● 九字とかありますね
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
鑑定だけでなく、講座のときも生徒さんの実例とかをやるので、場合によっては結構突っ込んだことをお話ししてしまうことがあります。
それでグッタリしてしまうなんてことも、過去何度か経験しました。
こういうことへの事後の対処法として、昔、須藤泰成先生から早九字の切り方等を教わりました。
須藤先生は昔、師について大峰山へ行っていたそうなので(先達もされてたそう)、教えて良い範囲でその作法に則ったものを教えて下さったようです。
それでも、こういうこと があったりもして、事前に守る方法が必要だなと実感しました。
前に書いた 切り火 なんてのもよく効くんですが、これもやっぱり事後対処ですからね。
先日、鑑定だけでなく長年占い教室をしている占い師の先輩と話をしていたときに、「最近、生徒さんの中で、実践鑑定を始めるとおかしな状況になっていく人が一定数いる」と言われていました。
占いを特別なものとして絶対視していたり、また何かに繋がりたいと考えている人がそうなるならまだしも、普通の人だと思っていた人がそうなっていくのは、自分が講師として悪いのかなと思っていると言われました。
そのときに、「対処法は何か教えてらっしゃるんですか?」と聞くと、その先生本人は色々されているのですが、生徒さんには「占いではないから」と教えていないと言われていました。
「そういうことを占いで話するのも、時代的にねぇ」ともおっしゃっていました。
確かにそういう風潮もあるなぁと私も思いますが、上記のような経験があるので、何にも教えないというのはなぁと私が言うと、その先生も変な体験はおありなので、「やっぱり考えないといけないかな」と言われていました。
占い師やそれに似たことをされている方は、何か自分の師から教えてもらうのが良いでしょうが、それ以外の方にお勧め出来ることがあるので、それはまた次のブログで紹介します。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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