涙の繋がり | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

何かブログのネタないかなぁ?と思って、禅タロットを引いてみました。

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【アイス-オレーション】
涙、孤独というカード。


そういえば、涙って浄化なんだなぁと、最近思うことが多くなりました。

それも、一人ぼっちで泣くのではなく、人に見せるものが。


人に泣いてるのを見せるというのは、恥ずかしかったり情けなかったりするイメージを持ってしまうかもしれませんが、人前で涙を流すというのは、溜め込んだものを流しているということなのです。

一人で泣くというのは、気持ちのリセットが出来るということもあるでしょう。



でも、人に涙を見せるというのは、それ以上に癒しになります。

そのとき共にいる人が自分にとっての安息の場であるということを確認出来るということ。
自分は孤独じゃないんだ、人に心を許しても良いんだ、ということが、そのとき気づきとして得られるでしょう。
更に一歩進んで、その涙の理由を人に言えるようになれば、トラウマや感情面のストレスというのはかなり解消されます。



ただ、解放のためには、涙を見せられた側も心構えが必要です。
それは、話せるところまで話してごらん、というスタンスを守ること。
相手の重荷を取ってあげようとか、そういう気持ちはいらないのです。
求められる以上のことを、恣意的にしてはいけません。

それさえ分かっていれば、後は相手が幸せになれるように願いながら話をしていれば良いですし、それしか聞き手に出来ることはないですからね。





自分の涙を見せられる人はいますか?



自分に涙を見せてくれる人はいますか?