● 人相学的な「人相が悪い」とは?
サーモスの真空断熱フードコンテナーが欲しい泰莞です、こんにちは。
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保温調理できるそうなので、それを使って山へ行く……山で火を使わないで済むので、安全だし良さそうだなぁと。
最近、考えることの中心が、山です 笑
ちなみに、人間の顔にも山があります。
分かりやすいですね、鼻です。
鼻の形で財運自体や、その人の適職のヒントなんかを知ることができます。
実は、鼻以外にも山(みたいなもの)はあるのですが、まぁそれはまたの機会にしておいて……人相というのも、結構面白いんですよ。
最近では、パーソノロジーという人相学の本がよく出ています。
(僕も一冊読んでみました)
これは、顔のパーツの形から判断する人相学のようです。
アメリカで科学的な研究を経てまとめられたものだそうです。
専門的にパーソノロジーを学んでいませんから詳しいことは分かりませんが、「かたち」という観点から顔(その他体つき等)を見て、その人のについてがどのような人間であるかを見るもののようです。
まぁ、正直なところ、ゲームでしかないですね。
というのも、「かたち」以外に、人相を見るポイントとして大切なものがあるからです。
それは、「気」とか「魂」とか「神」と呼ばれるものです。
これは東洋的な考え方なのかもしれませんが、陽と陰、天と地、男と女、善と悪、主と従、君と臣のように、対になる概念を用いて物事を捉えていきます。
「かたち」の対になる概念は、「気」なのです。
もっと平たく言うと、「感じ」というやつです。
「かたち」と「感じ」の両面から見ると、非常に役立つ情報を知ることができます。
(先の科学的をうたうものには、それが明らかに欠けています)
例えば、「この先生のところで勉強して身に付くかな?」というとき。
実は、人相で見ると先生に向いていない人(教えるのが上手くないという意味ではなくて)が、先生をしているというのをよく見かけます。
どんなのかと言うと、四角い額をしていて、目の感じが良くないという者。
四角い額というのは、何かおでこに角張った固い鉄板でも入れているかのような相のことを、ここでは言っています。
一般に合理的で実業家向きと言われていますが、「人にものを教える」という視点で考えれば、少し性格と仕事がずれていると言わざるを得ません。
これで目が良くなければ、人に愛情がないことが多いのです。
「感じ」というのは、その人を目の前にしたときに、単純に悪い印象を持ったり、まるで自分がヘビに睨まれたカエルになったような気持ちになったり……色々あるんでしょうが、言葉にするのは中々難しいです 苦笑
とにかく、その人の目を見て自分自身の中で妙なざわつきがなければ大丈夫で、ざわつきがあれば問題があると考えてください。
さて、理想的な先生とはどのような人でしょうか?
やはり、生徒に対して愛情をもって接してくれる人というのが理想的なのではないでしょうか。
愛情表現というのは人それぞれですから、例えば手取り足取り教えるのが愛情だとする人もいるでしょうし、自分で気づいて成長していくことを促すのが愛情だとする人もいます。
それは、どちらも愛情があるから良いのですが、向いていないのに先生をやっている人で、愛情とお金が結び付いてしまっているというのをよく見かけます。
僕個人の印象ですが、よく分からない内容のセミナーなんかをやってる人に多い気がします。
どういうものが人相学的に人相が悪いのかが分かっていれば、タチの悪い者に接触しなくて済むのです。
人相も、中々興味深い占術ですから、勉強してみるのも良いと思いますよ。
(って、僕は教えていませんが)
運命学実践家・易者 武部泰莞
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