武者震う P.149  神功皇后の御神面  | 斎庭に集う神さま・仏さま

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和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 

大船鉾の祇園囃子を見る前に 京都ヨドバシでご飯を食べ、ヨドバシの中にある大垣書店さんで時間をつぶしました。


ここの神さま系の本充実してる~!


((というか なんで私の読みたい本が何冊も何冊もあんの???)) 


その中でも この1冊 古事記 神話と天皇を読み解く という本を選びました。





祇園祭に興味をもつ前から 古事記に興味があるんです。
でも 正直なところ 神功皇后には あんまり興味がなかったんです。


先日購入した 古事記 (別冊太陽 日本のこころ 194)  にネェ


この古事記の本に 


まさかの・・・・
まさかの・・・・
まさかの・・・・


をまだ 何回も何回も 大声で叫びたい~((((((ノ゚⊿゚)ノ


まさかの・・・・
まさかの・・・・
まさかの・・・・


船鉾の神功皇后の神面 

しかも本面の写真が載ってるネン
載ってるのを見たから買ったんとちゃうネン
だから そのページをめっくったとたん  武者震いしてしまった。。。




祇園祭に 神面改めという儀式があるらしくって それは非公開なんやって~


京都新聞の記事によると

●◎ 変わらぬ姿、神妙に確かめ 祇園祭で「神面改め」◎●


祇園祭の船鉾の吉符入りに合わせた儀式「神面改め」が3日、京都市下京区新町通綾小路下ルの船鉾町会所であった。
新旧の神面を神妙に掲げ、それぞれの変わらない姿を関係者が確かめた。


15世紀の室町中期に作られた本面と、江戸後期に本面に似せて作られた写し面がある。巡行では、写し面を鉾のご神体「神功(じんぐう)皇后像」の人形に付け、本面は役員が持つ。


写し面を木箱から丁寧に取り出し、息がかからないように懐紙をくわえて前方に掲げた。

「町内が550年にわたって面を守ってきた努力の重みを感じました」

 
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で・・・ なんで そんな貴重な神面が・・・ 本の1ページになってるのかというと・・・

立命館大学による調査の一環で本面と写しをはじめ船鉾が詳細に撮影されることになり、本面の写真掲載が叶ったとのこと。


船鉾の 三守護神のお姿も 掲載されてるの。

龍神安曇磯良さんがもつのは・・・ 紅白の宝珠やろぅ??
なのに・・・赤黒にしかみえへんし・・・

磯良さん とってもカブキモノやし~
髪の毛足まで伸ばして 真っ赤っ赤やし・・・・

(((まっかっか って この↑ でええノン?? まっあかっあかっやけど・・)

まっいいかあ~ ♪(*^ ・^)ノ⌒☆