土の黙々日記 -319ページ目

シカゴの話し 続き


1970年代のアメリカ人女性は あまり脱毛はしていなかったように思う


ニューヨークなら違ったかも知れないが 少なくともシカゴでは10代の女性はあまり無駄毛処理はしていなかったと思う


最初に一緒に暮らしたルームメイトが金髪の白人女性だったのですよ


それで 金髪ってその字の通り 金色というか色が薄いから目立たないのです


ある時 キャブですごく近い距離に座ってみて驚いた


腕にも太ももにも びっしりと金色の細い毛が生えていたんです


目立たないけど 毛がいっぱい生えてるー と思ったんです


その後 リビングで例のTバック(彼女はソングって言ってた)姿であぐらをかいている姿を見たら


布地の横から 猫のひげの様に 無駄毛がはみ出していたんです


この姿にアメリカ人男性なら興奮するのかも知れませんが


ナイーブなアジア人には逆効果


この日から 白人女性は確かに別の人種なんだなーと思うようになりました


外国人と一定の距離を持つようになったのは この頃からなのかも知れない



年寄りとカード

私が生まれて初めてクレジットカードというものを作ったのは


PCの接続がNTTの56kモデムからADSLになった時だ


当時のプロバイダはほとんどがクレジットカードでの引き落とししか無かった


1部のNTT系のプロバイダはクレジットカード以外も大丈夫だったらしい


当時はまだ年会費無料のカードが少なく、セゾンカードが年会費無料だったので セゾンカードを作った


そのカードでADSLの使用料を払っていたのですが、他に使い道が無かった


次に ネットでお買い物ができる楽天が出来て 楽天カードというものが便利らしいので作ってみた


確かに 購入手続き→銀行で振込み→それから発送 よりも


購入手続き=支払い手続きも完了=発送 の方が早いような気もした


しかし もはや楽天でも買い物をしなくなったので 楽天カードも使っていない



そしてヨドバシポイントカードの機能がついたソニーファイナンスのカード


このカードで支払いをするとヨドバシのポイントが貯まるというもの


しかし いつもの定食屋で使える訳も無く このカードも使わないまま




年を取ると 簡単に衝動買いはしなくなる


だから 欲しいものはじっくり考えてから買う


じっくり考えるという事は その物の値段を把握しているという事であり、購入時にはその金額の現金を持って買いに行く


だからカードは使わなくなる


そのように使わなくなったカードが何枚かあるのですが、年寄りには年寄りなりのカードを使うタイミングというものがあるのです



「あなたはガンで余命○ヶ月です」などと宣告されたらば それぞれのカードの限度額いっぱいまでの買い物をして  


支払いはせずに死んでゆくのです



ただし これは俺のような身寄りの無い独り者だけの特権


女房・子供がいたりすると身内が借金取りに追い回されることになる



今は机の引き出しに眠っている何枚ものカードだが


いつか使われる時がくるのでしょう



異常なし


一応 病院には行ったのですが、どこかが悪くて食欲が無かったのではないそうです


ご心配をおかけしました


心療内科を紹介しましょうか? と言われたがお断りした


これ以上 診察を受ける科が増えたら困る


精神的なものならば 放っておけば治る      と思う


何か新しい 興味を持てる対象が出てきたら きっと治ると思う


たぶん旅に出れば一発で治ると思うが、閉所恐怖症のおかげで電車も飛行機も乗れないのでダメ


二進も三進も行かなくなったら 近場のスーパー銭湯にでも行って気晴らしをすればメシも食えるはず


クローズβに当選した新しいオンラインゲームが面白ければ すぐに治るとも思う


暇すぎて飯が食えなくなるというのも おかしな話しだが


あまりにもヒマだと思考の対象が内側にしか向かなくなるから、良くないのかな?


しかし もう無料では働きたくない


と言って 金をくれと言うと 雇ってくれる所など無い


まあ いいや


どうせ急ぐ人生では無いのだから


慌ててスーパー銭湯に行って食欲が出たからと言って 取り立てて何の変化も無いしね


しばらくは食べたり食べなかったりという状態が続きそうです


これで少しは体重も減るかな?



