中山連山縦走 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 中山連山縦走


この5月から、本格的にトレッキングが趣味になってきた泰莞です、こんにちは。

 

 

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karrimorのSL35というザックも購入しましたし(*´∀`)♪



これで最初に行ったのが、中山連山(縦走)でした。




まずは、阪急中山駅から、中山寺を目指します。



そちらで、この縦走が怪我なく事故なく無事でありますようにとお参りさせていただきました。



そして、中山寺の奥の院を目指します。



登り始めのブーたれまくりに定評のある僕ですから、ブーたれまくってました。



「何でこんなとこ歩いてるんだろ?」という疑問を抱きつつ、登ります。




途中、ガイドブックにないところがありました。






たまたまそこにいらっしゃったご婦人に教えていただいたのですが、宇多天皇が御自身の御爪で彫られた天神さんだということです。



一応、その天神さんの御姿も写真には撮りましたが……是非実際にご覧になってください。



うちの母方の先祖さんが天神さん(菅原道真公)と縁があるので、方位を合わせて行ったのもあって、これは良いお知らせだなぁと喜んでいました。



さっきまでブーたれてたのにね。



ええ、単純なんです 笑




そのままずっと登っていくと、中山寺奥の院に到着です。





こちらも、金剛山のように登山証を発行されているそうで、朝早くからでしたが、結構な賑わいでした。



先ほどのご婦人に、大悲水のことを教えていただいて、しばし休憩を取りました。



まだ山慣れてないので、後でここで休憩しすぎたな、と反省 苦笑



神社仏閣も好きなもので(^^;




このまま山本駅の方へ抜けようと、今度は山頂を目指します。



トレッキングなんですけどね、そんな高い山ではないので寄っていこうかと。

(標高478mだそう)



進むにつれて、どんどん自然の中に入っていきました。



このあたりになるとブーたれることなく、むしろ冒険心に火が着いて、ワクワク♪テンション上がりまくってました!……ええ、単純なんです 笑



距離は長かったので、まだ山頂に着かないのかと疲れはしましたが、楽しみながら歩いているうちに到着しました。




こちらでお昼を食べても良かったのですが、もう少し先の方がオススメだと書かれていたので、もうしばらく歩きました。


 

で、中々の良い景色!



こういうところで食べるカップヌードルは旨いんですよね!



何人かの方がこちらでちょって休憩されていましたが、皆パパッと何かを食べて、すぐに出発されていました。



どうも僕らは休憩を楽しみすぎるのかな?



まだ時間的に余裕があったので、この日に関しては問題はなかったんですが、明るいうちに下りなければいけませんしね。



もっと山に慣れていかないといけませんね。





さて、そのまま山本駅にぬけようと歩いていたら、最後の最後にこんなところが!




岩場です。



これね、下から登るのなら簡単みたいですが、下りるのはかなり怖かった……「あ、下手したら死ぬな」と。



こんなところを下りるのはもちろん初めてですから、慎重に慎重に、四つん這いになってゆっくり下りました。



これで、新品からザックを擦るっていうね 苦笑



でも、全然割けてなくて……丈夫で良かった(´・ω・`)



そして、この日は持っていかなかったのですが、軍手必須ですね。



手を怪我しました。



でも、この程度で済んで良かったと、ほんとに思います。





さて、ここの後は、もう山を出て終わりです。



ちょっと滝なんかにも寄って、阪急山本駅から帰りました。




でね、もう一つ分かったこと。




水、もっといっぱいいるわ!



山を下りてから、スポーツドリンクを買って飲んだのですが、全然乾きがおさまらず。



水をまた飲みまくって、やっとおさまりました。



まだまだ山の知識がないので、これ一歩間違ったら脱水症状でヤバかったんでないか!?と。



もっと知識を持っておかねばならないなぁと。



縦走といっても、今回はそんなに長い距離ではないし、またそんなに高い山ではなかったから良かったものの……しっかりと反省して、今後に生かしていきたいと思います。




ものすごく楽しかったけど、山行なめたらアカンなぁと。



今回は初めてだったから観音様がお守り下さったのだと思います。




ということで、次からは、準備をしっかりするようにしました。








運命学実践家・易者 武部泰莞




                   
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