーロッパ勢力による第三次世界大戦が起きて
大量の核弾頭の熱の影響で一気に地球温暖化が進み、海面の水位が上昇し
そのカラーの地図の様に水没する地域が増えてしまうというものです
アメリカ大陸は三分の一は水没
日本は全て水没
だから優秀な日本製のカメラを今のうちに買っておこうという内容だったと思います
でもビル・ゲイツは大金を払って軽井沢に大型のシェルターを作っている
ビル・ゲイツならかなりの情報網があるはずだから日本が全て水没してしまうのなら、わざわざ軽井沢に地下三階の別荘なんか作るはずがない
日本が水没してしまうのか そうでないのか なんとも悩ましいタブロイド紙の記事でした
