オラクルカードに思うこと | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● オラクルカードに思うこと


ふとオラクルカード(イーチンタロットではなくて)を引いてみた泰莞です、こんにちは。

 

 

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4年ぐらい前にいくつか買いました。



やっぱり、鑑定ではカードもいるよなぁと思って。



でも、結局鑑定をしている中で、これは僕のスタイルではないな、と思い、いつの間にか持っていかなくなりました。



今ではもう、本棚に飾っているだけですね。



それだけ四柱推命だけでも話すことが沢山あるということなんですが。

(四柱推命だけで一時間以上お話させていただく、なんてのもよくあります)




ま、今日は四柱推命の話ではなくて。



その、オラクルカードの話。




僕自身の感覚ですが、オラクルカードというのとタロットカードというのは、全く趣が違います。




例えば、恋愛についてカードを引くとき。



タロットは、「相手の気持ちはどうか」とか、「この恋愛は成就するのか」、「恋愛を上手く進めるにはどうすれば良いか」というようなことに対し、カードの意味や人物像から読み解いていき、まさに当たるのです。



しかし、オラクルは違います。



上と同じように、恋愛が成就するかでカードを引いたとき。



「あなたは既に豊かさを手にしています」というようなカードが出ることがあります。



それで、「わぁ、愛情いっぱいなんだ、上手くいくんだ!」と読み解いてみても、全く的外れで、相手は一切本人に興味がない、なんてことが物凄くよくあります。



そう、占おうとすると、めっちゃハズレるんです。



だからね、オラクルなんて単なるゲーム、遊びだよなぁと。




でも、久しぶりに引いてみて、そもそもオラクルカードへを誤解していたんだなぁと、つくづく感じました。



当たるとか、当たらないという範疇でそもそも考えるようなものではないんだと思います。



そうではなく、今、自分の囚われている感情なり感覚なり思考なりとは違うものを一つ持ってきて、その囚われているところから出そうというのが目的なのだろうな、と。



上の恋愛で豊かさが~という例で考えてみましょう。



豊かさというのは、実は本人自身が相手の気持ちに関わらず、もう気持ちがいっぱいになっている状態のことだと考えれば、それでどういう未来を望むのか?



そんな状態で想いも伝えずに終わらせると、ずっと引きずるかもしれない。



たとえ成就しなくても、その想いを持ったという経験と、伝えるという経験は、長い人生で考えれば、必ずプラスになるんだ、と。




こんな風に考えるなら、オラクルカードも決して遊びに終わるものではないな、と思いました。




だからね、オラクルも良いと思いますよ。



僕は四柱推命の方が良いだけなので、やっぱり鑑定では使いませんが。

 

 

 


 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 

 



                   

 

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