● 気づくチャンスは一つではない
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
この前、山からの帰りに山友と梅田でブラブラ歩いていたときのこと。
話しながら歩いていたので、余所見をしていたということもありますが、人と正面衝突してしまいました。
勢いよくぶつかる手前で気づいて当たってしまったという程度で済みましたが、相手の方は白い杖をつかれていました。
特に大事にならなかったので、その場で謝罪し、それでこの話は終わったのですが、普段歩かないはずの黄色い点字ブロック上を歩いてしまっていることにそこで気づきました。
これも見ていなかったなと、そのときはそう思っていました。
一昨日、新大阪に用事があって歩いていたときのこと。
何か足の裏に違和感があると思ってよく見ると、点字ブロックの色が茶色でした。
見た目のためにそうしているのでしょうが、踏めば違和感で気づけるものでした。
そのときに、ふとこの前は登山靴を履いていたことを思い出しました。
登山靴のソールは普段履きのものより厚いので、注意していないと踏んだだけでは分からなかったように思います。
ですが、あのときは前を見ていれば、ちゃんと黄色のラインに気づいたことでしょう。
一昨日は、見ていても気づかなかったかもしれませんが、踏んだ感触で分かったわけで、これは面白いな、と。
間を埋める言葉を考えるのが面倒なのですっ飛ばしますが、大切なものに気づくチャンスというのは、決して一つではないんだな、と。
占いの鑑定でも、よくそんなことがあります。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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