自分の呪いを解いてもらった話 前編 | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 自分の呪いを解いてもらった話 前編


大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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呪い、なんて書いてしまうとびっくりされるでしょうが、まぁ、多分あります。

(今回は、「憎い!呪ってやる!」ってんで、丑の刻参りみたいなのをしているもののことではありませんが)



僕のことを思ってか思わなくてかは分かりませんが、繰り返し繰り返し投げかけられた言葉に、かなり僕自身が制限されてしまっていました。




人間ってね、たとえ真実でないことでも、何度も繰り返し(しかももっともらしいことを)言われ続けると、それを真実なのだと錯覚してしまうものなんです。




中国の故事にも、「曾参殺人」という話があります。



その内容はこうです。



昔、親孝行で有名な息子(曾参)と同じ名前の別人が人を殺しました。



その噂を聞いて、ある人が母親に、「曾参が人を殺したぞ」と言いました。



母親は、「うちの息子がそんなことをするわけがない」と取り合いませんでした。



また別の人が、「曾参が人を殺したぞ」と言いましたが、やはり母親は「そんなことがあるはずがない」と取り合いませんでした。



しかし、また別の人に「曾参が人を殺したぞ」と言われたときに、「あぁ、息子は人を殺してしまったんだ」と嘆きました。




この故事のように、信じているものがあっても、それを何度も何度も傷つけられてしまうと、信じられなくなったり、揺らいでしまったりということになり得るのです。




話を戻して、それで、何か悪い影響があるのかな?と、易を立ててみました。



ええ、バッチリ影響受けてるよ、と出ました。



しかも、早目に対処をせよ、とも。



実際にかなりキツい状態だったので、こんなことが分かるなんて易すごいな、と改めて感じながら、最近の自分の状態はやはりそうだったのだなとしっくりときて、納得しました。




上にも書きましたが、その人がどう思っていつも僕に同じ事を言うのかは分かりませんが、何か方法はないかな?と。



お祓い……してくれるとこってどこだ?とか考えていたんですが、ふと「潜在意識への刷り込みを何とかするってんなら、タッチフォーヘルスでいけるんじゃないか?」と思い付いて、田中ひろこさんに頼んで、セッションしてもらうことにしました。





……ということで、中編に続く。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞




                

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