むぅ・・


ここ4日ほど 何も食べていない


別に食費をケチっている訳ではない


全く腹が減らないのだ


そして睡眠時間は長くなっている


これも老化のひとつなのだろうか?



そういえば最近 よく電話がかかってくる


○○銀行やら○○自動車からだ


銀行は「利率を優遇するから大口定期預金を・・」とか


○○自動車は「決算期だから値引きします・・・」とか


何度も書くが お気軽に電話1本で営業しようとする奴は嫌いだ!


営業マンなら靴をすり減らして足で稼いでもらいたいものだ


だいたい 会った事も無いのに 電話1本で自動車を買う人なんて居るのかいな?


相手の営業マンがどの様な性格で どこまで信用できるかなんて、しばらく付き合ってみないと分からない


電話1本で銀行なりディーラーに呼びつけられて 虎の子を掠め取られるのはマッピラごめんだ


こういう営業をしている奴に限って 自分の家に営業の電話がかかって来ると「いりません!」と言ってガチャリと切ってしまうものだ



むぅ しかし   腹が減らない・・・・



このまま即身仏になるのか  などと考えていたが


よく考えたら即身仏などにはなれない


ただの 「ミイラ化するまで発見されなかった孤独死の中年男」となるだけだ





学校の守り人


昔の学校の多くは木造だった


それでも3階建てなどの校舎もあった


廊下は当然 木製の床だった


1階には職員室があり 職員室から離れた1階の隅には用務員室がある事が多かった


用務員室は引き戸を開けると 廊下と同じ高さの木製の床


その奥に1段高くなって畳の6畳くらいの部屋があった


用務員さんは夜になると その畳に布団を敷き そこで眠るのだ


学校には用務員さんが居る


夜中でも用務員さんが居る


そう思えば夜 暗くなってから忘れ物を取りに学校に行っても怖くはなかった


ある夜 学校の横を通りかかったら 学校の廊下の窓に小さな明かりが移動していた


用務員さんは ただ用務員室に居る訳では無いという事を その時 知った


寝る前に 火の元や怪しげな賊の存在の確認をして校舎内を巡回しているのだ


いつも学校に居て 夜は学校で寝ているのだから家が無いかと思いきや


ちゃんと自宅はあって その家には奥さんも居たりする


きっと俺たちが気がつかなかっただけで 1週間のうち数日ごとに交代していたのかも知れない


やがて学校にはセキュリティー会社の機械が取り付けられ 用務員さんは居なくなった


今 思うと用務員さんって 学校の守り人のような存在だった


セキュリティー会社と契約した方が 経費は安くて済むのかも知れないが


用務員さんの居なくなった学校は どこか冷たい雰囲気になっていた





あいかわらず


最近も相変わらずのヒマでして・・


毎日ヨドバシの店内をウロウロしています


昨日もパソコンアクセサリーのコーナーを眺めていたら


昔からあった「布製のマウスパッド」が1つも置いていないのに気がついた


なにやら「シリコン製」の物が多かった


布製の物は手の平の汗を吸って すぐに臭くなるのだが、洗って使えば長くもつ


しかし シリコン製のマウスパッドはパッドの上に汗がたまるので好きではない


「マウスパッド」にも流行りがあるんですね


昔 お気に入りだったのが 裏がスポンジで表が布というパッドでして


これが98円だったんです


98円なら半年ごとに使い捨てをしても惜しくないので 1度に5枚くらい買っていた記憶があります


これも もう無いんですよね


シリコン製のものは 確かに長く使えるかも知れないが 布の上をマウスが滑る感触に慣れているので


シリコンの どこか重い引きずり感がしっくり来ないです


などと思いながらマウスパッドを眺めていたら サイズも色々とあるのに驚いた


大きいものではB4の大きさのものがあった


あんなに大きなマウスパッドって誰がどういう目的で使うんだろう?



引きこもりは精神病?


