● 姓名学を学ぶ(姓名学テキスト02)
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
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このテキストは、2011年~2012年ぐらいに作ったものです。
長いので、適当に切って載せています。
目次も作っていますので、ご覧下さい。
姓名学を学ぶ
さて、姓名学は便宜上、相の占いに属すと考えられます。
命の占いは、どうしても不変であるもの、つまり生年月日時を拠り所にしなければならず、戸籍の名前まで変えることができるという点で、姓名学で命を論じることは不可能です。
また、姓名学で卜の占いをすることも不可能です(何か他の事柄について、吉凶を判断することができないので)
したがって、あくまでも相の占いなのですが、姓名学でいう相には二種類あります。
・文字の相
・音の相
プロの占い師として姓名判断をするならば、両方を見なければいけません。
画数の方が学問的で分かりやすいので、文字しか見ない者が多いというのも仕方がないのかもしれませんが・・・・・・。
※
姓名学を学ぶ上で、難易度のレベルがあります。
初級コースでは、よく使われる画数による判断法を中心に、音なども含めて勉強していきます。
画数といっても、吉数凶数のみの判断だけでは終わりません。
《編集後記》
姓名学(姓名判断)と言えば、画数だけだと考える人が多いようです。
確かに、画数も大切な一要素ですが、「音」というのも大切な要素です。
また、その名前の意味というのも大切です。
僕自身は、この意味というものに非常に重きを置いています。
ですから、単に画数だけで間に合わせたような、いい加減な占い師がつけているのを嫌悪しています。
今までに、何人かの命名をさせていただきましたが、「どうしても一工夫ある名前にして欲しい」という風潮がありますから、変わった漢字を使うにしても、意味が成り立つようにつけさせていただいています。
自分で言うのも何ですが、もし命名を占い師に頼みたいという方は、そういう占い師に依頼されるのが良いと思います。
本当は、ご両親や親族で、こういうことも分かった上で命名をされるのが、お子さんには一番良いだろうなと、僕は思います。
ただ、そのために何をどうしたら良いのか分からないという方が多いでしょうし、そんな姓名学の分厚い本(しかも、ほとんど無駄)を読むのも大変でしょうから、要点を絞ったテキストを公開しております。
上手くご活用いただければ、幸いです。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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