感情解放 その1 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

最近、タッチforヘルスのセッションを受けたり、させてもらったりする中で、感情解放の効果の大きさを実感しています。


例えば、僕自身のこと。


僕がこの道を選んだ理由は以前に書きましたが、それはアメンバー向けの記事にしていました。
信頼していない人にも言いませんでした。

というのも、非常にトラウマになっていたからです。


実際、それにつけ込んでくるような人にも出会っていたので、親しくない人には絶対に言うまいと頑なになっていました。

そう思えばそう思うほど、トラウマに囚われ続けることになっていたんですが、そんなことには気付けずにいました。


しかし、タッチforヘルスを通して様々な人や考えに出会い、その中で自分のトラウマを解放したい、そこにスポットをちゃんと当ててやりたいという気持ちへと変わっていきました。


僕のトラウマというのは、26歳のときにしたレーシックの失敗。
そのために左眼の眼圧が異常に上昇し、神経を圧迫した結果、視野が欠損してしまいました。
別の病院に入院し、手術をしました。


正直、一ヶ月ぐらい入院していたはずなんですが、その期間の記憶はあまりありません。
することもなく、ただただボーッと日々を過ごしていたからかもしれませんが。


そして、退院後、占いで自分の運命が悪いものじゃないということが分かって癒しになったところがありました。
四柱推命の十干鑑法で紐解けば、手術をしたときは失明しかねない時期でもあるということが分かり、人生のガイドとして学ぼうという気持ちになりました。
また、それにより、他の人のガイドにもなれるはずだ、とも。


しかし、占いだけでは、まだ自分のトラウマは残り続けました。
実際、レーシックをした病院の近くに行くと、吐き気、頭痛、動悸、立ちくらみ等が、様々なシーンのフラッシュバックを伴って現れました。
(その病院は都心にあるので、割と用事で行かないといけないことがあったんです)



このトラウマの根っこの部分を、僕は医療ミスをした医者への「殺意」というカタチで蓋をしていました。
僕の中を探せば今でもその殺意は出てくるかもしれませんが(それは別に否定しない)、トラウマの本当の根本は見ずに、殺意を持つことによって持ちこたえていたんです。


それから解放された今では、そんな殺意なんて馬鹿馬鹿しいことなんですが・・・ある意味、悲劇を引きずることに酔っていたのかもしれません。



長いので、その2に続く。