● 今の限界と、また見えた先
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
先日、長いお付き合いの生徒さんと実践講座を行いました。
九星、十干十二支、九宮、先天、後天等、フルに使って、かなり踏み込んだ相性や縁を判断していきました。
たいていの鑑定ではここまで必要なく、例えば四柱推命の用神の持ち合いを見れば十分であることが多いのです。
しかし、これはもっと古いもの(因縁)が絡んでいるのではないかと、その家族の関係を見ていきました。
見れば、母と子はお互いに罪悪感を持ち合ってきた関係で、父と子は常に主従の関係というのが出てきました。
そこから考えられる古いものはこういうことですと説明したところ、「何となく、そう感じていたことそのままてす!」と驚かれていました。
そして、それを実感出来るのなら、今解いてしまわないといけないことがありますし、また反対に今結ばないといけないことがありますと伝えました。
中々どころか、かなり難しいことですが。
どうしても、魂というのは解けるまで何度も繰り返し経験させようとするものですから。
この判断法は、「星がそういう関係を示している」のではなく、「そういう関係だから星がそういう配置になる」と考えて、元々あった技法の仕組みから私が練り直し、作ってきたものです。
今の私の限界まで読んだつもりでしたが、まだ何かが分かりそうだなと言う予感がありました。
占いというのは、ホントに完成しないですね。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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