塾をやめて ずっと家にいると 例の高校時代の友人の精神科医から電話があった


仕事をやめて 家から出ていないと話すと


引きこもりだと言われた


そして 引きこもりは精神病だから診断書も出せるそうだ



どうもこの頃の医者は すぐに病名をつけたりするのがいけない


引きこもりが精神病と言うのなら 寺の住職などはどうなってしまうのか


月に1回の外出以外は 本堂でお経をあげているだけだ


これも 引きこもりになるのだろうか?


さらには ずっと遡って(さかのぼって) 壁面10年のだるま大師はどうだろう?



どうも コマネズミのようにくるくると動き回っていないと精神病の病名を付けられるのが現代なのかな


いつも家にいるご老人は「老人性うつ病」だとも言っていた


俺に言わせれば この精神科医のほうが何らかの職業病にかかっているとしか思えない



車屋さんにて


アメリカのトヨタ叩きはニュースになっていますが


日本のトヨタの販売店には全く影響が無いみたいです


特に末端の社員には対岸の火事のようです


今までどおり のんびりと営業してますな


実際 問題はアメリカで起きているが


北米での売り上げの落ち込みは中国の売り上げだけでカバーできるのかな?


本家の日本でも売り上げが落ちないように努力するのが営業の仕事だと思ったが


日本のトヨタの営業はそう考えていないようだ


売れても売れなくても どうでもいいや   という営業マンほど買う気を削ぐものは無いですね


今 乗っている車が もう8年目なので そろそろ次の車の目星でもつけておこうかと思ったのですが



なんだか どうでもよくなってしまった




そういえば 最近の営業マンって ホストみたいな髪型やら


何でもありなんですな




おじさんは ついて行けません



やっぱり車を買うのなら 髪を7:3に分けている営業マンから買いたいです




連続睡眠13時間


昨日 夜の7時頃にちょっと寝たら


先ほど(8:30)まで1回も起きる事なく寝てしまった


50過ぎて13時間も連続睡眠がとれるとは思わなかった


1日 100円生活の影響だろうか?


起きていると腹が減るから なるべく寝る事にはしているが


だいたいは4~6時間で起きてしまう


おかしいなぁ 疲れるような事は何もしていないのに・・・



それとも あれかな?


塾を辞めた開放感でもあったのかな?


無料で働いていても 少なからずプレッシャーはある訳でして


それが無くなったから13時間も寝てしまったのかな?


まあ いいや


もう無料でも働かないから



1日 100円で生活する


塾もやめてしまったし


PCは1台しかなくなった上に スイッチが入ったり入らなかったりで不調だし


何より暇潰しのゲームが見つからない


去年までは 月の生活費を7万円と設定していた


だからPC1台を買う時にも 「2か月分の生活費か」 と考えて買っていた


男性の平均寿命まで生きて 途中で医療費がかかったとしても、これで貯金が無くならないという計算だった


しかし 金は使えば無くなる


そう考えたら 何故か金を使うのが勿体無く感じてきた


そこで 今年から 「1日 100円で生活」をやってみようと思った


ただし ガス・水道・電気は計算しにくいので除外


主に食費の事だと思ってください


1日 100円だと まず外食は出来ない


でも意外となんとか なるもんです


「うどん」3食1パック138円を購入して 1日1食にすると


1日 100円以下です


起きている時間が長いと腹も減るので、なるべく寝るようにします


この食生活ではビタミン・ミネラルが不足するのでサプリメントで補給します


マルチミネラル30日分480円  1日16円くらいです


マルチビタミン30日分680円   1日23円くらいです


幸いコレステロール値が高いので うどんに卵を入れたいなどとは思わないのでその分安上がり



「うどん」に飽きたら 3パック248円の「レンジでチン」のライスを買って来て


それに「ふりかけ」をかけて食べる


「ふりかけ」はどの種類も1袋100円で買えるので どう考えても1日 100円はかからない


飲むのは基本的に水道水


こんな事を考えるのが 最近の暇潰しです



面白いネットゲームないかな